〈対魔動機22式撃滅銃:ニベル・レギス〉
- 知名度
- 15
- 形状
- 特殊な合金で作成された、折り畳みが可能な大口径の長身銃
- カテゴリ
- 〈ガン〉Sランク
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 高い魔動機術に秀でたものでなければ、使用できない可変機構を備えた特殊2Hガン
- 効果
-
[常]:アンチ魔動機式マナ装甲貫通コーティング
魔動機にのみ有効な弾頭コーティングを発射する直前に付与する機構により付与されます。
魔動機に対して+3点の追加ダメージを与え、ダメージを与える事が出来ます。
以下必要マギテック(魔動機術)7以上の場合解放解放能力
[主]:プラズマスフィア装填(マギスフィア中必須)
マギスフィアを特赦な発電機構に変化させて連結装填することが出来る。
そうした場合、このガンの持つ本来の性能を行使することが出来る。
解放されるのは以下能力です。
・ロックオンサポート
・バレットチェンジ「プラズマ徹甲弾」
・「ディファイオン:レールカノン」起動[常]:ロックオンサポート
銃に搭載されている特殊スコープが起動し狙いをサポートする。
魔動機術「ターゲットサイト」の命中補正値を2にする。[補]:バレットチェンジ「プラズマ徹甲弾」
弾丸の属性を雷属性魔法ダメージに変化し対象に命中した場合、防護点を1点減少させることができる。
「プラズマスフィア装填」一回に対して6回使用することが出来る。
※3回使用した場合、連結装填されたプラズマスフィアが排出されてしまい、
特殊能力が使用できなくなり「プラズマスフィア装填」を使用しない限り再び使用できない。
排出したマギスフィアは完全に機能を失う。[主]:ディファイオン:レールカノン
使用条件として以下の条件すべてを満たしているか確認すること
※「バレットチェンジ」の使用回数が6回分残っている場合。
※マギテック技能が10に達している場合。
専用魔動機術を行使できる。
[[ディファイオン:レールカノン]]
注意事項
・使用した場合装填された弾丸及びマギスフィアはすべて消費される。
・この魔動機術を使用した場合オーバーヒート状態となり6ラウンドの冷却時間を要する。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 22 2 - 10 4 射程2(60)m 最大装填数:3発
由来・逸話
魔動機時代に制作された第八世代魔剣の一種でありアーティファクト。
魔動機時代の発明家「マクファーレン・ストルフィッツ」が開発・設計し、来る将来に人族が暴走した魔動機に対抗する為に編み出された特攻兵器である。
繰り返し試行と検証を重ねた対物狙撃銃であり失われた魔動機術を組み込まれている。
これは、発展したが故に恐れた者たちの銃でありこの武器を使用する世界が来ないことを切に願い、秘匿された兵器であろう。
また未完成の殲滅式魔動機術を組み込まれている為、マギスフィアの消費が激しい代物となっている。