〈黒霞のマント〉
- 知名度
- 17
- 形状
- 高い襟が特徴の真っ赤なマント。内側は暗闇の様になっており光を通さない。
- カテゴリ
- 装飾品:背中
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 魔神の拳で近接攻撃が行えるようになるが、使用者のMPを蝕む。
- 効果
-
[補]魔神の拳
この装飾品を装備している者は、魔神語で合言葉を唱えることにより、直径2メートル程の霞で形成された魔神の拳を召喚することができます。合言葉を唱えるのは補助動作です。魔神の拳を召喚すると、1日の間MPの上限が「10」点減少します。MPの上限が減少する効果は重複します。MPの上限が「10」点未満の場合、魔神の拳は召喚されません。
召喚された拳は、簡単な指示を行うことができます。ただし、自身の腕の様に扱ったりそれに準ずる行動はできません。あくまでも「自身を護れ。」や「扉を壊せ。」など短い命令文で指示できる内容に限られます。
達成値が必要になった場合は、「デーモンルーラー技能レベル+知力ボーナス」を基準値として判定を行います。
召喚した魔神の拳は10秒(1ラウンド)間で消滅します。再度使用する場合は、再召喚する必要があります。[主]魔神の握撃
召喚した魔神の拳に近接攻撃を指示することもできます。この行動は主動作です。
その場合、命中力判定は「装備者のデーモンルーラー魔力」、威力は40、c値は10、追加ダメージは「魔力」の値を参照します。また、この近接攻撃にはいかなる宣言特技も併用できません。[常]魔神の末脚
[[常]魔神の拳]の効果時間中、通常移動をした場合でも、[補]補助動作で使用可能な魔法を行使することができます。この効果で行使できる魔法は、1ラウンドに行使1回分、何れか1種類のみです。
▼補足・裁定
Q.[常]魔神の握撃に〈二刀流〉等の複数回近接攻撃を行える効果などは発生するのか?
A.発生しません。あくまでも近接攻撃を主動作で指示することがこのアイテムの効果です。同様に、<マルチアクション>などで発生する、追加の近接攻撃の権利で使用することもできません。
あくまでも、この効果の発動には原則、主動作が必要なことを留意しておいてください。
由来・逸話
アースキン家に代々伝わる秘宝です。詳細についてはよくわかって無く、確実なのは「アースキン家の血を引く誰かが、"大破局"以前に手に入れた。」ことと「それが古い土地の権利書と一緒に禁固に入っていた。」というです。
魔神ホログラド(ML.P204)が羽織っているものに非常に似ているが、ホログラドが外套を落とす等ということは聞いたことがありません。
---きっとアースキン家では、君以外誰も興味を示さない。