【狐日和の散歩道】
- 入門条件
- 50名誉点
狐のリカントが練技武道ー武器拡張の技ーから着想を得た流派。
尻尾を生やし、それを魔法の発動体のような機能を持たせることでファイヤブレスを強化できる…らしい。
生み出したリカントが胡散臭すぎてあまり信用されてないらしいが、冒険者の間で着々と広まっている…らしい。
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 尻尾の装飾品(狐) | 装飾品:腰 | 25,000 | 狐の尻尾のようなもの。もふもふだ。MP軽減「-1」※エンハンサー技能10レベル以上 | |
| フォックステイル | 〈格闘〉B | フォックステイルで使用できる武器 | ||
| 魔法器官-首- | 装飾品:首 | 3,500 | 《ファイアブレス》と《幼火/狐火》の属性を「純エネルギー」属性にできる。 |
秘伝
《幼火》
《狐火》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《ファイアブレス》
《魔法拡大/数》
- 限定条件
- 使用
- 適用
- エンハンサー技能
- リスク
- 対象を増やすごとに消費MP1
- 概要
- 《ファイアブレス》を[射程/形状:2(30m)/射撃]にし、対象を1体にする。
- 効果
自身の側に火の玉を生み出し、対象を焼きます。
《ファイアブレス》を[射程/形状:2(30m)/射撃]にし、対象を1体にします。
また、《魔法拡大/数》を習得していた場合、宣言することで対象を増やすことが出来ます。ただし、対象を増やすごとにMPを「1点」消費します。
《尻尾の数は誇りの数》
- 必要名誉点
- 40
- タイプ
- 《魔法拡大/数》変化型
- 前提
- 《幼火》
《練体の極意》
- 限定条件
- 使用
- エンハンサー技能
- 適用
- 1回の《幼火/狐火》
- リスク
- 消費MP+尻尾の数
- 概要
- 《幼火/狐火》の与える魔法ダメージ「+《フォックステイル》の尻尾の数×2点」
- 効果
尻尾の先から火を生み出し、対象を攻撃します。
魔法拡大/数の効果に加え、《幼火/狐火》の与える魔法ダメージを「+《フォックステイル》の尻尾の数×2点」(2本の場合は4点)します。
ですが、リスクとして、《幼火/狐火》の消費するMPが「+尻尾の数」点(3本の場合は+3点)されます。
《束ねば尻尾は一本となる》
- 必要名誉点
- 40
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《幼火》
《練体の極意》
- 限定条件
- 使用
- エンハンサー技能
- 適用
- 1回の《幼火/狐火》
- リスク
- 消費MP+尻尾の数×5
- 概要
- 《幼火/狐火》の威力表「+《フォックステイル》の尻尾の数×20」(最大100)
- 効果
尻尾を束ねて集中し、巨大な炎を生み出して対象を業火に包みます。
《幼火/狐火》の威力表に「+《フォックステイル》の尻尾の数×20」(2本の場合は+40点)します。
ですが、リスクとして、《幼火/狐火》の消費するMPが「+尻尾の数×5」点(3本の場合は+15点)されます。
秘伝魔法
練技として扱います。
《フォックステイル》を使うと、尻尾が1本増えます。
- 1
- ≫【フォックステイル】
- 必要名誉点
- 10
- 消費
- 3
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- 武器として使用できる尻尾を腰から生やします。
- 効果
使用するともふもふな尻尾が生え、カテゴリ《格闘》として使用できます。ですが、《ドラゴンテイル》とはどちらかしか使えません。また、追加ダメージは「命中判定に使用した技能+知力B」となります。例外として、この武器は「2d6+エンハンサー技能+器用B」で命中判定を行えるようになります。
すでに、《フォックステイル》が使用できる状態のキャラクターが、この練技を使用したならば、尻尾が増え、《フォックステイル》による攻撃の命中判定に+1のボーナス修正を得るか、追加ダメージを+2点するかの効果を選ぶことができます。この効果は、最大で命中力+2、ダメージ+4となるまで累積させることが可能です。