ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【よく解るゲリラ戦 近接戦闘における格闘術及び射撃の極意】 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

よく解るゲリラ戦 近接戦闘における格闘術及び射撃の極意ラフ・ライダーズ・システム

入門条件
ボルテージ・リングを所有していること

【キングスレイ式近接銃撃術】の体術と【死骸銃遊戯】の射撃を取り入れた独自の戦闘術。
ルシウスが自らの才と努力によって編み出したものか、あるいは師の教えを思い出して目覚めさせたものなのか。



※名称はプレイヤーが自由に決定する。

流派アイテム

アルルメリザによって魔力を込められた、所有者の戦闘中の高揚感に応じて力を引き出すミスリル銀製の指輪。
彼女の理念である、<大破局>前の強い冒険者を復興を補助する機能を持っており、そもそもの適性がないものは身に着けても効果がない。

名称 知名度 カテゴリ 価格 概要
ボルテージ・リング 不明 装飾品:その他 ??? 所有していると『ボルテージ』が蓄積するようになる。
データ取得失敗

秘伝

ルシウス固有の新たな戦闘特技。

CQCクロースクォーターズコンバット

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
《射手の体術》
限定条件
使用
シューター技能
適用
リスク
概要
シューター技能で1Hの〈ソード〉による近接攻撃を行える。1Hの〈ソード〉と〈ガン〉を両腕に装備して扱える。
効果

消費voltage:0

 この秘伝の習得者は、シューター技能で1Hの〈ソード〉による攻撃を行えるようになる。
 また、「用法:1H」の〈ガン〉に加えて、必要筋力が自身の筋力の半分以下の「用法:1H」の〈ソード〉をもう一方の腕で装備し、1回の主動作でそれぞれで1回ずつの攻撃を行えるようになる。(ペナルティ修正がない以外、両手利きと同様の効果であり、細かな処理も基本両手利きの処理に準じます)
 〈ソード〉によって攻撃を行う場合、C値に-1する。(フェンサー技能と同様の処理)

CQC:Gクロースクォーターズカウンター:グラップリング

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
〈ソード〉
限定条件
使用
シューター技能
適用
リスク
概要
相手を転倒させ、ソードによる追撃を行える。
効果

消費voltage:0

 この秘伝の習得者は近接攻撃の対象とされたときに、相手を転倒させソードによる追撃を加えることができる。
 戦闘特技《カウンター》(⇒『ルルブⅡ』236頁、『バトルマスタリー』34頁)同様に、回避力判定の代わりに装備している〈ソード〉によるシューター技能を用いた命中力判定を行う。
 相手の達成値を上回れば、行われた近接攻撃を回避し、同時に〈ソード〉による攻撃が成功したものとして、相手にダメージを与えることができる。
 相手の達成値を3以上上回った場合、対象を転倒させ、カテゴリ〈格闘〉の〈投げ〉によるものと同等のダメージを与え、「シューター技能Lv+筋力B」の追加ダメージを与える。その後、〈ソード〉による攻撃が成功したものとして、相手にダメージを与えることができる。転倒効果は対象が人型である場合にしか発生せず、転倒を無効化するアイテムや特殊能力を持っている場合も発生しない。
 相手の達成値と同点、あるいは下回った場合、《カウンター》失敗時と同様、威力表や打撃点決定の2dの出目を12としたダメージを受ける。
 迎え撃つ〈ソード〉による攻撃に宣言特技を宣言することはできず、相手が複数部位を持つキャラクターであっても、近接攻撃を仕掛けてきた部位に対してのみを対象とする。
 この特技は《カウンター》同様、10秒(1ラウンド)の間に1度しか使用できない。

※【キングスレイ式近接銃撃術】の《CQCF》をソードに置き換えた代わりに、転倒付与がついたもの。

《アンチミサイルショット》

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
なし
限定条件
〈ガン〉
使用
シューター技能
適用
リスク
概要
投擲武器や矢弾を撃ち落として防御できる。
効果

消費voltage:0

 この秘伝の習得者は、自身や自身の味方に対して行われた遠隔攻撃に対し、投擲された武器や発射された〈矢弾〉を撃ち落とし、無力化することができる。
 自身や味方に対して、投擲攻撃や射撃攻撃、或いはそれに類する能力(何かが発射され、回避判定によって成否を決定する、「形状:射撃」の効果)が使われた場合、その命中判定などの達成値を確認した直後に、使用を宣言することができ、習得者は自身の〈ガン〉による命中判定を行い、達成値を比べあう。
 秘伝習得者の達成値が上回れば、その攻撃を無力化することができ、同値か、達成値が下回った場合は本来の対象者が通常通りに回避判定を行い、その結果が適用される。
 この秘伝の効果は、秘伝習得者の手番終了後から、次の手番終了時までの間に1度だけ使用できる。また、そのためには発射可能な状態の〈弾丸〉(【~・バレット】の効果を受けている弾丸、【~・バレット】系魔法を必要とせずに射撃を行える〈即応弾〉が装填されているなど)が装填されている〈ガン〉を装備している必要がある。また、この時、その弾丸は1体を対象とするものでなければならない(【ショットガン・バレット】などは不適切)。
 この効果を使用した場合、成否にかかわらず〈弾丸〉を消費する。
 この秘伝の効果は「1体を対象とする、1回分の命中判定」に対して有効であり、以下のような運用となる。
・【ショットガン・バレット】による銃撃などの、「対象:範囲」の攻撃には使用できない。
・複数のキャラクターに同時に遠隔攻撃が行われる場合には、そのうちの1体分の無効化を試みることができる。
・《影矢》のように、1回の攻撃が複数の命中力判定を行う場合、そのうちの1回分の無効化を試みることができる。(つまり、低い方の命中判定を採用せざるを得ない状況にすることができる)
・【バースト・ショット】のような、「正確には複数の飛翔体が放たれているが、処理上の命中判定は1回で、対象も1体」の攻撃に対しては、その1回の命中判定を無効化できれば、完全に無効化することができる。

※【死骸銃遊戯】のものと同様の効果。

《ファニング》

必要名誉点
タイプ
独自宣言型
前提
なし
限定条件
リボルバー系統の〈ガン〉、逆手が空いている状態か1Hのソードを持っている状態
使用
シューター技能
適用
1回の射撃攻撃
リスク
なし
概要
1体の敵にn連射する。命中力-n。射程が半分になる。
効果

消費voltage:1 

 この秘伝はリボルバー系統の〈ガン〉による射撃攻撃においてのみ宣言できる。
 射撃する〈ガン〉の引き金を引いたまま、逆の手で払うように「撃鉄」を起こし、離す。
 これを実行するために、ガンを構えていない方の手は「用法:1H拳」以外の武器を装備していたり、道具などを保持してはならない。
〈操りの腕輪〉による見えない手によってこの動作を行うことは可能であり、この技術によって連続して射撃を行うことができる。
 秘伝使用者は連射回数に応じたペナルティを受け、連射回数分の命中判定を行う。この時、対象は同じキャラクター(部位)でなくてはならない。命中した場合、それごとにダメージや効果が発生する。
 この秘伝を使用するには、〈ガン〉に発射可能な状態の〈弾丸〉が2発以上装填されている必要がある。それぞれの〈弾丸〉や、それぞれに行使されている【~・バレット】系魔法が異なっていても構わない。(MPは射撃回数に応じた分消費する)
 弾丸を3発同時発射する【バースト・ショット】や【ショットガン・バレット】のような「用法:2H」限定の魔法とは同時に使用できない。

※【死骸銃遊戯】のファニングショットを強化したもの。

秘伝魔法

ルシウス固有の新たな魔法。

製作者:葵華音