ホロウシーザー
- 知名度
- 20
- 形状
- 半物質の黒い粒子でできた獣の手に似た手袋状の武器(参考画像:https://copilot.microsoft.com/th/id/BCO.068949f4-3731-424c-bfb3-ddffe714d40a.png )
- カテゴリ
- 〈格闘〉S
- 製作時期
- 魔法文明
- 概要
- 魂などの非物質的なものすら掴むことができる〈投げ〉を強化する格闘武器。
- 効果
-
グラップラー専用
[常]〈投げ〉無効の無効化
「投げやそれに準ずる攻撃の対象になりません。」や、類似する特殊能力によって〈投げ〉による攻撃の対象になりえないキャラクターも投げることができます。
ただし、〈投げ〉そのものの性質により、部位数や移動方法、脚の数による制限で投げることができない対象は、通常通り投げることができません。[常]非物質特攻【覚醒:戦闘特技《武器の達人》】
「ゴースト」や「レイス」の様な零体系の「分類:アンデッド」キャラクターや、「分類:神族」のキャラクター、ほとんどの「分類:魔神」のキャラクターに対しては、与えるダメージが3点増加します。
覚醒:増加するダメージ量が4点に変更され、装備者が戦闘特技《弱点看破》を習得していた場合、魔物知識判定の結果、その達成値が弱点値以上であれば、この能力で増加するダメージも倍加します。[常]非物質防御
装備者が受ける魔法ダメージや、防護点を無視した物理ダメージを1点軽減します。
[常]バイオレントグラスプ【覚醒:戦闘特技《武器の達人》】
この武器による攻撃が命中した場合、対象のHPに「装備者の精神力B」点の確定ダメージを与えます。
覚醒:この武器による攻撃が命中した場合に対象に与える確定ダメージが、HPだけでなく、対象の最大MPにもダメージを与えるようになります。[常]覚醒効果:《投げ強化Ⅰ》
〈投げ〉の対象にすることができるキャラクターの部位数がさらに+1(《投げ強化Ⅰ》で3部位、《投げ強化Ⅱ》で4部位)されます。
[常]覚醒効果:《投げ強化Ⅱ》
2部位以上のキャラクターを〈投げ〉る場合、通常は、対象が任意の部位を選び、その部位の回避力で回避力判定を行いますが、この効果の影響下では、装備者が対象の任意の部位を選択し、対象はその部位の回避力で回避力判定を行わなければなりません。
[常]威力覚醒:《武器の達人》
装備者が戦闘特技《武器の達人》を習得している場合、この武器を用いた攻撃の威力が+10されます。
[常]過剰禍適合
装備者が受けているアビスカースと装備に施している黄金呪刻術加工の合計だけ、この武器の装備者の最大MPが減少し、代わりにこの武器による攻撃で与えるダメージが上昇します。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 5 +2 20 11 +1
魔法の武器+1 ※〈投げ〉を強化1H拳 5 +2 15 10 +1
魔法の武器+1 ※〈パンチ〉を強化
由来・逸話
魂などの非物質的なものすら掴むことができる半物質の黒い粒子でできた獣の手に似た手袋状の武器であり、〈投げ〉を強化する武器でもあります。
常に半実体状態であり、〈投げ〉を行う対象を掴んだ時に重量をそのままに巨大化するとともに、手のひら部分から棘が生えて対象に食い込むことでダメージを与えつつ容易に抜け出せない投げ攻撃を実現します。