聖剣ネァイリング
- 知名度
- 20
- 形状
- カテゴリ
- 〈ソードB〉
- 製作時期
- 魔法文明末期
- 概要
- 効果
-
[常]Kılıç Diyarı
この魔剣の所持者が所有する領土に≪守りの剣≫と同様の効果を付与する。この効果を維持するにはこの魔剣の所持者が定期的に剣のかけらを持ち、この剣を自ら突き刺し同調することでできます。この魔剣に認められた所持者はこの儀式で傷つくことはなく怪我することもありません。またこの魔剣自身はこの領土の外を出ることはできず、また始祖の魂の転生者で、始祖の血を継ぐもののみしか装備することができない。
[常]Næġling
竜種、亜竜、リルドラケン、その他GMがドラゴンと認めるものに対し、装備者が与えるダメージを+10点します。
(この効果だけはレプリカも持っています)[常]Anthropomorphic
この聖剣が所有者だと思っている人の姿に自由に変身できます。変身する対象はコユンルと始祖のみです。人族形態になります。
[常]Oracle
この聖剣の所有者が死後、【リーンカネーション】を受けた際の効果を変更する。魔法が自動成功したものとして扱い、所持者は1年以内に、この所持者の直系の親族、同じ部族、同じ始祖を持つものの優先順位で生まれ変わります。またこの所持者が転生した際に魔法を行使したものとこの聖剣は誰に生まれ変わったか把握できます。
[常]Bond
この聖剣の所有者が【リーンカネーション】を使用した際の効果を変更する。魔法が自動成功したものとして扱い、対象は7日以内に、聖剣領内に生まれ変わります。また対象が転生した際に所持者とこの聖剣は誰に生まれ変わったか把握できます。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 30 2 70 10 2
由来・逸話
偉大なる始祖オグズ・ハーンが持っていた聖剣。元はかつての竜キヤントを倒したある英雄のために鍛えられた聖剣。それをもう一度大厄災を鎮めるために神がもう一度鍛えなおした。
この聖剣を授かりし英雄はフォールンとなったキヤントを倒したのだ。
コユンルの持っていたレガリアはこの聖剣そのものではなく端末。光ったのはこいつが真の持ち主を見つけたため端末を持った人を誘導するため。