【無名賦技】
(オーレルム地方)- 入門条件
- _名誉点
オーレルムのとあるならず者が見様見まねのなんとなくで賦術を使い始め、独学で使用方法を発展させていったことで、ガラパゴス的な進化を遂げた技術です。
開発者がこれを特殊な技術であると認識しておらず、それが正しい使用方法と考えていたことから、流派の名称も定められていません。
この特殊な秘伝を使用するジェイクは、基礎部分においてまともな知識が無い為に、賦術そのものが非効率(例えば実際に使用したマテリアルカードよりも、低いランクの効果として効果が発揮される等)であり、仲間内からの評価も非常に低い物となっていました。
正しい知識を持った者がこの技術を習得、精錬することで、その真価を発揮することが可能となります。
流派アイテム
秘伝
《多層起動》
- 必要名誉点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 連続賦術
- 限定条件
- 使用
- アルケミスト技能
- 適用
- リスク
- 連続賦術を同時に使用できない。
- 概要
- 同系統の賦術を重ねがけします。
- 効果
既に付与されている賦術に、より効果の大きい同じ賦術を使用することで効果値を重ねがけします。
この能力を使用する際には、[〇連続賦術]の能力は発揮できません。
現在効果が適応されている賦術の効果に、よりランクの高い同一の賦術を重ね掛けして効果を加算します。
ただし「抵抗:短縮」賦術をこの特技で使用した場合、重ね掛けする分は「抵抗:消滅」として扱います。
《思考分配》
- 必要名誉点
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 連続賦術
- 限定条件
- 使用
- アルケミスト技能
- 適用
- リスク
- 同ラウンドに主動作で行う判定に-4のペナルティ
- 概要
- 異なる効果の賦術に限り、1Rの間に補助動作で2回連続の使用が可能となります。
- 効果
主動作での行動へ割く意識を薄くすることで、補助動作で連続して賦術を使用します。
主動作での判定に-4のペナルティを負う代わりに、異なる効果の賦術に限り1度の手番中に補助動作で2回使用できるようになります。
ただしこの能力を使用する場合、主動作及び補助動作での賦術使用前に宣言しなければならず、主動作では賦術が使用できなくなります。
《爆賦術式》
- 必要名誉点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- アルケミスト技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- MP消費10点。効果発動後、全ての賦術の効果が解除されます。
- 概要
- 既に発動している賦術の効果を瞬間的に活性化させます。
- 効果
全ての色のマテリアルカードを各2枚ずつ消費することで、既に発動している賦術に干渉し、瞬間的に効果を活性化させます。消費されるマテリアルカードのランクは全て同じ物でなければなりません。
既に効果が発動している賦術の効果が倍になります。ただし倍化の対象となるのは、消費されたマテリアルカードのランク以下の物のみが対象となります。
そして現在効果の発生している全ての賦術は10秒後に効果を失います。