〈豪運の指輪〉(レプリカ)
基本取引価格:185,000
- 知名度
- 20
- 形状
- 大きなダイヤを中心に、ルビーとサファイアも象嵌した黄金の指輪
- カテゴリ
- 装飾品:手
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 効果
-
[常]大いなる幸運
装備者は、あらゆる行為判定に+2のボーナス修正を受けます。
戦闘において遭遇時と打倒時の両方の段階でこの指輪を装備していた場合、戦利品決定の出目には+1のボーナス修正を受ける。
この指輪を装備しているときに、何らかの行為判定で自動失敗してしまった場合、この効果は失われ、「[常]反動の不運」の状態になります。[常]反動の不運
装備者は、あらゆる行為判定に-3のペナルティ修正を受けます。遭遇時にこの指輪を装備していた魔物との戦闘では、それらからの戦利品決定の出目も-2されます(最低2)。
この効果は、この指輪を装備している状態で何らかの行為判定で自動成功するか、翌日を迎えると消滅し、「[常]大いなる幸運」の状態になります。
由来・逸話
このアーティファクトは、未来を決めていく世の理に斬り込み、一部ながらそれを操ることに成功した魔法王が遺した逸品です。
装備者は大いなる幸運に恵まれ、ほとんどありとあらゆることが都合よく進行し、失敗を逃れられます。魔法王自身もこの指輪の恩恵を存分に受けて、己が勢力を拡大したと伝えられています。
ただし、あまりにこの品物がもたらす幸運に頼りすぎた場合、ときに反動を生じて、不運が連鎖するようになることもあったと言われています。
魔法王の死後、この品物は奪い合いとなり、多くの者の手を渡り歩きましたが、いつしか、行方知れずとなっています。