“追分の饅頭亭”アズキ・オイワケとのコネクション
基本取引価格:
- 知名度
- 形状
- カテゴリ
- 製作時期
- 概要
- 効果
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以下コネクションデータ
関係名 条件 効果 顔見知り 追分の饅頭亭に所属する冒険者になる シナリオ開始時にオイワケと同じ街にいる場合、追分饅頭を1つ貰うことができる 友人 名誉点30点消費 カナガワ大陸外の流派関係の名誉点消費を-10する 親しい友人 名誉点50点消費、GMから1つ以上流派が公開される カナガワ大陸独自の流派を習得することができるようになる 弟子 名誉点100点消費 追分饅頭の作り方を教えてもらえる
由来・逸話
“追分の饅頭亭”の店主をやっているエルフ。とても若く見えるが、実際の年齢は100歳以上。50年前に知り合いの冒険者ギルドの店主に代替わりを頼まれ、好き勝手した結果饅頭屋さんを兼ねることになった。
冒険者としての経験は100年前の数年間だけで英雄級の強さというわけではないのだが(7~8レベル)、語学が得意だったようで通常のセージ習得者の倍以上の言語を読み書きできる。ただ取得言語が多すぎて、会話している最中に別の言語で話しかけるなどをされると、30秒ほど脳内検索のためにフリーズしてしまうことがある。同様の理由で、聞き取った言語がどれなのかの判別に時間がかかる言語が幾つか存在する(ブルライト地方語、ドーデン地方語など、いわゆる転移者が用いることが多い言語)。まぁ言語の特定にさえ至ればペラペラなのだが……。
このような能力から、リバーケイブでは転移者が現れたときに真っ先に頼られる実質Google先生状態になっている。まぁその転移者が魔動機文明語や魔法文明語などの比較的メジャーな言語を使わない場合、まずは言語検索から入るため多少時間がかかるが。聞き取った言語を思い出すよりも、手当たり次第に挨拶を言っていき、(たとえ母語じゃなくても)その人が喋れる言語を探す方が早いことが多いらしい。