【ジョブスタイル-アシガルムシャ】
- 入門条件
- 置き換えジョブシステム-ムシャからこのジョブスタイルを選択する
ジョブシステムはPCごとに1つしか習得できません。
概要
泡沫世界『龍骸諸島』に存在する技能のひとつである「侍」をラクシア……もといアルフレイム流に改良された特殊技能。龍骸技能としての「侍」とはまた異なる技術であり、軽快かつ痛烈な戦いを好むスタイルとしてのムシャである「アシガルムシャ」と呼ばれるものがこのジョブスタイルです。
技能の詳細
バトルダンサー技能を習得しているキャラはそのまま、アシガルムシャ技能として扱います。
装備制限
アシガルムシャ技能の装備制限は、変化元であるバトルダンサー技能に準じます。
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| ムシャガタナ《ワザモノ-オオワザモノ-サイジョウオオワザモノ》 | 18 | 〈ソード〉B/A/S/SS | 10,220/18,630/37,570/74,610 | クリティカルした時威力上昇、管理ステータスによるボーナス修正増加 |
秘伝
《我、魁ノ一番槍哉Ⅰ/ 我、魁ノ一番槍哉Ⅱ》
《我、魁ノ一番槍哉Ⅲ》
- 必要名誉点
- 0
20
30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
バトルダンサー技能6レベル
バトルダンサー技能11レベル
- 限定条件
- なし
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- リスク
- 概要
- 管理ステータス「一番槍」「恩賞」を獲得
- 効果
Ⅰ
この能力は本ジョブ習得と同時に習得します。
習得者はセッション中、最大で「2」点まで獲得・消費できる管理ステータス「一番槍」と、「5」点まで獲得できる管理ステータス「恩賞」を所持します。
「一番槍」は以下の方法で獲得することが出来ます。先制判定に成功した場合(1)
味方陣営ラウンドの間、最初に手番を消費した後、アシガルムシャ技能による命中力判定に成功し、「1」点以上の適用ダメージを与えた場合(1)
自身によって敵対陣営キャラクターを撃破した場合(1)
また、補助動作として「一番槍」を2点まで消費することで、消費した「一番槍」の数まで「1d-1」を行い、その出目に応じて「恩賞」を獲得し、以下の用途で消費することができます。
戦利品獲得時、自身が所持している「恩賞」を任意の数まで消費することで、その数値分出目を+1。
命中力・回避力判定時に「2」点まで消費して、その数値分ボーナス修正を得る。
Ⅱ
自身がバトルダンサー技能による宣言特技を宣言した時、「一番槍」を1点獲得できるようになりました。
また、「恩賞」を消費して命中力・回避力判定にボーナス修正を得る場合、「4」点まで消費することができるようになります。Ⅲ
「一番槍」「恩賞」の上限値がそれぞれ「4」/「15」となり、自身が所持している「一番槍」1点ごとに、自身がアシガルムシャ技能によって与える物理ダメージが+3点され、アシガルムシャ技能での命中力・回避力判定に+1のボーナス修正が発生します。
また、宣言特技枠追加で習得した宣言特技を宣言し、その攻撃を命中させた場合、「褒賞」をいずれかの用途で消費することができます(いずれか1つのみ)。追加ダメージ増加(1点につき+2)
1度のみの出目上昇(クリティカルレイ参照、B:1点、A:2点、S:3点、SS:5点)
威力増加(5点につき+10)
《一念岩ヲモ通ス》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 宣言特技枠変化型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- リスク
- 概要
- 宣言特技枠の特技を強化・拡張する
- 効果
この秘伝は、宣言特技枠追加で習得した各宣言特技(秘伝による変化を含める)を強化・拡張効果を付与します。
《囮攻撃》
Lv.Ⅰ(習得時自動獲得)
宣言を行った攻撃が回避された場合に発生するペナルティ修正は、その判定に失敗しても効果が消滅しません。
Lv.Ⅱ(バトルダンサー技能6レベルで自動習得)
宣言を行った攻撃が命中した場合、その威力を「10」高いものとして扱い、威力表使用時の2dの出目が3〜11の場合、それを「+1」しますが、リスクとしてクリティカル値が+1されます。クリティカル値が「13」以上になってしまうと、決してクリティカルは発生しません。
Lv.Ⅲ(《囮攻撃Ⅱ》に置き換えられた場合、名誉点30を追加で消費することで習得)
この宣言特技に以下の2つのいずれから1つを選択して、その強化内容として扱います(一度習得した場合、変更はできません)。
強化1
命中力判定のペナルティ修正を本来の2倍にすることで、命中時のダメージ増分とペナルティ修正の値が本来の2倍になります。
強化2
宣言を行った攻撃が命中した場合でも、ペナルティ修正は発生しますが、その数値は本来の半分となります。
《斬り返し》
Lv.Ⅰ(習得時自動獲得)
宣言を行った攻撃が回避された場合、2回目の攻撃を行う際、その攻撃による命中力判定に+2のボーナス修正が発生します。
Lv.Ⅱ(バトルダンサー技能5レベルで自動習得)
宣言を行った攻撃で、その1回の命中力判定に-2のペナルティ修正を受けることができます。そうした場合、その攻撃が回避され、2回目の攻撃を行う場合の命中力判定に追加で+2のボーナス修正が発生します(合計+4)。
また、1回目の攻撃が命中した場合、ダメージを「+(バトルダンサー技能÷2、端数切り上げ)+2」点します。これは複数を同時に攻撃し、1回目の攻撃が命中した対象のうち1体から選択してダメージを増加することができます(選択はダメージを決定する前に行います)。Lv.Ⅲ(《斬り返しⅡ》に置き換えられた場合、名誉点30を追加で消費することで習得)
この宣言特技に以下の2つのいずれから1つを選択して、その強化内容として扱います(一度習得した場合、変更はできません)。
また、Lv.Ⅱの効果でのダメージ増加は、《斬り返しⅡ》のダメージ増加と重複し、「(バトルダンサー技能÷2、端数切り上げ)+6」点されるものとなります(この強化は自動習得です)。強化1
《薙ぎ払い》《テイルスイング》などの複数を同時に攻撃する宣言特技と同時に宣言する場合、1回目の攻撃が命中した際のダメージ増加は、同時に3/5(バトルダンサー技能11レベル以上)体までに適用することができます。
強化2
宣言を行った1回目の攻撃の時、その命中力判定を行う前に、その結果を自動失敗として扱うことができます。そうした場合の2回目の攻撃の命中力判定の出目を「+2」し(これによる出目が10〜11の場合、自動成功として扱います)、1回目の攻撃が命中した際のダメージ増加が適用されます。
ただし、その場合のリスクとして、あらゆる回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。《牽制攻撃》
Lv.Ⅰ(習得時自動獲得)
宣言を行った攻撃が命中した際、攻撃を行った対象との回避力判定の達成値の差が「3」以上の場合、一度のみ威力表を「1d+3」で参照します。
Lv.Ⅱ(《牽制攻撃Ⅱ》置き換え時に自動習得)
この宣言特技による命中力判定のボーナス修正を2倍にすることができます。その場合、クリティカル値は+1されます。
Lv.Ⅲ(《牽制攻撃Ⅲ》に置き換えられた場合、名誉点30を追加で消費することで習得)
この宣言特技に以下の2つのいずれから1つを選択して、その強化内容として扱います(一度習得した場合、変更はできません)。
強化1
ボーナス修正を2倍にした時に発生するクリティカル値増加をないものとして扱います。
強化2
宣言を行った攻撃が命中した際、攻撃を行った対象との回避力判定の達成値の差が「3」以上の効果に、その差が「4〜6」以上の場合、一度のみ威力表を「1d+4〜6」で参照します。
《全力攻撃》
Lv.Ⅰ(習得時自動獲得)
宣言を行った攻撃が命中した場合、その対象の防護点/軽減効果を「(バトルダンサー技能÷2、端数切り上げ)+2」点無視します(物理ダメージを与える場合、対象に防護点が存在する場合、防護点軽減が優先されます)。
Lv.Ⅱ(バトルダンサー技能6レベルで自動習得)
この宣言特技による命中力判定に最大で-4までペナルティ修正を受けることができます。その場合、命中時のダメージ増分は、この効果によるペナルティ修正1点ごとに「+2」点されます。
Lv.Ⅲ(《全力攻撃Ⅱ》に置き換えられた場合、名誉点30を追加で消費することで習得)
この宣言特技に以下の2つのいずれから1つを選択して、その強化内容として扱います(一度習得した場合、変更はできません)。
強化1
防護点/軽減効果を無視する数値がさらに「+2」(合計《バトルダンサー技能÷2、端数切り上げ》+4)点され、防護点が存在してもダメージ軽減効果とともに軽減されるようになります。
強化2
ペナルティ修正を受けて、命中した場合のダメージ増分が、さらに「+2」点されます(合計+4)。
《挑発攻撃》
Lv.Ⅰ(習得時自動獲得)
宣言を行った攻撃での命中力判定に+2のボーナス修正を得ますが、与えるダメージはさらに「-4」点されます。これによって挑発された対象から近接攻撃を受けた場合、その回避力判定に+2のボーナス修正を獲得し、その回避力判定を「1d+4」で参照します。
Lv.Ⅱ(バトルダンサー技能5レベルで自動習得)
挑発された対象から攻撃を受け、それによるダメージを受けなかった、あるいはその適用ダメージが「バトルダンサー技能レベル+生命力ボーナス」点以下の場合、次の10秒(1ラウンド)の間、自身は挑発した対象に対する行動判定に+2のボーナス修正を受けます。
Lv.Ⅲ(《挑発攻撃Ⅱ》に置き換えられた場合、名誉点30を追加で消費することで習得)
この宣言特技に以下の2つのいずれから1つを選択して、その強化内容として扱います(一度習得した場合、変更はできません)。
強化1
挑発された対象が自身以外のキャラクターへの攻撃を行った際のペナルティ修正は、自身が攻撃対象となった場合にも発生するようになります。
強化2
自身が挑発した対象から受ける物理ダメージ・魔法ダメージによる適用ダメージは「バトルダンサー技能レベル」点減少します(最低0)。
《必殺攻撃》
Lv.Ⅰ(習得時自動獲得)
この宣言特技を習得したキャラクターは、自身の近接攻撃のクリティカル値が常に-1されます(最低8)。
Lv.Ⅱ(《必殺攻撃Ⅱ》置き換え時に自動習得)
この宣言特技によってクリティカルが発生した場合、その対象の防護点/軽減効果を「(バトルダンサー技能÷2、端数切り上げ)」点無視します(防護点と軽減効果の両方が存在する場合、両方の効果から無視して適用ダメージを算出します)。
Lv.Ⅲ(《必殺攻撃Ⅲ》に置き換えられた場合、名誉点30を追加で消費することで習得)
この宣言特技に以下の2つのいずれから1つを選択して、その強化内容として扱います(一度習得した場合、変更はできません)。
強化1
宣言を行った攻撃が命中した際、一度のみ威力表を「1d+6」で参照します(他の効果で威力表を参照にする場合、それらの処理としても扱います)。
強化2
クリティカル発生時に防護点/軽減効果を無視する効果でクリティカルが複数回継続した場合は、振り直しが発生した回数まで重複して適用されます。
《魔力撃》
Lv.Ⅰ(習得時自動獲得)
宣言を行った攻撃が命中した際、ダメージ発生前にMPを「3」点消費することで、それが発生させるダメージを魔法ダメージとし、そのダメージを「+3」点します。
Lv.Ⅱ(バトルダンサー技能6レベルで自動習得)
この宣言特技による命中力判定を行う前にMPをさらに「4」点(合計7点)消費することで、攻撃対象の抵抗基準値を「精神抵抗力判定:消滅」に変更します。これによって攻撃が命中した場合、それが発生させるダメージは魔法ダメージとなり、そのダメージをさらに「+4」点します(合計+7点)。
Lv.Ⅲ(バトルダンサー技能11レベル以上で、名誉点30を追加で消費することで習得)
この宣言特技に以下の2つのいずれから1つを選択して、その強化内容として扱います(一度習得した場合、変更はできません)。
強化1
発生するダメージが魔法ダメージとなった場合、「[常]魔法無効」などによる魔法ダメージそのものを無効化する効果を無視し、魔法ダメージを軽減する効果の数値を半分として扱います(端数切り上げ)。
強化2
宣言を行った攻撃への抵抗基準値を精神抵抗力にした場合、それを「精神抵抗力判定:半減」として扱い、ダメージが半減された場合でもクリティカルが発生します。
《汝、天下無双也(アシガルムシャ)》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 《バトルマスター》変化型
- 前提
- バトルマスター技能13レベル以上
- 限定条件
- 使用
- バトルダンサー技能
- 適用
- リスク
- 概要
- 追加宣言特技は回数に数えなくなり、「一番槍」を獲得するようになる
- 効果
この秘伝は変化元のそれに付随して自動習得します。
宣言特技枠追加で選択した宣言特技を宣言する場合、その特技(変化元も含める)は手番中に1度のみ宣言回数としてカウントされず、その特技を宣言したとき、追加で「一番槍」を1点獲得します。