ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アリア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

蓮の花ロータスアリア

プレイヤー:八巻

寄ってらっしゃい見てらっしゃい お立ち合いのうえに御覧あれ 今回土産は水蜜桃 どこの土産とお思いなさる 山越え谷越え雨風浴びて神の御手よりころりと落ちた 皮は薄いぞ つるりと割れる 香りは芳醇 一口噛めば甘露が喉を洗いて心を洗う さりとて保存は利かぬぞ神行法 明日を待てば腐るもの いそいで食べれば血肉となる 旅に疲れた紳士諸君 祈りに疲れた御婦人も お味見ください水蜜桃 一口食えば顔色変わり 二口食えば機嫌が直る 三口ばかりは売り子が止める 神の恵みは待たぬもの 見て来て嗅いで 噛んで知れ 始祖神ライフォス照覧あれと隠れござらぬ水蜜桃 放浪剣士の命つなぎの甘味でござる」

種族
エルフ
年齢
163
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
ファイター
信仰
“始祖神”ライフォス
ランク
穢れ
0
12
5
9
10
10
3
8
8
10
成長
2
成長
2
成長
10
成長
0
成長
1
成長
0
器用度
24
敏捷度
24
筋力
18
生命力
13
知力
18
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
4
筋力
3
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
9
精神抵抗
10
HP
34+45=79
MP
40
冒険者レベル
7

経験点

使用
27,000
残り
0
総計
27,000

技能

ファイター
7
プリースト(ライフォス†)
7
アルケミスト
2
セージ
1

戦闘特技

  • 《斬り返しⅡ》
  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《頑強》
  • 《超頑強》
  • 《タフネス》

賦術

  • [補]【クリティカルレイ】
  • [補][準]【バークメイル】

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 4
アルケミスト技能レベル2 知識 5
魔物知識
4
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔動機文明語
汎用蛮族語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル7 神聖魔法 10 10 +0
アルケミスト技能レベル2 賦術 5
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル7 18 11 10
《武器習熟A/ソード》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈フランベルジュ〉[刃] 1H両 23-5 11 28 10 11
〈フランベルジュ〉[刃] 2H 23-5 11 38 10 11
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル7 18 11
〈ブラックベルト〉 +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈チェインメイル〉 18 -1 6
合計:ファイター/すべての防具・効果 10 7
装飾品 効果
右手 〈大きな手袋〉
左手 〈大きな手袋〉
〈ブラックベルト〉 防護点+1
所持金
22,220 G
預金/借金
G

所持品

マテリアルカード

BASSS
10
10
名誉点
350
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

エルフの放浪剣士

経歴

始祖神ライフォスに祈りを捧げ、弱き者を守るために世界を歩き続ける聖なる巡礼者である。
敬虔なるプリーストでありながら、剣を取れば前線に立つ強靭な騎士でもあり、
その生き方ゆえに常に傷が絶えず、体のあちこちに包帯を巻いている。

他人の不幸を見過ごせない性分だが、学がなく、物事を複雑に考えることができない。
そのため善意で首を突っ込み、結果として話を余計にややこしくしてしまうこともしばしばある。
正義感は本物だが、段取りと配慮が致命的に足りない。

放浪の身である彼女は、常に空腹を恐れている。食い意地が張っており、
争いの最中や交渉の席ですら「神の恵みだ」と言って、卓に残された料理を平然と平らげてしまう悪癖がある。
そのたびに周囲から呆れられるが、本人に悪気はまったくない。生き延びることもまた、神の御心だと信じているのだ。

口先だけは妙に達者で、香具師を生業としているのも彼女の特徴である。
祭りの立つ町に現れては、由来も効能も怪しい道具を口上一本で売りさばき、
日銭を稼ぐ。本人なりに真面目に商っているのだが、信用されるかどうかは運次第だ。

今日もまたアリアは、剣と祈りを携え、包帯の下に未練と優しさを隠しながら、
「まあ、なんとかなるさ」と笑って、次の町へと歩き出す。

関係性

チエーゴ
幾分か前に、道端でボロボロの子どもに出会ったことがある。
頬はこけ、髪は絡まり、目は、生きるのを諦めた人間のそれだった。
並の不幸なら、私もいくらでも知っている。よくあることだ。

だから何をした、というほどのことでもない。
腹が減っていそうなら食わせ、寒そうなら包み、眠れぬ夜は隣で祈った。
奇跡も啓示もなかった。癒しとは、瞬間ではなく時間なのだ。

幸い彼女はバーバヤガ、私はエルフ。
時間が解決するのなら、私たちはしぶとく付き合える種族だった。
ルミエルの神殿を転々としながら、十年ほど一緒に過ごした。

ある日、彼女が笑った。
それだけで十分だった。

彼女は私を「アリャア先生」と呼ぶ。
立派なレディになった今も、その呼び方だけは変わらない。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 27,000 36,000 350 器用×2
敏捷×2
筋力×10
知力×1
能力値作成履歴#665397-9
取得総計 27,000 36,000 350 15

収支履歴

チェインメイル::-1200
フランベルジュ::-1580
大きな手袋::-8000
ブラックベルト::-3000

チャットパレット