真なる勇者の証
- 知名度
- 24
- 形状
- 豪奢な意匠を凝らしたバッジ
- カテゴリ
- 装飾品:任意
- 製作時期
- 神紀文明
- 概要
- 能力値の成長をある程度制御する。また、さまざまな追加効果を得る。
- 効果
-
このアイテムの効果を得るには、冒険の開始から終了まで欠かさずに装備し続けていなければなりません。
セッション終了後の能力値の成長において、特定の出目が含まれなかった場合、追加でもう1個サイコロを振り、その出目を用いることができます。追加で振ったサイコロの出目が望まないものだった場合、最初の出目から成長するものを選ぶことができます。
特定の出目は、勇者の証に準じて、装備時に選択します。
このアイテムを勇者の証と同時に装備した場合、勇者の証が無効となります。
このアイテムは、スカウト、レンジャー、セージ技能の技能値によって追加の効果を得ます。○スカウト、レンジャー、セージのうち、いずれかの技能値が7以上
装備時に、1レベル以上で習得しているスカウト、セージ、レンジャー以外の技能を1つ選ぶことで、その技能の技能レベルをAテーブルなら1、Bテーブルなら2高いものとして扱えます。
これによる技能レベルの上昇は、例外的に「先制判定」と「魔物知識判定」には影響しません。
深智魔法および、騎乗できる騎獣の最低レベルを除き、装備者の技能レベルは実際の値を参照します。(指定された技能を××レベルで習得していることを条件とした戦闘特技の習得や、アイテムの装備、使用に影響します)
これによって技能レベルを高く見積もる場合、その上限は自身の冒険者レベルと同じ値です。
これによって魔法のレベルが上がったのならば新たにそのレベルの魔法を使用できますが、練技や賦術といった1レベルごとに選んで習得する技能の場合、新たに何かを習得することはできません。また、魔法を選んだ場合でもMPの最大値は増加しません。
上昇を見積もる技能は、成長のタイミングでのみ切り換えることが可能です。
上昇を見積もる技能を変えたことによって、使用をはじめとした、その要件を満たさなくなった利益をもたらす効果は基本的に解除されます。○いずれかの技能値が9以上
上記効果に加え、さらに+1レベル高いものとして扱えます。
○いずれかの技能値が12以上
上記効果に加え、さらに+1レベル高いものとして扱えます。
○いずれかの技能値が15以上
上記効果に加え、さらに+1レベル高いものとして扱えます。
ナーフしても怒らないでね