“次元超躍電脳兎” フェルミカ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- さまざま
- 生息地
- 電脳世界メトロネックス
- 知名度/弱点値
- 30/38
- 弱点
- 全行為判定+3
- 先制値
- 38
- 移動速度
- 38/38(浮遊)
- 生命抵抗力
- 33 (40)
- 精神抵抗力
- 33 (40)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 33 (40) | 2d+33 | 33 (40) | 0 | 333 | 333 |
特殊能力
[常]メトロネックスの電脳兎
致命的だとGMが判断した干渉を全て無効化します。近接攻撃が発生させるダメージは雷属性の物理ダメージとなります。
[常]種族:月ウサギ
種族特徴の表記は省略します。[ディフェンススキル]は知力を用いており、基準値は33です。[月の加護/復活]の使用時、HPとMPが全快します。
[常]いっくよ~!
戦闘開始時と自身の手番終了時、大陸間弾道ウサギを敵対キャラクターの数だけ召喚します。召喚された大陸間弾道ウサギは即座に行動します。
[常]複数宣言=3回
[主]魔動機術15レベル/魔力33(40)
[常][宣][主]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法拡大すべて》《魔法収束》《魔法制御》《魔力撃》《ワードブレイク》を習得しています。
[補]加速迅撃
10秒(1ラウンド)に「自身の穢れ」回まで、補助動作で近接攻撃を行えます。
[主]メトロネックス・ゼニスフォール/38(45)/生命抵抗力/半減
軌道上から大質量の物体を落下させる最終兵器を魔法で再現します。自身を除く戦場に存在する全てのキャラクターに「2d+333」点の衝撃属性魔法ダメージを与えます。達成値の算出と抵抗力判定は5回行われ、成功する度にダメージを半減できます。
この能力の対象は決して変更できません。この能力は連続した手番には使用できません。
[常]月ウサギの試練
穢れが4の時、333点に満たないあらゆるダメージを無効化します。穢れが4となって迎える最初の手番では、本来の制限を無視して以下の行動のみを上から順番にすべて行います。
特殊行動
[主]白薔薇のドレスコード!
「35」点の物理ダメージと「35」点の魔法ダメージをそれぞれ20回ずつ、敵対するキャラクター全てに対して与えます。
[主]方向攻撃が来る!/達成値47/回避力/消滅
敵対するキャラクター全てに対して、「2d」点の確定ダメージを与えます。達成値の算出と攻撃は50回行われます。
[主]七刀流剣技!/達成値50/回避力/消滅
敵対するキャラクター全てに対して、「2d+55」点の物理ダメージを与えます。達成値の算出と攻撃は7回行われます。
[主]目覚めよ勇者!/達成値50/精神抵抗力/消滅
「[常]黄昏を超えるもの」を持つすべてのプレイヤーキャラクターを対象に、「333」点の精神効果属性の確定ダメージを与えます。この効果に対しては抵抗力判定を3回行う事ができ、1回でも成功できればダメージを受けません。この効果に対してサイコロを振らずに自動成功することはできません。全員が抵抗に成功した場合、新たな能力が覚醒します。
戦利品
- 自動
- メトロネックスの技術書(33,300G/白SS)
- 自動
- メトロネックス・マザイ×PC人数
- 2~7
- 超軽量魔動機構(16,000G/黒白SS)
- 8~12
- 次世代魔動機構(32,000G/黒白SS)
- 13~
- 電脳世界の魔動機構(64,000G/黒白SS)
解説
遠い世界から次元を超えてやって来た、未来的で無機質な装いをまとった社交的な「月ウサギ」の少女です。種族の特徴として不死の体質を持ち、追いつめられるほどに力を増します。この世界周辺で観測されている異常の調査を上司から依頼されているらしく、原因と思しき“虚虹の魔王”について調査しています。一方で、アーヴァンス帝国の持つ技術と劣悪な環境に興味を持ち、趣味で調査を行っているようです。
自分一人での世界の歪みの解消は絶望視しており、この世界を放棄して脱出する事を考慮に入れていましたが、見込みのある“勇者”に接触したことでその考えを変えようとしています。虚虹の力に対抗するための「別世界からの力」を与えるべく、試練を与えようとします。
不明なログ
気怠げなウサギ:「...という訳なんだよー。やっぱりこの世界周辺の歪みは不自然だと思うんだよねー。」
常識的なウサギ:「こういう歪みが拡大すると、最悪の場合“アイツ”みたいなのが顕現する原因になる。」
好戦的なウサギ:「という訳で、派遣されるのはお前だぁ!」
次元超躍電脳兎:「私!?」
気怠げなウサギ:「私たちが行ければそれに越した事は無いんだけどさー。行けない理由があるんだよねー。」
常識的なウサギ:「私たちは世界の理を飛び越えてしまった存在。いわば“世界の観測者”になってしまった。」
気怠げなウサギ:「2次元の世界の人は3次元の存在を正しく認識できないでしょ?それと同じことが起こっちゃう。」
常識的なウサギ:「私たちが行っても、世界が私たちの情報を正しく受け取ってくれないの。」
気怠げなウサギ:「私たちはもう一般的な世界に正しく映るのは難しいのだよ...。」
好戦的なウサギ:「つまりは私たちが強すぎるという事だぁ!」
次元超躍電脳兎:「だから私が行くって事ね~。ま、良っか!任せてよっ!」
好戦的なウサギ:(カニのようなものを突如電脳兎の顔に押し付ける)
次元超躍電脳兎:「????????」
常識的なウサギ:「そういう訳だからよろしくね。物資とかの準備はこっちでも何とかするから。」
気怠げなウサギ:「最近天界での副業も忙しいからね~。私たち。」
好戦的なウサギ:「お土産もちゃんと持ち帰って来いよ!約束だからな!」
次元超躍電脳兎:「はいはい、しょうがないなぁ...。」
[ログ終了]