バイスファルトの厚包丁
基本取引価格:1,200G+5名誉点
- 知名度
- 16
- 形状
- スパイス装填口のついたオーダーメイドの包丁、あるいは近接武器
- カテゴリ
- 〈アックス〉
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 先端が丸い金属包丁。「渇望のバイスファルト調理術」の秘伝魔法の判定を任意の近接技能で代用できる。
- 効果
-
この包丁を携帯している調理者は【渇望のバイスファルト調理術】の秘伝魔法の判定を、任意の近接戦闘職技能で代用できるようになります。
また、この包丁の装備者は「呪い」「毒」属性のダメージに対して、1点の防護点を獲得し、アンデットへのダメージを2点増加させます。その他、「呪い」や「毒」のかけられた食材であっても、この包丁を使用して調理することで、安全に食せる料理となります。
「スパイス装填加工」は「明日のねぐら」にて費用を支払うことで、どのような近接武器にも施すことができます。
スパイス装填加工
費用:1000G+5名誉点
効果:装備者に対する「呪い」「毒属性」ダメージを1点軽減、アンデットへのダメージ+2
備考:スパイス装填口は内部に独自の螺旋構造を持ち、武器を強く振った際、すぼむ口から装填物がわずかに溢れ、それが武器表面に細く刻まれた溝を奔るこしらえである。ここには指一本ほどのスペースがあり、何を入れるかは調理者次第であろう。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H
15 - 20 11 1
由来・逸話
簒奪国グラストへイムの料理神官として名を馳せた二代目バイスファルトが趣味と実益と幼少期の経験から作成した調理器具。オリジナルは先端が丸い幅広の短刀であり、柄に十字が施されていたという。
二代目はその人生の中で数多の食材不足に悩まされ、結果として魔物食を開拓した。
その発明の真価は料理ではなく、食事という生、美食という欲への渇望が成した独自の機構である。
なお、三代目は二代目を浅ましい気狂いとして恐れており、蛮族食とアンデット食のレシピを本から削除したという。