<神経伝達補助装置『OCELLUS』>
基本取引価格:(非売品)
- 知名度
- 形状
- カテゴリ
- 装飾品:頭&首
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 魔動機文明末期に作られた遺産をもとに再現した特殊装備
- 効果
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・自身の近接命中判定後、対象の回避達成値を確認した後に効果発動。
・命中に必要な達成値と同値のHPを消費することで命中判定を成功させる。(1回当たり上限+5)
・装備者が「追撃」を習得している場合、追撃が発生する攻撃とは別対象を選択することができる。
由来・逸話
・魔動機文明末期に作られた遺産をもとに再現した特殊装備の一つ。
・頭部に装着したメインセンサーにて対象との距離を高速で演算し、装備者の肉体を最適化させる電気信号を首の装置から発する機能を持つ。
・効果発動の際に消費するエネルギーは微量なため、MPを充填する必要はないが、「機械が計算する最適な動き」を「強制的に」行わせるため、装備者の肉体には過度な負荷がかかる。
・解読された資料によると、その設計思想は「戦えない者を戦えるようにする」というものであり、開発に当たっては多くの人体実験がなされたという。