シュテルンツェルト(真)
- 知名度
- ???
- 形状
- 長剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉
- 製作時期
- 不明
- 概要
- シンプルなデザインをした長剣
- 効果
-
[常]妖精深化
……魔剣を通して、妖精との繋がりを強めます。妖精魔法の行使に+1の補正を得ます。召喚した妖精の魔力に+2します。
[常][補]フェアリーギフト
……妖精の加護により、補助動作で、シュテルンツェルトに以下の表から任意の属性を1Rにつき3種類まで付与します。この効果は戦闘の間持続し、属性が重複している時、複合属性として扱い、「[常][常]属性かつ○○属性」として扱います。また使用する武器が持つ属性の種類につき、対応した追加効果をを得ます。追加効果は以下の表に対応した効果です。この追加効果も戦闘の間持続します。
属性 追加効果 炎属性 武器が炎属性の間、自身の打撃点に「+3」点します。 水・氷属性 武器が水・氷属性の間、自身の命中力に「+2」します。 風属性 武器が風属性の間、自身の回避力に「+1」します。 土属性 武器が土属性の間、自身の防護点に「+5」点します。 光属性 武器が光属性の間、自身の近接攻撃後に「自身の妖精魔法の魔力」点だけ、HPを回復します。この効果は1Rに1度のみ適用されます。 闇属性 武器が闇属性の間、自身の精神抵抗力に「+3」点します。
また、武器の複合されている属性によって、以下の表の通りの追加効果を得ます。この効果は戦闘中の間持続します。属性 追加効果 炎属性+土属性 武器をより強く、鋭くします。武器の威力に「+10」します。 水・氷属性+風属性 雷の如き速さを得ます。自身の移動力に「+10」します。 光属性+闇属性 相対するマナが反応を起こし、物質を崩壊させます。自身の近接攻撃後、対象の防護点を「-3」します。この効果は重複しません。 [宣]シュテルン・シュトラール
前提:必殺攻撃
……必殺攻撃を使用します。また、その必殺攻撃の効果に、重複している属性の数を参照して以下の効果を追加します。
3属性以上→重複している属性の数*2の打撃点を追加します。
6属性以上→C値を-1します。この追加効果は連続したラウンドに適用されません。[常]■■■■■■■■■■■■■
……対応する魔剣が真の力を発揮した時、発動します。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 使用武器に準ずる 使用武器に準ずる +1 +5 使用武器に準ずる +1
由来・逸話
嘗て、魔法文明に存在していた魔剣です。魔剣ジェネシスの力、サラの妖精術士としての素養……そして、リンス・ヴァインケルナーが所持している魔剣に呼応し、シュテルンツェルトとしてサラの剣に顕現するに至りました。
このシュテルンツェルトは対応する魔剣が存在しており、歴史の中でシュテルンツェルトは破壊されたはずでした。
本来の力は、対応する魔剣とシュテルンツェルトが揃って初めて発揮されます。今の純粋な力としては、妖精との親和性を高めるものであり、所有者の力を強化するものです。
とある文献からの抜粋
嘗て、妖精の住処は強大な闇に支配された。空は暗闇に覆われ、星々はその姿を消した。妖精たちは嘆き、自分たちを愛した空を取り戻すために暗闇を乗り越えるための力を作り出した…そんな逸話の中に出て来る二振りこそがシュテルンツェルトであり、空間を超え、空を切り開いたのだと言われている。
強化後のシュテルンツェルト
対となるもう一振りのシュテルンツェルトに共鳴し、使い手により適した形へと変化しました。妖精達が持つ力を凝縮し、使い手に加護を与えます。