ミゲル・テナド・カスティエ
プレイヤー:まほら
ぬいぐるみと話せるって
言ったら信じますか…?
- 種族
- ティエンス機解種
- 年齢
- 13
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [無生物と通じ合う意識]
- 生まれ
- 魔法使い
- 信仰
- “融合神”リルズ
- ランク
- レイピア
- 穢れ
- 0
- 技
- 6
- 体
- 12
- 心
- 10
- A
- 12
- B
- 7
- C
- 4
- D
- 9
- E
- 11
- F
- 8
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 14
- 筋力
- 18
- 生命力
- 23
- 知力
- 22
- 精神力
- 20
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 3
- 知力
- 4
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 38
- MP
- 35
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 12,000
- 残り
- 1,600
- 総計
- 13,600
技能
- コンジャラー
- 5
- スカウト
- 3
- セージ
- 3
一般技能 合計レベル:5
- ディテクティブ(探偵)
- 5
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《魔法拡大すべて》
- 《マリオネット》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 7
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 7
| |
- 魔物知識
- 7
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 14 m
- 全力移動
- 42 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| リカント語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| 9
| 9
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈クロースアーマー〉 | 1 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 2 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 〈スマルティエの叡智の腕輪〉
| 知力+2 |
| 他 | 〈チョーカー〉 | 着脱可能な魔法の発動体付き。戦闘時は取り外し手に持って使用 |
- 所持金
- 9,843 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 冒険者セット
- 背負い袋・水袋・毛布・松明6本
火口箱・ロープ10m・小型ナイフ - 装備
- チョーカー
クロースアーマー - 所持品
- くまのぬいぐるみ
スカウト用ツール
聴音の筒
望遠鏡
アビスシャード ○○
MCC5 ○ - ゴーレム
- 強く魔化された樫の枝
強く魔化された動物の骨
猫目石の鋲(小)
琥珀の目(小)
柘榴石の活力(小)
虎目石の鋲(小) - 消耗品
- 魔香草 ○○○
HLP ○
保存食 ○○○○○ ○○
- 名誉点
- 110
- 冒険者ランク
- レイピア
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 50 |
容姿・性格
容姿
ティエンスの中では背が低く165cmほど。
まだ成人していないというのもあって、幼く見られがち。
暗い銀髪をしていて、瞳は紫水晶のよう。
ティエンスの宝石は左肩にあり、瞳と同じ色をしている。
性格
幼少期に親を亡くし、孤児院の環境が悪かったせいか、気に入った相手に過度に執着する問題行動が散見され、愛着障害の傾向がある。
引っ込み思案な性格ではあるが、一度心を開いた相手ならば、四六時中すべての行動を把握していたいという願望を抱き、ストーカー行為に到る。
まだ幼いため、大人達からは問題視されにくいが、その執着は些か病的。
経歴
出生
山の中腹にある小さな村で産まれた。
ティエンスの母と人間の父の間に産まれ、人間の姉と兄が一人ずつとティエンスの姉がいるが、ミゲルはティエンスには珍しく、人や動物と心を通じ合わせることができなかった。
両親は特段気にするわけではなかったが、ミゲル自身は両親や兄弟たちとは違うということからか、家族の中で疎外感を感じていた。
そのため小さい頃から一人遊びをすることが多かった。
そんな折に、ミゲルはとある雑貨屋で小ぶりな熊のぬいぐるみを見つける。ぬいぐるみと目が合うと、直感的にそのぬいぐるみが欲しいと思った。
両親にぬいぐるみをせがむと、普段わがままを言うことのないミゲルの珍しいおねだりに喜び、快くぬいぐるみを買い与えた。
それ以降、ミゲルはその熊のぬいぐるみに「シオン」と名前を付けて、片時も話さず持ち歩いている。
不思議なことに、なぜかシオンはミゲル自身の気持ちを理解し、またミゲルもシオンが何を言いたいのか理解できる気がするのだ。
生い立ち
ミゲルの両親は二人とも村の自治会に所属しており、村の近辺でなにか問題があれば、冒険者ギルドに依頼を出したり、調査をする仕事をしていた。
ミゲルが7歳になるころ、両親は村と近くの街を繋ぐ道が落石のため塞がれたという情報を聞き、規模や修繕に必要な人数を調べるために出かけた。
しかし夕食時になっても両親は帰ってこず、心配になった村人が見に行ったところ、二人は相次いだ落石に巻き込まれて亡くなってしまったらしい。
兄や姉、そしてミゲルは悲しみに暮れながら、これからどうやって生きていくかの選択を迫られることとなる。
兄はもう成人も近いということから、ダイケホーンへ行き、炭鉱夫として働くことを決める。
姉たちは街へと出て、住み込みで働ける飲食店を探したり、修道女になることにしたらしい。
残されたミゲルはまだ幼いため、一人孤児院へと預けられることになった。
一般的に孤児院はどこかの教会や神殿が慈善事業として経営していることが多いが、ミゲルが入れられることとなった孤児院は、貴族が営利目的で子供たちを働かせるための施設だった。
食事の量こそ十分だが味は酷いもので、孤児院の職員たちは冷たく横柄だった。
子供たちは機を織ったり、裁縫をしたり、蚕から糸を取ったり、新聞を活版印刷したりと、生活用品の大量生産などが主な仕事で、朝早くから始まり、食事やトイレ、風呂と就寝時間以外は働き詰めの生活だった。
そんなあまり良いとは言えない環境のなか、ミゲルは一人の少女と仲良くなる。
ミゲルと同じ年齢で快活な彼女は、ミゲルと同じく事故で両親を亡くしたらしい。
ミゲルが洋服以外に唯一持ち込みを許された私物であるシオンを見せると、彼女はシオンのことをとても気に入ってくれた。
彼女は裁縫が得意で、職員の目を盗んで端切れを持ち出すと、その端切れでシオンに洋服を作ってくれた。
ミゲルはそれがとても嬉しくなり、シオンもまた喜んでいることがわかったので彼女にそれを伝えると、とびっきりの笑顔を見せてくれた。
それがミゲルの初恋である。
以降、ミゲルはその少女のことが気になって仕方がなく、始終何をしているだろうかと考えるし、姿を見ればずっと目で追ってしまい、彼女の好きなものであればなんでも欲しくなった。
もともと物欲の乏しいミゲルだったが、彼女に何かをプレゼントするためなら、仕事で得た少ない賃金の全てをそれに注ぎ込んだ。
彼女はいつもミゲルからのプレゼントに喜んでくれたが、次第にミゲルが彼女の行動を全て知ろうとすることに拒否感を覚えるようになってしまう。
彼女は自然とミゲルと距離を置くようになったが、ミゲルはそれが何故なのかわからず更に彼女に執着し始めた。
次第に拒否感は嫌悪感へと変わり、少女はミゲルを遠ざけようとミゲルに酷い言葉を浴びせるようになる。
そして裏切られたと感じ傷ついたミゲルは、逃げるように孤児院を飛び出した…。
冒険者になったきっかけ
孤児院を出たものの、生きていく術がわからなかったミゲルは、働く当てを探してハーヴェスへ来る。
しかし男子ではあるものの、発育がいいわけでもなく、むしろ痩せっぽっちのミゲルを雇おうとするものはおらず、働かせて欲しいと尋ねたところでは、皆一様にうーむと腕を組み曖昧な返事をするばかり。
遂に手持ちの金も尽き、腹を空かせながら路地裏で毛布に包まって寝ていると、冒険者の魔法使いが路地を通り掛かる。
丁度その時、ミゲルは寂しさを紛らわせようと、人目も憚らずシオンと会話(ミゲルの中では会話といえる)をしていた。
するとその魔法使いは「そのぬいぐるみは君に話しているのか?」と尋ねる。
ミゲルは怪訝に思いながらも正直に、「言葉じゃない、けど感じるし分かるんだ」と答える。
魔法使いはその答えに感嘆し、自分の元で働きながら魔法を学ぶ気はないかと持ち掛けてきた。
彼は冒険者をしているが特定のパーティーに所属しているということはなく、ハーヴェスで一軒家を借りて拠点にしているのだという。
住み込みで、留守の間は掃除をし、彼が在宅中は身の回りの世話と魔法の勉強。
それはミゲルにとっては願ってもない好条件の仕事だった。
そして彼のもとで働き、ある程度の魔法の知識を得たミゲルは、彼がハーヴェスを発ってウルシラ地方へ行くという頃に、自分もまた、冒険者になることを決める。
「――願わくば、いつかミゲル自身も知らない、彼の心の乾いたところへ水を注ぐ人が現れんことを」
履歴
経歴表
- 経歴1
- 血縁者と死別したことがある
- 経歴2
- 大失恋をしたことがある
- 経歴3
- 規律に厳しい環境で育った
- 冒険の目的
- なりゆき
シナリオと日常
いつか至る道
すごく綺麗な人と冒険に行きました。僕のことを気にかけてくれる、お母さんみたいな人です。
お父さんとお母さんが死んでから、あまり人に丁寧に扱われたことないからすごく照れちゃうけど、また一緒に冒険出来るといいなと思います。
でも怖い人もいたから、あの人にはもう近寄らないようにします…。
シンジェロ・コウィズミィの妙案
あの二世議員さん、なんだかちょっと好きになれませんでした。
でも依頼自体は楽しかったです。リュート君たちとすごく美味しいカニさんも食べれたし、ウーニーはちょっと変わった味だけど美味しかったです。
あまり慣れない調理(ウーニー餌用)が普段使わない筋肉を使ったのか、少し筋肉痛になりました…。
死亡と蘇生
なし
関係性
リュート:友達
シルヴェンヌ:お母さんみたいな人
ロップ:怖くて近寄りたくない人
その他設定
酒の強さ:3/100
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#551741-3 | ||||||||
| 1 | 25/9/28 | 蛇まみれ | 1,310| 1,502 |
11 | 知力 | ネコルー
| リュート/キコ/ヘンドリックス/ゼン
| |
| 25/9/28 | 調整 | 1,140|
|
| 精神 |
|
| | |
| 2 | 25/9/30 | 聖域を覆う影 | 1,160| 1,926 |
13 | 敏捷 | かえで
| リュート/ヘンドリックス/リカー/レオニード
| |
| 3 | 25/10/10 | 牛泥棒の穴 | 1,220| 2,095 |
13 | 精神 | おかき
| リュート/ロップ/エルピス
| |
| 4 | 25/10/22 | いつか至る道 | 1,560| 1,950 |
33 | 生命 | るい
| エルピス/シルヴェンヌ/ロップ
| |
| 5 | 25/11/21 | シンジェロ・コウィズミィの妙案 | 2,500| 3,210 |
57 | 筋力×2 | かえで
| リュート/プラム/キャンディス/チョコ
| |
| 6 | 26/1/18 | とても小さな大冒険 | 1,410| 6,000 |
33 | 生命 | さめだ
| ヴァレン(死亡)/トラビス/ブラン/トーマ
| |
| ヴァレンの死によって、珍しく人に怒りを向ける。 | ||||||||
| 取得総計 | 13,600 | 17,883 | 160 | 8 | ||||
収支履歴
購入
::-100 冒険者セット
::-10 チョーカー
::-100 魔法の発動体
::-30 くまのぬいぐるみ
::-300 聴音の筒
::-100 スカウト用ツール
::-100*3 魔香草
::-50 保存食(一週間分)
::-100 >キコ 魔香草分
::-100*4 魔香草x4
::-100 強く魔化された樫の枝
::-200 猫目石の鋲(小)
::-200 猫目石の金鋲(小)
::-500 琥珀の目(小)
::-200 柘榴石の活力(小)
::-1000 望遠鏡
::-900 スマルティエの叡智の腕輪
::-100 強く魔化された樫の枝
::-100*2 魔香草
::-150 虎目石の鋲(小)
::-500 強く魔化された動物の骨
::-2500 マナチャージクリスタル5
〈スマルティエの叡智の腕輪〉