【名を捨てたある剣士の技】
(サキハラ)- 入門条件
流派アイテム
秘伝
《序ノ型・徒花(あだばな)》
- 必要名誉点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 1Hまたは1H両の《ソード》
- 使用
- ファイター技能orフェンサー技能orバトルダンサー技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 全ての防護点を「0」として扱う
- 概要
- 後の近接攻撃が命中したら合算ダメージを2倍として扱う
- 効果
所持している《ソード》を鞘へ納めて居合の形を取り、正確な一閃により大ダメージを与えます
尚この秘伝は片手で鞘を押さえる必要がある為、片手で武器を使える状態でなければなりません
基本的な効果は《狙撃》と同じです
膨大な隙を一瞬晒すため、この構えをしている間に相手の攻撃が命中した場合防護点は適応されません
《破ノ型・遷移化滅(せんいけめつ)》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《序ノ型・徒花》
- 限定条件
- 《序ノ型・徒花》を宣言した攻撃が命中した場合
- 使用
- ファイター技能orフェンサー技能orバトルダンサー技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 全ての防護点を「0」として扱い、命中判定以外の行為判定に-2のペナルティ、この効果は累積する
- 概要
- 《序ノ型・徒花》が命中した場合、その効果を継続することが出来る
- 効果
この秘伝は《序ノ型・徒花》を宣言した攻撃が命中し「1点」以上のダメージを適応した場合にのみ発動出来ます
秘伝使用者は同じ対象に対して再び《序ノ型・徒花》を宣言することが出来ます
しかし神経を研ぎ澄ます為に命中判定以外の全ての行動判定に「-2」のペナルティ修正を受けます
この効果は累積し、上限はありません
この効果を使用するかしないかは《序ノ型・徒花》を宣言した攻撃が命中した場合に任意に決定出来ます
使用しないを決定した場合即座にペナルティ修正は解除されます