暗澹たるサルヴァーレ
基本取引価格:30,000
- 知名度
- 20
- 形状
- 黒い刀身の細身の長剣
- カテゴリ
- 〈Sソード〉
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 第二の剣の聖印として扱い、MPを支払わずに特殊神聖魔法を打てる。
- 効果
-
[常]敬虔の形
この武器は装備者が信仰する第二の剣の神の聖印として扱います。
[宣]昏き救いのサルヴァーレ
装備者が特殊神聖魔法を行使する場合に宣言でき、その1回にのみ有効です。
その魔法が自身の穢れの値に対応したレベル以下の場合、その特殊神聖で消費するMPが「0」になります。
対応する穢れの値は1でレベル2以下、2でレベル4以下、3でレベル7以下、4でレベル10以下、5でレベル13以下となります。
この能力を適応した魔法の行使判定で6,6を出して自動成功をしてしまった場合、装備者は即座に穢れが1点増えます。[常]不滅のヴァーロ
装備者の穢れが5になった場合、即座にレブナント(ハイレブナント)になります。
HPやMPは最大値まで回復し、魔法などによるあらゆる効果は消滅します。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 18 +2 33 10 ― スレイヤー+3〈人族〉
由来・逸話
第二の剣イグニスを目指し、魔法文明時代の末期にダークドワーフ達が死に物狂いで量産したとされる魔剣群の1つです。
その殆どは大破局の際に使用され、人族に甚大な被害を与えましたが、現存しているものは滅多にありません。
それは、この魔剣を用いて神の奇跡を降ろし続けると魂が穢れてしまうためであり、戦いの中でアンデッドとなり持ち主ごと失われてしまう事例が後を絶ちませんでした。
今では古い遺跡の内部で未だ彷徨う蛮族将のアンデッドが持っているのが確認されたり、人族が鹵獲して保存してた物が確認されています。
紛い物なりにもイグニスの特性を色濃く受け継いでいるため、無造作に放置されると魔剣の迷宮になる確率も高いとされており、非常に危険度が高い魔剣です。