“星辰騎士王”【ノーブルエルフの青年】
プレイヤー:ぬこねこ
君の可能性を私に見せてほしい
- 種族
- ▙██▅▃█▜
- 年齢
- █
- 性別
- ▃
- 種族特徴
- █▜█▜▆█▟█
- 生まれ
- ██
- 信仰
- █▙▞▅▃█▄
- ランク
- ▞▜▆▟
- 穢れ
- ▂
- 技
- ▅▜
- 体
- ▜▙
- 心
- ▚▜
- A
- █
- B
- ▂
- C
- █
- D
- █
- E
- ▄
- F
- ▃
- 成長
- ▃
- 成長
- █
- 成長
- ▄
- 成長
- █
- 成長
- █
- 成長
- ▚
- 器用度
- ▆
- 敏捷度
- ▟
- 筋力
- ▙
- 生命力
- ▃
- 知力
- ▇
- 精神力
- ▄
- 増強
- ▛
- 増強
- ▆
- 増強
- ▙
- 増強
- ▃
- 増強
- ▂
- 増強
- █
- 器用度
- ▅
- 敏捷度
- █
- 筋力
- █
- 生命力
- ▟
- 知力
- ▜
- 精神力
- █
- 生命抵抗力
- █
- 精神抵抗力
- ▜█
- HP
- ▙
- MP
- ▞
- 冒険者レベル
- █
経験点
- 使用
- 0
- 残り
- █▞
- 総計
- █▃
技能
戦闘特技
判定パッケージ
- 魔物知識
- ▛
- 先制力
- ▚
- 制限移動
- █ m
- 移動力
- █ m
- 全力移動
- ▄ m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| █▛▟▚▃▂█▟ |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▛▜███ | █ | ▄ | ▇ | █ | █ | █ | ▚██▅▅█ |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ██▃▞██ | █ | █ | █ | ▛██▛██▂ | |
| ████▛▄ | █ | █ | █ | █▇▃█ | |
| ▙▚▜██ | █ | ▙ | █ | ██▛█ |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| ▙ | ████▛ | █▂▟▂▅▇▚▞▟█ |
| ▇ | ▄▞▙█▂▃ | ██▆████▙▅ |
| ▇ | █▞█▃▟█ | ▅██▃▜▅ |
| █ | █▇█▄▞▇ | ██▃▆▛██▞▆▂██▅ |
容姿・経歴・その他メモ
保有スキル
skill 1 星辰のカリスマEX チャージタイム:6
味方全体の攻撃力をアップ[Lv](3ターン)&宝具威力をアップ[Lv](3ターン)&スター発生率をアップ[Lv](3ターン)&NPを増やす[Lv]
skill 2 夢現の叡智EX チャージタイム:
自身の宝具タイプを変更し、そのカード性能をアップ[Lv](3ターン)&Buster、Arts、Quickカード性能をアップ[Lv](3ターン)&NPを増やす[Lv]&スターを獲得[Lv]
skill 3 星剣授与EX チャージタイム:6
味方単体の宝具タイプのカード性能をアップ[Lv](3ターン)&宝具威力をアップ[Lv](3ターン)&宝具威力アップブースト状態<宝具威力アップ状態の効果量を一時的に増大させる状態・重複不可>[Lv]を付与(1ターン)&NPを増やす
クラススキル
skill 1 対魔力EX
自身の弱体耐性をアップ
skill 2 神秘作製EX
味方全体のスター発生率をアップ&弱体耐性をアップ
skill 3 領域作製EX
味方全体のBuster、Arts、Quickカードの性能をアップ&NP獲得量をアップ
skill 4 妖精眼A
自身の被クリティカル発生耐性をアップ
skill 5 単独顕現A
自身のクリティカル威力を少しアップ&即死耐性アップ&精神異常耐性アップ
skill 6 根源接続 ─
自身のQuickカードの性能をアップ&Artsカードの性能をアップ&Busterカードの性能をアップ
宝具 Arts
『星辰の剣』
ランク:EX
種別 :対界宝具
自身に無敵貫通状態を付与(1ターン)&宝具威力をアップ[Lv](1ターン)&敵全体に強力な〔人類の脅威〕特攻攻撃[Lv]<オーバーチャージで特攻威力アップ>
コマンドカード
Quick
Arts
Arts
Buster
Buster
鯖名
| セイバー |
| 真名 カルディア・グレイス=アルカディア |
| 読み かるでぃあ・ぐれいす=あるかでぃあ |
| 外国語表記 Cardia・Grace=Arcadia |
| 性別 男性 |
| 誕生日 月日 |
| 身長 182cm |
| 体重 64kg |
| 特技 大抵のこと |
| 好きな物 未知、自分の認識を凌駕するもの |
| 苦手な物 退屈 |
| 天敵 逆神砕月 |
| 出典 とある断片の記録 |
| 地域 アルカディア王国・星都アヴァロン |
| 属性 中立・中庸 |
| 隠し属性 星 |
| 一人称 私、僕 |
| 二人称 君/貴方 |
| 三人称 彼(彼女)/あの人 |
| 声優 入野自由 |
概要
「剣士」のサーヴァント。とある断片の記録にある至る可能性のひとつ。
現役時代の姿のひとつ。
略歴
未知への探求に日々邁進していたカルディアは落ち着いて研究できる拠点、手足となる人材、豊富な資源、それらを集めた結果、ひとつの国家を興すこととなる。それが「アルカディア王国」、その首都となる「星都アヴァロン」。
そして優秀な人材に名と力を授け騎士とし、かつての円卓の騎士になぞらえて「円卓の星辰騎士」とした。
それが「星辰騎士王」カルディア・グレイス=アルカディアの誕生となった。
人物
なびく銀髪は光に当たると七色に輝き、宝石を思わせる瞳を持つノーブルエルフの青年。浮世離れした雰囲気を纏い、神秘的な気配を宿す。
絶対的なカリスマを持ち、彼のそれに影響された者らが集い国家が形成されるどころか、配下や国民からは尊敬ではなく崇拝や信仰の対象とされる程。
彼の目的は未知への探求。国や配下などはその仮定で結果的に生まれた副産物でしかない。
とは言えその国や配下すら彼の興味関心の向かう要素のひとつ。
尽きぬ知識欲を満たすため、星辰の騎士王は今日も玉座────ではなく、どこかをフラフラしている。
能力
「剣士」のクラスではあるが剣の腕が特別秀でているわけではない。彼が「剣士」のクラスで現界するのは『宝具』の影響である。
彼はその宝具やスキルを用いて剣を取る。しかし「剣士」であっても「魔術師」のように数多の魔術を操り、手にした剣があるにも関わらず周囲に浮遊させた幾多の剣を振り回したり撃ち出したりするなど、とても「剣士」の戦い方とは思えない。
本人の肉体スペックはAランク鯖たちと比べると大したことはない。しかし余りある膨大な魔力、並外れた性能を持つスキル、破格の宝具をもって全ての敵を圧倒する。
ステータス
| 筋力 | 🟧🟧⬛️⬛️⬛️ | D | 耐久 | 🟧🟧🟧⬛️⬛️ | C |
| 敏捷 | 🟧🟧🟧🟧⬛️ | B | 魔力 | 🟨🟨🟨🟨🟨 | EX |
| 幸運 | 🟨🟨🟨🟨🟨 | EX | 宝具 | 🟨🟨🟨🟨🟨 | EX |
スキル
クラススキル
○対魔力EX
魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。サーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
カルディアにとって魔力やそれに類する力を伴う干渉は“通じるか否か”ではなく、“通すか否か”。理の内にある力の全ては彼の意思に従う。
○騎乗EX
「剣士」「騎兵」のクラス別能力。乗り物を乗りこなすための能力。騎乗の才能。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
後述のスキル「星辰のカリスマEX」の影響もあり、“星の内”で生み出されたものなら全てを乗りこなす。
竜種でさえ騎乗可能な上、生物・非生物を問わずそれらに憑依や融合といった形で同化することすら可能にする。
○神秘作製EX
道具作製スキルの進化版。カルディアが作り出すものはどれも規格に収まらない。
最高評価のAランクを容易く凌駕し、それをどの分野でも可能にする圧倒的知識と技量。通常の評価が不可能なそれは最早人の領域に収まらない神秘の一作である。
不老不死を実現する薬や、定明の者では振るうことすら叶わない神器すら作製可能。
○領域作製EX
陣地作製スキルの進化版。“星の内”であるならば、ただそこに存在するだけで半自動的に周囲を己の有利な環境へと作り替えるスキル。
このスキルの影響で“星の内”であるならばどこであろうとも彼はアドバンテージを失うことはない。
自陣であれば絶え間無く魔力やエネルギーが集束し、水は溢れ、作物は実り、資源が生み落とされる。
仮に単身生身で敵地に赴いたとしても、感知されること無く敵陣に踏み込み、罠や迎撃策は悉く失敗し、敵のアドバンテージを全て無視する。
○妖精眼A
ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界。高位の妖精が持つ妖精眼は、あらゆる嘘を見抜き、真実を映す眼と言われている。
カルディアのそれは相手の可能性を測る視界。相手の魔力や潜在能力を識別し捉える。
「無冠の武芸」などに類する力量を誤魔化すスキルや宝具、言動や態度などは全てこの眼の前では意味を失う。
○単独顕現A
単体で現世に現れるスキル。単独行動のウルトラ上位版。本来はビーストしか持ち得ぬ特性。このスキルは“既にどの時空にも存在する”在り方を示しているため、時間旅行を用いたタイムパラドクス等の時間操作系の攻撃を無効にするばかりか、あらゆる即死系攻撃をキャンセルする。また、このスキルを持つ者は特異点による人理焼却も、○○○○○による人理編纂にも影響を受けず、条件がそろってさえいれば顕現する。
○根源接続 ─
「 」から生じ、「 」を辿るもの。両儀に別れ、四象と廻し、八卦を束ね、世界の理を敷き詰めるもの。両儀とは太極図が示す陰陽の事。
即ち万能の願望機の証であり、このスキルを持つ者にとってパラメーターは意味はないものとなる。
カルディアは根源へと至ったが、根源とのパスを『アヴァロン』で塞ぐことにより「根源へと至った事実」を封じている。
これによりこの霊基のカルディアは根源との接続を切り離している。
保有スキル
○星辰のカリスマEX
「神秘のカリスマ」が変化したもの。生命体なら例外無く惹き付けた神秘のカリスマだが、こちらは“星の内”で生み出されたもの全てに効果を及ぼす。
“星の内”から生じたものであれば生物・非生物を問わず魅力し惹き付ける。
このカリスマを持つカルディアにとって星にある全てが自身の力になり得る可能性がある。
○夢現の叡智EX
「皇帝特権」に近しいスキルだが、こちらはそれをカルディアの自力で可能にしたもの。
類い希なる魔術の才と膨大な魔力と知識量、そしてあらゆる技能を再現可能な圧倒的潜在能力によって、本来カルディアが持たないスキルや宝具を獲得する。
つまり生前持たなかった物を何でも手にし、やらなかったことを何でもできるようになるスキル。
○星剣授与EX
世界に満ちるマナと星の意志、そして人の願望を結晶化し武器と成した神造兵装「星剣」、それを授けて力とするスキル。
このスキルは授ける星剣そのものも破格の性能だが、後述の宝具『星辰の剣』に通ずるものであり、彼の持つ無限の魔剣の中から相手に、必要に、状況に相応しい獲物を授けることができる点が非常に有用。
一薙ぎで地形すら変えることができる魔剣をポンと与えてくれる。
「別にいいよ。その程度の魔剣ならいくらでもあるし」とは本人の談。
宝具
『星辰の剣』
ランク:EX
種別 :対界宝具
カルディアが持つ破格の性能を持つ無数の魔剣、その中でも更に選りすぐりの性能と経歴を持つ神造兵装「星剣」、その魔剣の総量と総称。
一本一本が星の意志と人の願望によって意味を与えられ、星によって産み落とされた神造兵装である星剣。カルディアはそれを人工的に、あるいは自然の営みを人為的に操作して作製、量産してきた。それらの総体と総称を指す宝具。
一振で星の行く末を左右し得る星剣を、配下にポンと与え授けられる程に持ち揃えている。
『星辰の剣』とはすなわち、その気で振るえば星々の在り方を決定できる文字通り星々を左右する剣なのだ。
一部の星剣一覧
○湖光『三千映す湖面の剣』 所有者:ランスロット
ランク:EX
種別 :対界宝具
ランスロットが王より授かった星剣。透明感のある青い刀身が特徴。光を映す湖面を思わせる美しい刀身は、世界の全てをその身に宿す。
神造兵装の一振。その刀身は世界の全てを映し出し、あらゆる存在を投影することができる。
それにより自在に姿形を変え、無数に分身し、現象を再現し、エネルギーを還元するなど能力は非常に多岐にわたる。
そしてそれはこことは別の世界、並行世界にすら干渉し得る力を有する。
今ある世界を“実像”とし、その実像を刀身に映し、刀身に映った向こう側の世界を“虚像”として捉えることで並行世界への観測、干渉が可能になる。
これにより別の世界の自分の技能を投影して獲得する、別の世界から魔力を引き出す、擬似的な未来視を行う、など魔法級の現象すら実現可能。
ランスロットはこの能力により自身の存在を補強することで命を繋いだ。
○日輪『王道照らす日輪の剣』 所有者:ガウェイン〔バルド〕
ランク:A++
種別 :対人・対軍宝具
ガウェインが王より授かった星剣。柄と鍔に太陽の意匠が施され、刀身は日の光を思わせる目映い輝きを放つ。
神造兵装の一振。太陽の熱エネルギーにより持ち主に無尽蔵の魔力リソースと、万難を弾き、敵を打ち砕くに足る肉体スペックを与える。
太陽の熱量を内包し、それを刀身から解放することでその剣戟は全てを焼き尽くす熱線の対軍宝具となる。
太陽の下で戦う時、王の為に戦う時にそれぞれ更に宝具の性能が上昇する。それは正に太陽の如く王の道を照らし、王の願望を叶えるために、あらゆる障害を排除し、あらゆる被害に耐える力を持ち主に与える。
○雷鳴『クラレント』
○聖光『ロンギヌス』
○幻奏『フェイルノート』
○黄影『コールブランド』
○虹天『カラドボルグ』
○白影『カルウェナン』
○逆光『マルミドワース』
○妖輝『シャスティフォル』
○赤炎『ロビグス』
○背水『セクエンス』
○星盾『スターランド』
『エクスカリバー』
ランク:?
種別 :?
『アヴァロン』
ランク:?
種別 :?
作品宝具
登場作品と役柄
◯卓
人間関係
自身について・召喚
「サーヴァント、セイバー、召喚に応じ参上しました。貴方が私のマスターですか?
ふふ、実際に言ってみると中々面白いねこれ。
初めましてマスター、私はカルディア・グレイス。一応、一国の主だったこともあるんだ。よろしく」
自身について
「僕のこと?マスターを楽しませるような面白い話は特に無いと思うけど……。
大抵のことは知ってるし、大抵のことはできるつもりだよ。
何か気になることがあったら訊いてよ。何でも答えてあげるから。そう……なんでも、だよ?」
自身について・一人称
「一人称が違う時がある?ああ、それね……。
元々は“僕”って言ってたんだけどね。王様をするにあたって僕って一人称じゃどうにも締まらないって話になったんだ。僕はどうでも良かったんだけど、どうにも口煩いのがいてね。王様としての立場の時は“私”って言ってたんだ」
円卓
円卓の星辰騎士
“湖光”ランスロット=アロンダイト:フィー/女性型
任務を淡々とこなす忠実な騎士。膨大な魔力による魔力放出で常に戦闘力を爆発的に上昇させており、星辰騎士の中でもトップレベルの実力者。
「ランスロットのことか、あの子は良い子だよ。
よく言うこと聞いてくれるし、頭もいいし、強いし。
何だか僕を信仰してるみたいだけど、命を救ってあげただけで大袈裟だよね。僕からすればちょっとした実験のつもりだったんだけどね。
直接言ってみても「例え貴方様がそのような考えであっても、私が受けたご恩は変わりません」だなんて言うんだよ」
“日輪”ガウェイン=ガラティーン
“雷鳴”モードレッド=クラレント:人間/女性
感情的でいつも粗野な口調と態度をとる。王であるカルディアに対してもそんな感じなので、他の星辰騎士からは煙たがられている。
「モードレッドは面白いよ。喜怒哀楽がハッキリしてて、いつも言葉と気持ちが同じで何の衒いもない。
彼女の言動が僕に対して不敬だとかで他のみんなとはあんまり仲良くないみたいだけど、別にそんなこと気にしなくて良いんたけどね」
“聖光”パーシヴァル=ロンギヌス
“幻奏”トリスタン=フェイルノート
“黄影”
“虹天”
“白影”
“逆光”
“妖輝”
“赤炎”ガレス=ロビグス
“背水”
“星盾”ギャラハッド=スターランド:ノーブルエルフ(?)/男性
最も公正で高潔な騎士。無敗を誇る最高の守役。騎士の理想像のような人物だが、そのいき過ぎた完璧さは人間性が欠如しているかのようにも映る。
「ギャラハッドか、あの子は優秀だよ。流石はランスロットの子と言ったところかな。
加えてあの子は少し特別でね、ひとつ大事なものを任せてるんだ。………えーと、何を任せていたんだっけ?」
星辰騎士王の使い魔
ノワール:猫(夢魔)/メス/?歳
ノワール。愛称はノワ。
カルディアの使い魔の白猫。夢魔としての性質を持つ。猫と人の姿を自由に変更できる。
カルディアのペット兼第一の使い魔ということで一目置かれている。
「あの子は僕が最初に召喚した使い魔だよ。興味本位で呼び出した子だけど、当時から結構気が合ってね。何か困ったことがあったら彼女に相談すると良い」
キャスパリーグ:魔猫/オス
かつて強大な暴威をもって暴れまわった魔猫。
今となっては可愛い飼い猫………なのだが。
「キャスか。あの子は良い子だけど、円卓のみんなは少し苦手っぽいね。
昔ちょっとヤンチャだった時があってね、みんな苦労してたみたいなんだけど、僕が「お座り」ってしたら大人しくなってね。それ以来ここでの飼い猫生活を気に入ったみたいだ」
ヴォーティガン:王竜/オス
かつて悪竜として暴れまわった王竜。
手が付けられない暴君として君臨していたがカルディアが遊び相手になると大人しくなった…………が、その時のことが密かにトラウマらしい。
「ヴォー君は面白いよ。当時一人で退屈そうにしてた彼の遊び相手になってあげたんだ。彼程の力を持った竜種は中々いないからね、僕もあの時は結構楽しかったよ。
それ以来ここが居心地良くなったみたいでね。でもたまに遊びに誘うと断られるんだよね、なんでだろう」
トゥルウィス:魔獣/オス
かつて暴れまわった魔獣の王。幾万の魔獣を生み出し従える。
今ではカルディア王国の労働力を広く担う。
「キングはとても働き者だよ。彼もそうだけど、彼が生み出す魔獣たちが労働力として便利でね。
昔はその力でヤンチャしてたんだけど、僕が話をしに行ったら何故かすぐに意気消沈しちゃったんだ。それからずっと僕に協力してくれてるんだよ」
名台詞
「」
メモ
○アルカディア王国
○星都アヴァロン
○星剣
星剣の中にはあの『第三の欠片』と同様のものとしてカテゴライズされるものが何本か存在する。その作製過程を考えれば当然とも言えるが。
○星辰騎士
星辰騎士とは“力”を求めた者に騎士王が“相応しい力”を与え、その見返りとして騎士王に忠誠を誓い、「名」と「銘」、そして「星剣」を授かった者たちを指す。
騎士王が「名」を与えるのはかつての円卓をなぞらえてのもの。「銘」を与えるのは力を求める者に相応しい力である証。「星剣」を授けるのはその力でもって何を成すのか行く末を見たいが為。
星辰騎士は皆それぞれが自分の意思で騎士王に忠誠を捧げている。それは信仰であったり、尊敬であったり、恩返しであったり、力と名声を利用するためであったり。
その理由は多種多様だが彼らの意思であることは間違いない。騎士王は一度も授けた力の見返りを求めたことは無かったのだから。
更に星辰騎士は名と銘を与えられるがそれを名乗ることも騎士王は命じなかった。本当にただ与えただけだった。故に元々名を持たない者もいたが、本名を別に持つ者もいる。それでも彼らは与えられた名を使っている。それはアルカディア王国の国民の為、騎士として振る舞う為、そしてなにより騎士王への忠誠の為。
○騎士王の使い魔
騎士王が召喚したものから、退治・従属させたもの、勝手になったものなどその経歴は様々。
・ノワール
戦闘力は星辰騎士の戦力自慢の連中や、他の使い魔たちには劣るが、夢魔としての性質を持つので魔力や精神に対する操作・干渉能力に優れている。
彼女はカルディアに召喚された最初の使い魔であるため円卓でも一目置かれている。実質王国No.2のような立場だか、猫の姿でいることも多く、気紛れで威厳はない。
人当たりが良く誰とでも気さくに話すが、気に入った相手からは魔力や生命力を摘まみ食いする悪癖がある。
・キャスパリーグ
凶悪な魔猫として大暴れしていた当時は円卓の星辰騎士の中でも腕自慢連中が総出で戦っても討伐には至らず、国への被害や国民の不安もあり、やむなく星辰騎士たちからの懇願で騎士王が出張った。
しかし騎士王でさえ遊び半分では抑えきれず、戦闘によって屈服させた。それ以来騎士王に懐き、不足のない飼い猫生活を満喫している。
が、星辰騎士たちからするとそれで終わりではなく、普段から騎士王がフラフラといなくなる事でキャスパリーグの日々の遊び相手を星辰騎士たちが担うことになり、毎回周囲への被害と命の危機に晒されながら大人しくさせている。
しかし星辰騎士の中でもランスロットとは仲が良く、戦闘力も高いので大体が彼女に任されている。
・ヴォーティガン
暴君として好き勝手していた竜王だったが、それ故に星辰騎士たちに早急に対応された。しかし星辰騎士たちでも苦戦は免れず戦いは激化していき、星辰騎士たちでも仕留めきれぬ竜王という点に興味を抱いた騎士王が出陣、これに対応。
その戦いの規模は凄まじかったが、時間は掛からなかった。何故なら竜王の力を認めた騎士王が自らの騎獣にしようとしたからだ。当然断った竜王だったが騎士王は面白がって彼に強引に騎乗した。それこそ精神操作や肉体・魂の同化すら使って。今までにない方法で自己の危機に晒され、それに参った竜王は主として認めるからやめてくれと懇願した。こうして暴君として名を馳せた竜王は騎士王の従順な騎獣となった。………その心にトラウマを背負って。
・トゥルウィス
魔獣たちの王で巨大な猪の姿をしている。魔獣を生み出し、魔獣を従え、大規模な蹂躙を繰り返し被害を拡大していた。魔獣を無限に産み出しすことで被害の規模が大きくなりすぎ、星辰騎士たちでも手が回らなくなり騎士王が出陣するに至る。
しかし騎士王が魔獣の王の前に姿を見せると、戦いにすらならず事態は収束した。何故なら騎士王は生み出された魔獣の全てを従え、彼の前に現れたからだ。
騎士王のカリスマに全ての魔獣を奪われ、自らもまた騎士王の圧倒的な王としての格に敗北感を刻まれた彼に抵抗の意思など無かった。それ以降は王に誘われ、王国の労働力として配下の魔獣たち共々尽力している。
しかし多くの配下を従えていた彼の姿を見た騎士王に同じ王としての立場から「キング」と呼ばれる事になるが、王としての敗北を味わった後にその相手から王を称して呼ばれることになったのを大変複雑に感じている。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
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