〈鉄鎖の鞅(奈落の盾神イーヴ)〉
基本取引価格:15,000(非売品)+100名誉点
- 知名度
- 22
- 形状
- 馬の胸から鞍へかけわたす組みひも。中央が真鍮製のプレートになっている
- カテゴリ
- 冒険者技能用アイテム
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 騎手は<聖印>を装備しているものとして神聖魔法の行使が可能。騎獣のMPを消費することを選択できる。※専有騎獣のみ
- 効果
-
このアイテムは《騎獣用防具》を装備した専有騎獣でのみ効果を発揮します。
専有騎獣が装備する《騎獣用防具》に取り付けることで、騎手は騎乗している場合に限り、このアイテム名に記されている神の<聖印>を装備しているものとして、神聖魔法の行使が可能です。ただし、その神を信仰するプリースト技能を修得している必要があります。
また、この聖印を用いて神聖魔法を行使する場合、騎手の「ライダー技能レベル」点まで、騎乗している騎獣のMPを代わりに消費することができます。この効果は<魔晶石>の使用と同等のものとして扱い、重複することはできません。
この効果は1日に1回使用することが可能です。
由来・逸話
<大破局>後、スフバール聖鉄鎖公国とエユトルゴ騎兵国の間に位置する街ルミットにおいて、両国が復興のため協力する意思を確認する会談が行われた際、記念品として製作されたと言われている鞅(むながい)です。
中央の真鍮製のプレートの表面には、両国の紋章が並んで刻印されています。
当時の貴族の間で同様のものが流行り、これについてもそのうちの1品と見られています。
また、真鍮製のプレートの裏面に思い人の名や信仰する神の<聖印>を刻印して使用する者が居たとされています。