コネクション:"禁庫番"アヴェイン・フィラドーロ
- 知名度
- 形状
- 知人/友人/貴重な友人:300/600/1200
- カテゴリ
- コネクション
- 製作時期
- 概要
- 魔法文明時代の図書館遺跡を管理する、リルドラケンの魔剣研究者
- 効果
-
このNPCとのコネクションが「知人」以上になると、極稀に魔剣に関する(主に公にしづらい)依頼や魔剣の研究に必要な依頼を頼まれることになります。
また、そのために必要な彼の蔵書を限定的に閲覧することができるようになります。
ただし本の持ち出しや写本、魔法による記録や複製、閲覧内容に関する他者への吹聴などは厳しく咎められ、これらを秘密裏に行ったことが露見した場合はこのコネクションは失われます。
このNPCとのコネクションが「友人」以上になると深智小魔法【ファインド・ブック】を教わることができるようになります。
このNPCとのコネクションが「貴重な友人」以上になると、彼のみが知る貴重な魔剣の情報を秘密裏に教えてもらえる可能性があります。
由来・逸話
魔法文明時代の書物を多く収めた遺跡を管理するリルドラケンです。
彼が管理する遺跡は、蔵書を持ち出そうとすると高位の真語魔法を操る魔法生物が群れで襲い掛かってくるため、戦闘に伴う書物の損害のリスクもあり、高位の冒険者でもなかなか手が出せずにいました。
一方で蔵書を持ち出そうとしない限りは無害であるため、ハールーンは1人の研究者をここに住まわせ、この遺跡を丸ごと研究施設兼住居として利用することとしました。それが彼、"禁庫番"アヴェインです。
それはそれとして、そういった事情とは無関係に彼は「高度な知識は優れた者、限られた賢者にのみ与えられれば良い」「愚衆に魔剣の知識など無用の長物」といった偏った思想を持っており、彼が持つ魔剣の知識を引き出すのは生半なことではありません。
『知識の剣』も彼が独占している知識についてどうにか引き出そうと躍起になっており、"禁庫"に関する定期的な報告書を要求しています。
このコネを最大値まで取ると何か魔剣関係のシナリオが生えてくるとかそういう構想は今のところありません。フレーバーだと思ってくれ。