特殊レギュレーション2026
- 知名度
- 形状
- カテゴリ
- 製作時期
- 概要
- 効果
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【種族/勢力について】
今回は特殊で「人族勢力」「蛮族勢力」のどちらに属していても参加を可能とします。
ただし双方の勢力ともに「今回は一時休戦し協力体制を築く」流れを作り乗れることが条件です。
人族を襲う蛮族PCは勿論のこと、蛮族を無条件攻撃する人族もNGです。
事件が解決した瞬間に襲うぜ!もやめてね。【パーティバランスについて】
今回は好きなキャラクターを優先してもらう意図でバランスを作っているので、ほとんど考えなくて大丈夫です。
なんなら全員後衛だったり誰も先制が振れなくてもなんとかなる想定にしています。
ただ「戦闘」の体裁を取る以上は「誰も一切殴れない」みたいな編成だけは避けた方が良いでしょう。
(たとえ低レベルキャラでも殴れば貢献できるようにしてます)【その他制約について】
今回の特殊レギュレーションでは以下の要素が制限されます。
これらの制限は「複数レベル帯合同での戦闘における戦力格差の調整」または「シナリオ上のシチュエーション表現」を理由としています。
・「騎獣」「ゴーレム」「召喚妖精」「召喚魔神」の使役が不可。
(ライダー技能所持者のみ、騎獣が一切使えないことを補填する目的で、シナリオ中に別の特典を用意予定)
・「[常]飛行」またはそれに類する能力(浮遊、飛翔、剣の加護:風の翼など)を適用できない(常に接地している必要がある)。
・《ファストアクション》《弱点看破》が発動しない。
・(蛮族PCにおける)変身および多部位同時行動が不可。
また、上記の効果に加え、PC自身の冒険者Lv(あるいは使用経験点)に応じて以下の効果を受けます。●冒険者Lv13以上(使用経験点不問)
・戦闘準備を行えません。
・それぞれの戦闘の1R目において、補助動作と戦闘特技の宣言を行えず、主動作による行動判定は1回しか行えません。
※《マルチアクション》など「1回の主動作で複数の判定が行える能力」があっても、判定を2回以上行うことはできません。
※主動作でも判定を必要としないもの(例:ポーションの使用など)であれば、制限は発生しません。
※ただし補助動作でも攻撃行動に必須の「装備状態の変更」「矢・太矢をつがえる」「弾丸を作成する魔動機術」「投擲攻撃に関する操気」および、経過Rが効果に直結する「ジオグラフの展開(相域は次Rから)」「鼓咆」は使用可能です。●冒険者Lv12以下、かつ使用経験点40000以上の両方を満たす場合
・特に受ける効果はありません。
※これはレベル帯ごとの是正バランスを考えるうえで基準点に定めただけであり、「この範囲を推奨する」意図はありません。●冒険者Lv5~8、または使用経験点10000~39500のどちらかを満たす場合
・すべての手番において、主動作による行動判定を追加で1回行うことができます。
※《マルチアクション》など「1回の主動作で複数の判定が行える能力」があっても、この効果で追加できる判定は1回です。
・すべての魔法の消費MPを-1します(最低1)。●冒険者Lv4以下、かつ使用経験点9500未満の両方を満たす場合
・すべての手番において、主動作による行動判定を追加で2回行うことができます。
※《両手利き》+《追加攻撃》など「1回の主動作で3回判定が行える能力」があっても、この効果で追加できる判定は2回まです。
・すべての魔法の消費MPが1になります(他のMP軽減系の効果は無視されます)。
※魔法拡大はこの1を基準にして消費MPが倍化します。
※魔法効果や特殊能力によって消費MPが増加する場合は、別途増加ぶんのMPが必要になります。