G0-014
プレイヤー:○○なワタリガラス
「私は、型番G0-014。個体名は無い故に、ゼロイチヨンと呼んで欲しい。」
「貴様は俺がぶっ潰してやるぞ!クソッタレがぁ!」
AI+雑コラ
- 種族
- 護衛型ルーンフォーク
- 年齢
- 3
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][仲間との絆]
- 生まれ
- 密偵
- 信仰
- ランク
- ブロードソード
- 穢れ
- 0
- 技
- 12
- 体
- 6
- 心
- 8
- A
- 7
- B
- 4
- C
- 12
- D
- 9
- E
- 7
- F
- 3
- 成長
- 6
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 4
- 成長
- 3
- 器用度
- 25
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 19
- 生命力
- 16
- 知力
- 19
- 精神力
- 14
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 3
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 7
- 精神抵抗力
- 7
- HP
- 31
- MP
- 23+2=25
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 19,500
- 残り
- 310
- 総計
- 19,810
技能
- シューター
- 5
- スカウト
- 5
- レンジャー
- 3
- エンハンサー
- 3
- デーモンルーラー
- 2
- マギテック
- 1
- アルケミスト
- 1
一般技能 合計レベル:6
- 肉体労働者
- 2
- 農夫
- 1
- 仕立屋
- 1
- 踊り子
- 1
- 漁師
- 1
アビスシャード
| 概要 | 個数 | 更新日 |
|---|---|---|
| 獲得 | 9 | 01/15 |
| 消費 | 0 | 01/15 |
| 合計 | 9 | 01/15 |
ピンゾロ
| 経験点換算 | 回数 | 更新日 |
|---|---|---|
| 1150 | 23 | 02/01 |
一般技能成長ポイント
| 概要 | ポイント数 | 更新日 |
|---|---|---|
| 獲得 | 15 | 2/1 |
| 消費 | 0 | 2/1 |
| 合計 | 15 | 2/1 |
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《武器習熟A/ボウ》
- 《狙撃》
- 《トレジャーハント》
練技
- [補]【キャッツアイ】
- [補][準]【メディテーション】
- [補][準]【アンチボディ】
賦術
- [補]【ヒールスプレー】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 9
| 運動
|
| 8
| 観察
|
| 8
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 7
| 運動
|
| 6
| 観察
|
| 6
| |
アルケミスト| 知識
|
| 4
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 8
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| 魔法文明語 | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
マギテック| 魔動機術
| 4
| 4
| +0
|
| デーモンルーラー | 召異魔法
| 5
| -3=2
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 4
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シューター| 21
| 9
| ―
| ―
| 8
| 《武器習熟A/ボウ》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ファストボウ | 2H | 20 | 9 | 35 | 10 | 9 | 2(30m) |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
デーモンルーラー| 21
| 5
| ―
| アイソアーマスク
| ―
| ―
| +1
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ハードレザー | 13 | ― | 4 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 5 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | マギスフィア(小) | 魔動機術の発動体 |
| 顔 | アイソアーマスク | 防護点+1、遠隔攻撃を誘引する |
| 耳 | 数多の蝙蝠の耳飾り | 専用(MP)見えないペナを-2に軽減 |
| ┗ | スポッタードール | 狙撃時の命中+2 |
| 背中 | 野伏のセービングマント | 抵抗失敗時に魔法ダメージ-4 |
| 右手 | スマルティエの怪力の腕輪 | 筋力+2 |
| 腰 | えびら | |
| 足 | 立ち寝のレギンス | 睡眠や気絶で転倒しない |
| 他 | アルケミーキット |
- 所持金
- 3,353 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
スカウト用ツール
矢(17本)
念動の矢*12
アウェイクポーション
保存食(1週間分)
マテリアルカード<緑B>*6
マテリアルカード<緑A>*6
羽ペン
インク
白紙の本*4(関係者ログ、活動ログ:赤の書、活動ログ:橙の書、活動ログ:黄の書、活動ログ:緑の書)
着替えセット
水着
薬師道具セット
救命草*12
救難草
魔香草*4
ハリエットのお守り(燕のぬいぐるみ)
オース・シャード:ポディゼス《霜焼けを防ぐ魔法》
矢筒
ソフトレザー
スマルティエの宗匠の腕輪
月光の魔府+1
シェルブレイカー
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 6 | 6 |
- 名誉点
- 363
- 冒険者ランク
- ブロードソード
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 100 |
| 数多の蝙蝠の耳飾り | 50 |
| 装飾品専用化(MP) | 50 |
| 野伏のセービングマント | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
パーソナルデータ
- 一人称
- 私 ※俺
- 経歴
- 喪彩地を見た事がある ※身体の何処かに刺青がある
隔絶の壁に触れた事がある ※異種族の街で育った
冒険者の訓練を受けた事がある ※物事がついた時には独りだった - 理由
- なりゆき ※自由の為に
- 信条
- 連帯/肯定 ※暴力/肯定
奪取/否定 ※秩序/否定 - 矜持/執着
- 恩義を忘れず、借りは必ず返す ※敵に背を向けない
- アライメント
- 秩序・善 ※混沌・善
概要
アルコイリス産ジェネレーターで生み出された護衛型ルーンフォークのプロトタイプロットの14号機。
兄弟機や後継機が次々に生産・起動を行う中、何らかの不具合でこの機体のみが起動せずにジェネレーター内で眠ったままとなっていた。
やがて彩墜影星の影響で発生した災害により、この機体はジェネレーターの安置されたコロニーごと放棄された。
しかし2年前に何らかの理由で起動を果たし、辛うじて無事だったコロニーの物資を元手に放浪を開始した。
半年に及んだ放浪の末に赤の国に辿り着き、そこで1年半の間冒険者としての訓練を受けた。
尚、起動時から左胸に禍々しい刺青が入っており、そこから推定魔神が出入りしている光景を度々目撃されている為、魔神の傀儡説が浮上している。
本人はその説を否定しているが、普段の事務的な言動に対して戦闘時は粗暴で好戦的な言動が目立つ為、疑惑の声は払拭しきれていない。
それでも敵味方の区別は付いており、種族としての性で仲間のフォローを(粗暴になりながら)行っている為、現状では問題無しとの判断が下っている。
追記(橙の国解放前後に生えた設定)
最近になって布や綿などのぬいぐるみの材料と思しき資材を買い込んでいる姿を時折目撃されている。
備忘ログ(G0-014視点)
我々ルーンフォークは、死亡した際に直近の記憶を1年間失ってしまう。
その事態が発生した際に備えて、日々の行動の記録を取る事を同族に推奨された。
故に、私はこれまで蓄えて来たログを精査し、別媒体への転写作業を試みる事とする。
関係者ログ
| 名称 | 呼称 | 概要 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| G0-014 | 014(ゼロイチヨン) | 魔神に見初められた弓兵であり、私の事である | 彩を失ったコロニーらしき場所で起動し、放浪の果てにソダンゼリシア王国に辿り着き、冒険者としての生き方を学んだ。何故か仲間からはオイシだのライチだの良く分からない名前で呼称されている。 |
| デモニコル | デモニコル | 私に取り憑いた扉の小魔 | 起動時から私の左胸に刻まれた刺青に潜む招かれざる隣人。私の意に沿わない言動を取る者が居た際に、『敵対存在を確認。推奨:鏖殺。』と刺青内から指図を飛ばして来る。その指図に抗う際は、周囲への反応が粗暴になってしまう。 |
| サーティア・クリントン | サーティア | 同族の硬衛型操霊術師 | 私と同じ護衛型ルーンフォークの女性。カタコトの口調が特徴。前衛のバックアップをしながら支援魔法で仲間のサポートを行っているが、マナのリソースで苦慮している様子が窺える。 |
| レジェダ | レジェダ | ソレイユの盾役天地使い | 運動神経より知性が優れたソレイユの青年。それ故に周囲を牽引する統率役としての適性を感じる。最前線で敵の攻撃を受け止める粘り強い胆力を発揮しているが、探索は余り得意では無さそうだ。どちらが長生きして後世に当時の記録を残せるかを競う事になった。 |
| カイ・フォルナーキス | カイ | 人間の軽戦士 | ムードメーカー気質の有る青年。しかし、それがエスカレートする場面も見受けられる。素早い身のこなしが特色だが、如何せん実力を十分に発揮する機会に恵まれていない印象だ。 |
| シキ・トキミ | シキ | アルヴの妖精使い | 軟派気質の有る青年(?)。喪彩者ですら口説いて吸精する姿は、アルヴの業をひしひしと感じさせてくれた。妖精を巧みに扱って戦場をコントロールする手法は、視認こそ出来ないが確かな技量を感じた。 |
| ファ・ウォンチュン(花・逢春) | ウォンチュン(逢春) | 人間の弓使い | 自分を大きく見せようとする、痛々しく騒々しい女性。奮い立つ燃石亭に登録をしに来た時の行動は、襲撃者と思い警戒せざるを得なかった。射手としての腕前は、私の方に軍配が上がる様だ。 |
| モーネ | モーネ | ハイマンのアルクス神官 | 知識欲溢れる少年。それ故にウォンチュンと意気投合しているのが少々心配である。特殊神聖魔法でゴーストを無力化したり、治癒魔法で手強いスケルトンアーチャーを屠ったり、中々のやり手である。 |
| シャーロット・フォン・ザイデンファーデン | シャーロット | グラスランナーの拳闘士 | リオの師匠らしきメスガキ少女。とは言え、他者を気遣ったり、絵画を得意とする一面も有る様だ。連撃は強力だが、如何せんグラスランナーの筋力だと敵の防護を抜くのも一苦労に思える。 |
| マニオイディア・モロス | マニア | バジリスクの彫刻家 | 毎朝奮い立つ燃石亭の外で謎の彫刻を一心不乱に行っている男性。奈落の魔域内のコインを持ち帰ったと思ったら、金属彫刻の素材にするらしい。奈落魔法を用いて小器用に立ち回っていたのが印象的だ。 |
| フェリシア・テイラー | フェリシア | スノウエルフのアルクス神官 | 線の細い少女。朝が弱い模様。神官としての能力は有るのだろうが、ケッククバックのこだまで思う様に動きあぐねていた模様。いざ攻撃対象になった際の脆さが気になる処。 |
| グリム・エルシー | グリム氏 | バジリスクのスカーレット神官 | スカーレットを信仰するだけあり、本人も心体の性自認にギャップを持っている。彼…女には奮い立つ燃石亭に登録した日からお世話になっている。 |
| リオ・カシュヤップ | リオ | メスガキ(笑) | 人間の少女。良く他人を嘲る口調をしているが、高確率で分からせられている。挑発攻撃と回避で敵を翻弄する技量は素直に凄いと思う。 |
| サルビア・ラミアス | サルビア | 放浪種レプラカーンの魔術師 | 冷静な口調の放浪種レプラカーンの女性。食料に関わる知識に造詣が有る様だ。支援を飛ばしながらの魔法攻撃は頼りになる。 |
| クリスティ・クラリッサ・クライン | クリス | ナイトメアの戦士 | 虹色の鉢巻を巻いたナイトメアの女性。明らかに危険そうな触手を仲間が食べる事を止めなかった様だが、それには彼女なりの根拠が有っての行動の様だ。薙ぎ払いによる複数同時攻撃が得意の様だ。 |
| カレン・シェルーツェ | カレン | リカントの森羅導師 | やや人見知りな性格の様だ。だが男だ。不可視の魔法による支援や攻撃は侮れない。 |
| ハリエット・ジニア | ハリエット | 人間のアルクス神官 | 神官然とした人間の少女。我々の事を「お兄様」「お姉様」と呼称している。新米ながら回復魔法で吸彩者を屠った。 |
| 薄翅 蜉蝣 | うすはね | アビスボーンの闇狩 | 難解で独特な言い回しを行うアビスボーンの少女。言っている内容自体は割と普通そうな印象だ。攻撃の度に体力をごっそり削るのが闇狩の戦い方なのか… |
| ルミア・シドネル | ルミア | アルヴの銃手 | 何処か親しみを覚える武器を持ったアルヴの女性。新人らしく、初々しい感性をしている。ガンの火力を知りたかったが、初陣故か命中精度に難が有る様だ。敵を選ばず安定した火力が担保出来るガンの火力は侮れないと感じた。 |
| ライル | マスター | 奮い立つ燃石亭亭主 | 豪快で気の良いボルグの男性。奮い立つ燃石亭で活動する上で彼の支援は切っても切り離せない。彼の料理は活力を漲らせる。只、頼まれたからと言って危険性が払拭出来ない物体を調理して提供するのは如何なものかと… |
| ゴルド・レオンハイト | ゴルド王 | 橙の国の国王 | 橙の国の問題の対処を公言しているリカントの男性。しかし、それはあくまでも影の組織の戦果を自身のものとして公言しているだけに過ぎず、噓八百に苦慮している様だ。王自身もその辺りに思う処が有るらしく、限られた身内と外様の存在のみでの話し合いだと割と本音をぶっちゃけている。 |
| アーヴィン・クエイド | アーヴィン隊長 | 白銀の秤のギルドマスター | 壮年の人間の男性。橙の国を維持する為の嘘を肯定して支持する側の人物。とは言え、依頼に関わる重要な情報を秘匿するのはギルドマスターとしては如何なものか… |
| オルディ | オルディ氏 | サイファートのギルド長 | 黄の国の冒険ギルドのマスターをしている人間の男性。どうも多忙らしく、我々への対応を娘に託して早々に次の現場に向かってしまった。 |
| モニタ | モニタ嬢 | サイファートのスタッフ | オルディの娘である人間の娘。普段は物腰が柔らかいが、ダンスになると一気にスパルタになる。年齢の割にオーバーワーク気味であり、今後の状態が懸念される。 |
活動ログ
赤の書
Incident α <掃討>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 喪彩地に巣食う敵性存在の掃討 | サーティア、レジェダ、カイ、シキ、リオ | 私の冒険者としての初活動であった。起動時に認識した光景に酷似した空間は、悪辣な魔神の手により我々を阻むトラップが仕掛けられていた。更に、喪彩者の襲撃や、嫌な予感に苛まれたり、金庫を開けようとしたレジェダ及び不用意に近づいたカイが麻痺毒を浴びたり、レジェダが探索で何度もすっ転んだり、かと思えば魔神の最後の罠からレジェダが庇ってくれたりし、エルビレア2体とケッククバック1体と交戦。私の矢がエルビレアに深々と突き刺さり、カイのピンチをサーティアが救い、シキが妖精(何をかは分からないが)を召喚して回復の補助をさせ、レジェダが輝いてケッククバックを弱体化させ、カイのレイピアがケッククバックを抉り、結果としてカイが一度気絶寸前になる程度の損害で勝利した。今回の冒険では探索が上手く行かない事が多かったので、反省として斥候の修練を行った。 |
Incident β <掃討>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| ラピエール山に巣食う吸彩者の掃討 | サーティア、ウォンチュン、カイ、モーネ、グリム氏 | 吸彩者は不俱戴天の敵であるので、発見次第討伐する必要が有る。しかし、場所は山岳地帯。いきなり天然の毒ガスと言う洗礼が襲って来た。モーネのみが耐えきれず、気絶してしまう。だが、自然は恵みの恩恵も与えてくれる。力の漲る果実やキノコにありつく事が出来た。尚、グリム氏の食べたキノコは媚薬としての側面があったらしく、カイに濃厚なスキンシップをしていた…そして、この山には古代遺跡が埋もれているらしく、グリム氏が影響を受けて一時的に体つきが変わった様だ。その他、ドワーフの鍛冶師が住むポツンと一軒家や温泉を発見する。仲間の絵で初めて妖精の姿を認識したが、妖精は全裸が基本なのだろうか…そして、地脈の異常を私の魔力で沈静化し、大岩の落石に何故か私だけ巻き込まれたりもしたが、霧が掛かる中目的地に到着する。そこで待ち構えていたのは、ゴースト6体とスケルトンアーチャー2体だった。幸いゴーストはアルクスの特殊神聖魔法で全員無力化出来たが、スケルトンアーチャーが意外と手強く泥仕合と化してしまった。特にスケルトンアーチャーの骨の体は弓と剣では相性が悪く、思う様にダメージを与える事が出来なかった。更にスケルトンアーチャーの身のこなしが軽かったのも長期戦の要因になった。結果として、モーネの意地の治癒魔法で引導を渡す結果になった。弓の技術を向上させるべきかとも思ったが、資金面で不安が残る為に今回は見送った。 |
Incident γ <撃滅>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 突如発生した奈落の魔域の撃滅 | サーティア、シャーロット、マニア、フェリシア、リオ | 或る者は彫刻に勤しみ、或る者は他者に餌付けをし、或る者はその餌付けの光景を描き、また或る者は睡魔に抗い切れずに机の上に突っ伏し、そんな普遍的な日常であった。私がこのログを転写するに至った切っ掛けも、そんな日常からの雑談によるものだ。しかし、今のこの世界は残酷であり、平穏な日常は脆く儚い物だ。突如現れた異変。それは、別世界において頻発し、この世界をも蝕まんとする災禍『奈落の魔域』であった。放置すれば更に勢い付く災禍を撃滅すべく、奈落の魔域の内部へと突入する。内部は、リドルを思わせる仕掛けが施されており、その仕掛けを解放する為の4種類の絵柄のコインの確保を目的に全ての部屋を探索する事になった。絵柄の描かれたコイン自体は仕掛けの有る部屋に有るには有るが、ダミーも無数に有り、間違った組み合わせをすれば大ダメージを受ける為、確実かつ合理的な手段として周囲の部屋の行脚と相成った次第だ。1つ目の部屋では、鍵の掛かった宝箱が安置されていた。解錠自体は問題無かったものの、箱を開けた途端にバックドラフトが発生、サーティアに庇われたシャーロット以外の全員が大火傷を負った。更に、爆発に巻き込まれたコインも若干劣化してしまっていた。2つ目の部屋では、謎のリカントの女性から料理対決を言い渡される。提示された食材は、まさかの猿…どうしろと、と言う突っ込みもどこ吹く風、しれっとワンワン女は自分の料理を終わらせてしまう。渋々料理を始めた我々が次々と失敗していく中、リオのみが猿を正しく調理していた。自身の敗北を認めたドッグ・ミー・オルタはコインを渡して、その場に崩れ落ちた。3つ目の部屋では、何故か部屋全体が浴場になっており、入口付近にはバスタオル姿の謎の哀れな少女が立っていた。どうやら風呂の準備が出来ておらず、我々に準備を頼んで来た。フェリシアの見事な手さばきで風呂の準備が完了し、仲間の回復で消耗したサーティアがご相伴に預かる事に。4つ目の部屋では、部屋の中央にコインが置かれていた。怪しさを感じた我々は、アニマのマレットをコインの近くに投げてみた。するとどうだ、マレットが一瞬で毒針塗れになったではないか。無策で行けば我々も毒針の餌食になるが、丁度サーティアがゴーレムを使役していたので、コインとマレットの回収に成功した。因みに、各部屋は回廊で繋がっており、回廊から外部に出る事が出来るのだが、外部には悍ましい魔神と思しき強敵が闊歩していたので、外部には出なかった…全てのコインを手に入れ、劣化したコインも新品に差し替えて仕掛けに嵌めると、部屋自体が下降を始めた。到達地点ではアビスコアとケッククバック2体が待ち構えており、苦戦の末にこれを撃破し、アビスコアを破壊して奈落の魔域を脱出した。因みに、探索では何度も失態を晒してしまった。大失敗も経験の内とは言うが、その頻度は余りにもあんまりだろう…戦闘においても、ケッククバックに紙一重回避を何度も許してしまった。総評として、今回の私は余り仲間に貢献出来ていない…せめてもの反省として、ケッククバックのこだまの影響を受けない他者への回復手段を得る為に、錬金術の研究を行った。 |
Incident δ <討伐>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 森で発見された大型獣の討伐 | サーティア、シャーロット、マニア、リオ | 今回の依頼は、獣狩りの旅だった。道中の探索では、先ず活力の漲る果実で英気を養った。鬱蒼とした場所に出て現在地を見失いかけるが、難無く周囲の地形を把握してこれを切り抜けた。綺麗な泉を見つけたが、序盤だったのでこれを横目に先に進んだ。更に良い香りの木を見つけたが、誰も消耗していないのでこれも見送り。そして、森の中に出現した温泉に、リオとサーティアが全身、マニアが足だけ浸かり、リオがのぼせた。次に、ツタに覆われた道を発見し、リオが見事な手さばきで切り払った。次に、雑草に潜んだ猛毒の棘植物を発見、シャーロットとサーティアとマニアの3名が植物を見逃して毒の棘の餌食になった。次に、食欲のそそるキノコを発見。全員が貪りつき、シャーロットとサーティアが食べた物は毒キノコ、残りの3名が食べた物は活力を漲らせる物だった。次に、怪しい木を発見、エントレットと判明。誰一人エントレットの言語が分からなかったが、マニアが何故かエントレットの枝に蝶の彫刻を掘った処、何故か木の実を1つ渡された。次に、価値の有る珍しい花を発見し、戦利品として採取する。その後に日が暮れた為、夜営して休息を取った。翌日に探索を再開し、先ず毒虫に遭遇。無事に事前発見をした為、迂回して先に進んだ。その後に何故かシャーロット、リオ、マニアの3名が突如立ち止まり、何者か(妖精らしい)から魔法を受けた。更に、何者かの介入により、マニアのヒーリングポーションが隠されてしまった。無事に見つける事が出来たが、リオがその相手を挑発し続け、結果的に謎のくしゃみを連発する事になった。次に、シャーロットが地面に落ちている”誰かの夢破れた苦い記憶”を発見した。そして遂に、件の獣であるタイガーと遭遇、タイガーの身のこなしに苦戦しつつも、危なげ無くこれを討伐。射手としての技術に不安を感じ、特訓を行った。 |
Incident ε <採集>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 不特定多数の食材の確保 | シャーロット、マニア、フェリシア、サルビア、リオ | シャーロットが謎にマスターを誘惑している中、以前喪彩者になり掛けた人物及び関係者が訪問してくる。そして、我々に「料理大会に使う為の食材を”種類を問わず”搔き集めて欲しい」と依頼して来た。食材調達の地に選んだ森に出向き、探索を開始した。先ず目に付いた蜂の巣では、4人で蜂を揺動している隙に小柄なシャーロットが蜂蜜を回収した。次に見つけたキノコの群生地では、フェリシアとマニアが見事に毒キノコを選別し、安全なキノコを回収した。次に見つけた小さな木の実は崖を隔てた場所に有った為、シャーロットが軽快な身のこなしで回収していった。次に見つけた罠に掛かった動物を横取りしようとしたが、全員の手さばきが宜しくなく、泣く泣く断念した。次に見つけた川に居る魚を取ろうとしたら、先に見逃した動物が罠から脱走し、シャーロットの荷物を川に突き落としながら疾走していった。その為にこれ以降はシャーロットは水着での探索を余儀なくされた。気を取り直して魚の回収に向かうが、そこで私は沈没してしまったものの、フェリシアが上手く魚を掴み取った。次に発見したのは、またしても罠に掛かった動物。今度は同じ轍を踏む事無く横取りに成功した。次に見つけたハーブ園では、紫蘇等のハーブを回収した。次に見つけたのは、またしても蜂の巣。先と同じ手順で回収を行った。そして、肉の匂いに釣られてヴァルチャーが襲い掛かって来たが、リオが気付いて返り討ちに成功した。次に発見したのは、毒キノコの群生地。しかし、この毒キノコは適切な処理を行う事で絶品食材に化ける性質を持っている様だ。その方法をマニアが知っていたので、有り難く回収する事にした。次に見つけた綺麗な泉から、綺麗な水の源泉を捜索し、見事に上質な水を回収した。次に見つけた川では、高級魚”ダイネンジウオ”が生息していた。水着姿のシャーロットが見事に捕獲に成功した。次に見つけたのは…まさかの触手だった。恐らく件の冒険者達が食べて集団食中毒を引き起こした物と同一の物と思われるが、幸運にもフェリシアとマニアが触手の無毒化方法を知っていた為、持ち帰る事にした…次に見つけたのは、川に居る魚なのだが、フェリシアとサルビア曰く「内蔵に毒が有る魚」らしい。2名は正しい処理方法を知っていたので、回収する事にした。そろそろ帰還しようとしたタイミングで、吸彩者と遭遇、敵の貫通魔法でマニアとフェリシアが瀕死になるも、無事にこれを撃破する。周囲を警戒して帰還しようとすると、サルビアが「やはり、あの程度の吸彩者では無理だったか」との声を聴いたそうだ。魔法文明語らしきその声は、明らかに悪意を持って我々に吸彩者をけしかけていた様だ。戦闘直後で消耗している状態での深追いは危険と判断し、情報のみを持ち帰る事にした。余談だが、どうやら我々は件の料理大会の特別審査員として招待される事になった。 |
Incident ζ <警備>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| スカーレットの聖地の警備 | サルビア、カレン、ハリエット、クリス、グリム氏 | 新規に冒険者登録を行ったハリエットの歓迎会を行った翌日、以前に発見された襲撃計画書らしき紙切れに記載された襲撃地であるスカーレットの聖地を警備するべく現地へ向かった。内部構造が頻繫に変わるダンジョンとしての側面が有る様で、何が起こるかその時にならないと分からない異質な領域らしい。先ず、宝箱の置かれたフロアに入った。スカウトを嗜む者達(私含め)が解錠に失敗する中、サルビアがアンロックの魔法で鍵をこじ開けた。中に入っていたヘビーマレットは、一時的にクリスのサブウェポンとして運用した。次に、ポーションが並んだフロアに入った。その殆どが毒薬だったが、1つだけヒーリングポーションが混ざっていたので回収し、グリム氏に預けた。次に、暗視ですら見通せない闇黒のフロアに入った。手探りでの探索を余儀なくされたので少々時間を使ったが、無事に突破した。次に、足元に酸が浸ったフロアに入った。全員が駆け足で突破したので、損害は発生しなかった。次に、宝箱の置かれたフロアに入った。スカウト組が再度しくじったので、またしてもサルビアがアンロックでこじ開けた。中に入っていたのはアンロックキー。…なんとも間の悪い話だ。次に、コインや装飾品が散らばったフロアに入った。その殆どが擬態した毒蟲だったが、その中に本物を発見し、回収した。次に、魔法の巻物が置かれたフロアに入った。魔法文明語で書かれた内容物は、単発かつ使い捨てのカウンター・マジックの発動用術式だった。次に、フロアに入るなり上空に謎の光源が発生した。どうやら、その光源は我々に追従する様だ。次に、行き止まりのエリアに来てしまった。フロア内部を振り返り、無事に順路を発見出来た。次に、壁から毒矢が連続で射出されているフロアに入った。ハリエットが毒矢を躱し切れず、先に入手したヒーリングポーションを使用して傷を癒す事になった。そして、スカーレットの聖地の最深部、敵性存在による襲撃目標である剣無き台座が有るフロアに到着。程なくして突如空間が引き裂かれ、インプ3体とフライングハンズ1体が出現、”私以外の”全員が力を合わせてこれを撃退する。その間、私は…己の存在意義を……見失う程の………失態を…………この忌々しい記憶を……………手放してしまいたい………………何故私は…………………生きているのだ……………………(このログの部分のみ、赤いシミが複数付着している。) |
Incident η <撃滅>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 雑木林に発生した奈落の魔域の撃滅 | カレン、マニア、フェリシア、サーティア、シャーロット | 己の存在意義を自問自答している間に数日が経過してしまっていた。差し当たりこのまま何もしない訳には行かないので、部屋の重い扉を開けて1階に降りる。そうこうしている内に、奈落の魔域が発生したとの一報がギルドに届いた。流石に見過ごす訳には行かないので、肉盾役としての参加を志願した。悪魔の血盤が破損するというアクシデントが発生するも、奈落の魔域内部に足を運ぶ事に。待ち構えていたのは、9つの扉と1体のルーンフォークだった。この場を「はじめてのMaiki」と呼称するそのルーンフォークは、9つの扉を順に巡ってそれぞれの課題をクリアせよと告げて来た。1つ目の課題は、シューティングだった。私が唯一の射手として最高スコアを叩き出した。2つ目の課題は、ファインドだった。フェリシアが誰よりも早く目標を補足し、高スコアになった。3つ目の課題は、テーブルテニスだった。サーティアがラリーに食らいつき、高スコアになった。4つ目の課題は、ポーズ&フォームだった。全員がボーダーを超え、私が更に得点を稼いだ事で、最高スコアを叩き出した。5つ目の課題は、エアホッケーだった。私が一番得点を稼ぎ、高スコアになった。6つ目の課題は、ビリヤードだった。カレンが突出して高得点を出し、最高スコアを叩き出した。7つ目の課題は、フィッシングだった。フェリシアが無の境地で釣りに勤しみ、最高スコアを叩き出した。8つ目の課題は、カウダッシュだった。牛に騎乗してのレースに全員が苦戦した結果、最低限のボーダースコアに達するに留まった。最後の課題は、バトルだった。出現したのは、シャザーレイとブルドルンだった。シャザーレイの光条に戦々恐々とするも、結果としては大きな被害も無く撃破を行い、奈落の魔域を脱出した。前回の戦闘における私のパフォーマンスは、単なる一時的な不調なだけだった様だ。 |
Incident θ <調査>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| ネームレスカルトフラワー村の極秘調査 | マニア、サルビア、シャーロット、グリム氏 | 今回の依頼は、ネームレスフラワー村に出たファントムと思しき魔物を極秘捜索及び暗殺せよとの内容だった。どうやらこの村、以前に魔剣の迷宮を再利用したアトラクションを作ったは良いが、最深部からアンデッドが湧いてアトラクションが封鎖状態になったそうだ。そして再建に向けて神官達が浄化作業を行っている最中にファントムらしき存在を発見した模様。通常武器無効の特性と、これ以上村人に対する負担を掛けたくないと言う配慮から、目的を伏せて内密に処理して欲しいと言う内容だ。村に向かうと、村長からアトラクションを台無しにされた事の愚痴を長々と聞かされたが、適当なタイミングでその場を抜け出し、目撃情報の有ったアトラクションに向かった。そのアトラクションはリドルが複数設置されていたが、調査の為に警備兵から答えを貰った事で素通りして最深部まで探索出来た。しかし、ファントムの痕跡は無く、警備兵の所に戻って詳しい話を聞く事に。だが、彼の話に強い違和感を覚えた。何故ならば、本来浮遊している筈のファントムが歩いて周囲を彷徨っていたのだから。しかもそのファントム、どうも背がかなり高かった様で、背格好で言うと村一番の長身である村長に似ていたそうだ。妙なきな臭さを感じた我々は、現場に残された足跡を辿る事にした。すると、足跡の始点と終点が村長の家に有るではないか。サルビアが機転を利かせて家探しの大義名分を作ったので、早速屋内の探索に入る。テーブルに敷かれた白いテーブルクロスが怪しいと思い観察してみれば、案の定テーブルクロスの端の方に土汚れが。グリム氏が問い詰めると、ストレス発散の為にひっそりと行っていた行動が警備兵の目に留まってしまった事が原因だと発覚。しかし、その方法として採用したテーブルクロスを被ると言う行為、元々が誰かがそれをしていたのを模倣した結果だと言う。そしてその誰かは、墓地から徐々に村に近付いているそうだ。それが目撃されたのは決まって24時、その時間に合わせて迎撃態勢を整えるべく、この村に派遣された神官の詰め所に向かう。ファントムに酷く怯えた神官「ナガマツ・ゲーン」から、時間拡大されたセイクリッド・ウェポンを全員が受ける。そして、到来予測の時間と座標に現れたファントム及びボーンハウンドを無事に撃退する。影の功労者だったナガマツ・ゲーンは、何故かシャーロットの下着に執着していた様だが、どう言う事だろうな?尚、念動の矢も絶対では無い様だ。精進せねば。 |
Incident ι <撃滅>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 雑木林に発生した奈落の魔域の撃滅 | サルビア、サーティア、クリス、レジェダ | 雑木林に発生した奈落の魔域を撃滅するべく、現地に向かった。今回は幸い悪魔の血盤を壊さずに済んだ様だ。内部は、何処か懐かしさを感じる様式の無機質な内装の部屋になっていた。そして、8つの扉が有り、内1つに鍵が掛かっており、それ以外の扉には時計回りにそれぞれ『ド』、『レ』、『ミ』、『ファ』、『ソ』、『ラ』、『シ』の文字が割り振られていた。部屋内を探索すると、鍵の掛かった扉に警告染みた内容のメモを発見し、扉に割り振られた文字は、我々ルーンフォークの故郷たる原初世界における音楽の用語である事が判明した。音楽の心得が有るレジェダの先導で突入する扉の順番を決めた。先ず選択したのはレの扉。入ると、レモンを片手に揚げ物とにらめっこしている人物が居た。揚げ物に掛けるレモン汁の適量が分からないと嘆く人物に、レジェダが豪快ながら緻密なレモン掛けを披露し、無事に解決する。次に選択したのはドの扉。入ると、キッチンとダイニングが置かれており、ダイニングテーブルには「ドーナツを作れ」とのメモが有った。サルビアが見事な手際でドーナツを作り、無事に解決した。次に選択したのはソの扉。入ると、粗大ゴミが無秩序に放棄された部屋で、立て掛けられた看板には「ゴミを所定の場所に運べ」と書かれていた。サーティアの効率的な動きにより、無事に解決した。次に選択したのはミの扉。入ると、特定の植物の繁殖により荒れ果てた家庭菜園の有る部屋で、立てられた看板には「邪魔な植物を排除せよ」と書かれていた。サルビアがこの植物の正体がミントであると特定し、レジェダが草むしりに邁進する事で、無事に解決した。次に選択したのはシの扉。入ると、刺繡をしている老婆が居た。刺繡の手伝いをして欲しいとの老婆に、私が迅速かつ精密に仕立てる事で、無事に解決した。次に選択したのはファの扉。入ると、通信端末の前に2人の人物が居た。通信端末による不特定多数での雑談中に現れた不届き者に制裁を加えて欲しいとの2名に、我々男性陣が罵倒の文章を考案し、無事に解決した。最後に残ったのはラの扉。入ると、楽器を持ったスケルトンが居た。演奏によるセッションをしたいとのスケルトンに、何故か私だけが完遂させた事で、無事に解決した。全ての扉の先の課題を成し遂げた事で、鍵の掛かった扉の鍵が開いた。入ると、ザーレィ2体にブルドルンとミガが1体づつ待機しており、戦闘になった。クリスが重傷を負うも、無事に撃退に成功し、奈落の魔域を脱出した。 |
Incident κ <護衛>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 採石場への護衛依頼 | サーティア、グリム氏、フェリシア、シキ、マニア | 火山付近までの護衛を依頼して来たオルフィオ・モロスを訪ねる為に、件の人物の工房に足を運んだ。作業員が喧しい中、シキの大声で姿を現したフロウライトのオルフィオ・モロス。奥の応接室で話を聞くと、どうやら彼はマニアの養父であり、仕入れている石材の価格高騰の原因を探るべく採石場まで視察に行きたいとの事。マニアも同行した上で護衛しつつ現地に向かった。火山までの道中は馬車による吶喊で何事も無く移動出来たが、そこから採石場までは徒歩で移動した。先ずグリム氏の足が泥濘に嵌るも、自力で脱出した。次に、鉱脈を発見し、鉄鉱石を複数個と火山鉱石を手に入れた。次に、グリム氏が間欠泉を浴びたが、同時に古びたコイン袋が此方に飛んで来た。次に、浅い温泉を発見し、足湯で疲れを癒した。次に、小さい噴気孔から蒸気が吹き出し、近くに居たフェリシアが直撃を喰らいそうになるも、シキが機敏に動いて難を逃れた。そしてシキは、ついでに足元に生えてた魔海草を見つけた。次に、休憩出来そうな洞穴を見つけるも、先を急いだ。次に、切り立った断崖に遭遇するも、無事に登攀して切り抜けた。次に、鉄鉱石複数個と鉱石片を手に入れた。次に、硬い火山岩が転がって来て、フェリシアが巻き込まれそうになるも、シキが咄嗟に引き寄せて事なきを得る。そうして採石場に着くも、作業音が一切聞こえない静寂に包まれており、シキが古びたコイン袋を見つけた。不審に思い周囲を探索すると、入口の壁に爪の様な引っ搔き傷が有るのをシキが発見。更に周囲を探索すると、シキが”カッコいい棒”を拾いつつ小さな血痕を発見。のっぴきならない事態になっていると見た我々は奥地に急行。道中で何らかの侵入者の足跡を発見した。暫く進んで聞き耳を立ててみると、シキが大きな宝石の原石を見つけながら妖魔語での会話を聞き取る。グリム氏の通訳により、野心有る妖魔の襲撃により採石場が堕ち、作業員は捕虜になった様だ。最奥にシールドフッド、ボルグスロウワー、ゴブリンシャーマンが居たので、強襲して戦闘に入る。手下の一部を何故か護衛対象であるオルフィオスがマニアを連れて殴打していたが、我々はグリム氏が重傷を負いながらも討伐した。作業員の無事は確認出来たが、どうやら価格高騰の原因は別に有った様だ。 |
Incident λ <調査>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 生息域外に出現した妖精への対処 | サーティア、シキ、ウォンチュン、モーネ、リオ | 普段通りのギルドに現れた訪問者。その人物は、料理大会の依頼の際に邂逅した喪彩者になり掛けた人物だった。勉強を嫌って抜け出したと言うその人物は、普段から遊んでいる森に行けなかったからギルドに遊びに来たそうだ。森に異変が起こっている可能性を感じて詳細を聞いた処、本来は火山に居るべき妖精が何故か森に居たと父に話した途端に森への出入りを禁止されたそうだ。妖精を相手取るとなると我々ルーンフォークにとって鬼門になるが、マスターが蝙蝠の耳飾りを貸与してくれたので同行して調査に向かった。先ず、ツタに覆われた道に出たが、難無く突破して進んで行った。次に、温泉を発見し、ウォンチュンが足湯、サーティアとリオが全身浴で休息していた。次に、不思議なキノコを発見し、これが希少食材である事を見抜いたので回収した。次に、不思議な匂いが辺りに立ち込めたが、危険なガスであると見抜いた為に難を逃れた。だが、ウォンチュンが仰々しい仕草で反転した際に石に躓き転倒、その場に生えてた毒キノコをうっかり食べてしまった結果、髪の毛が異様に伸びたのでシキに切って貰っていた。次に、何事も無く進んだので皆思い思いに歌唱していた。そうすると、何かのシルエットを確認した。どうやら件の妖精の様だ。シキが代表して対応をした処、本来の生息域である火山に喪彩者が出現したので止む無く森に避難したそうだ。火山にはスカーレットの聖地が有るので、どちらにしても放置は出来ない案件と判断し、火山まで喪彩者の討伐に向かった。その道中、先ずウォンチュンが何故か池に弓を射っていた。次に、1点魔晶石を拾った。次に、再度不思議なキノコを発見し、これも希少食材である事を見抜いたので回収した。だが、その際私は足を滑らせて転倒し、その場に生えてた毒キノコを食べてしまい、汗が止まらなくなり衣服がダメになり、ウォンチュンに服を借りた。次に、極めて不思議なキノコを発見し、これが極めて希少な食材である事を見抜いたので回収した。次に、スモークグラファーを発見し、シキに渡した。そうした中で火山に到達、サンダーバードとケパの喪彩者を発見し、コレを難無く討伐した。戦闘中、悪意有る第三者の声をシキが聞き取ったそうだ。更に、それをシキから聞いたウォンチュンが戦闘後に虚空に弓を射った処、更に邪悪な声が聞こえた。何時ぞやの邪悪な声と同一だと思ったが、直ぐにソレが退散したので深追いはしなかった。尚、森に身を寄せていた妖精は、ギルドの竈に住み着いたそうだ。 |
Incident μ <撃滅>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 森に発生した奈落の魔域の撃滅 | シキ、レジェダ、カレン、ハリエット、グリム氏 | 国王からの今後に対する演説が行われた翌日、近くの森に奈落の魔域が発生したとの一報を受ける。現場に急行して内部に突入すると、見渡す限り荒地が広がっていた。先ず、呪いを帯びた風が襲い掛かるも、無事に切り抜けた。次に、地面に埋まったクズ魔晶石が暴走している所に遭遇。カレンが魔晶石の魔力の放出作業を行うも、失敗して負傷した。次に、道端に見た事のない不思議な花を発見した。不用意に近付いた私は、その花の香りに当てられ一時的に眠ってしまった。その直後にレジェダが起こしてくれたそうだ。次に、毒々しそうだが旨そうなキノコの群生地帯に入った。全員が食欲に抗えずに食べた処、カレンとレジェダが毒キノコ、私が不味いキノコ、ハリエットが普通のキノコ、シキとグリム氏が美味しいキノコを引き当てた。毒キノコを食べた2人は、それぞれ美味しいキノコの食べ掛けを貰って口直ししていた。次に、突然目の前に竜巻が発生したが、レジェダが隠れられそうな場所を発見した事で無事にやり過ごせた。次に、良い香りの木を発見したが、特に消耗も無かったのでそのまま通過した。次に、突然レジェダが泣いたり騒いだり血相を変えて何かを探したりしていたが、ナニが遭ったのだろうな?次に、皆が突然止まってしまった。何か「着脱可能」と言う単語が聞こえたが、何の話だろうな?次に、自然の落とし穴に遭遇したが、難無く突破出来た。次に、毒虫に遭遇したが、レジェダの先導で無事に回避した。そして、最奥にはサッカーラ3体とラタトゥクゥの喪彩者が待ち構えていたが、左程大きな被害も無く討伐し、魔域を脱出した。 |
橙の書
Incident ν <調査>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 街道近くの森の調査 | シキ、レジェダ、フェリシア、うすはね、シャーロット | 異様な雰囲気を醸している異国での初依頼、しかもそれら依頼は対外的には例外無く国王の手柄になるそうだ。しかし、一応の報酬は用意されているそうなので、請けるにはやぶさかではない。今回の依頼は、動物が街道に出没するようになった原因の調査だったので、早速現地へ向かった。先ず、皆が突然止まってシキが何やら喋っていた。その間、レジェダが何かに怯えていたのが印象的だった。次に、毒々しそうだが旨そうなキノコの群生地帯に入ったが、全員が誘惑に打ち勝ち、無視してその場を後にした。次に、温泉を発見したが、序盤で消耗していなかったのも有り、見送った。その際、何故かシキは非常に口惜しそうな態度を取っていた。次に、不思議な甘い匂いが辺りに漂って来た。その匂いにレジェダ、フェリシア、シャーロットが当てられ、フェリシアはシキを食事に誘い、レジェダは何故か困惑し、シャーロットは私に意味不明な行為を行っていた。正気であったシキが匂いの元凶を排除し、3人を正気に戻した。次に、ツタに覆われた道に出たが、何事も無く突破した。そうしている内に、前方から獣の鳴き声が聞こえて来て、狼が此方に向かって出て来た。何かから逃げている様子は分かったので、どうやら背後の何かに酷く怯えている事が分かった。そこでシキが果敢に狼を宥めようとし、無事に冷静さを取り戻させた。次に、何事も無く進んで行くと、良い香りの木を見つけた。どうやらその木の正体はエントレットだったらしく、シキと会話していた。途中、エントレットから貰った果物をシャーロットが食べていた。そして、この道の先に吸彩者か喪彩者が出没しているとの情報をエントレットから得た。次に、また皆が突然止まった。どうやら妖精が出現したようで、占いをしてくれるそうだ。私含めた各々が良い結果を得た。次に、またしても毒々しそうだが旨そうなキノコの群生地帯に入ったが、それら全てが毒キノコであったので、どうにか耐えれた。次に、綺麗な泉を見つけ、各々が喉を潤した。そして、奥地に吸彩者を発見、ワイト2体及びスケルトンソルジャーとグールメイジが各1体と交戦し、大きな被害無くこれを討伐した。今回は斥候としての練度を向上させると共に、道中の回復に関わる野伏の技能習得を行った。 |
Incident ξ <撃滅>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 森に発生した奈落の魔域の撃滅 | うすはね、マニア、シャーロット、カイ、グリム氏 | 国が変われど人が変わらねば営みも変わらない、そんな日常を過ごしていた処、近くの森に奈落の魔域が発生したとの一報が入る。現場に急行し、内部へ足を踏み入れると、形容し難い雰囲気の一室の中だった。部屋の看板には、「[常][常]しないと出られない魔域」と書かれていたのを確認し、その部屋を出た。先ず、天井に張り付いている虫をやり過ごす事を求められたが、私とシャーロットでコレをクリアした。尚、残りの面々は虫の襲撃を受けていた様だ。次に、部屋の中央に大きな宝箱が置いてあったが、中にはノーマルランスが入っていた。次に、宝箱の置かれた部屋に入ったが、解錠して開けてみるとチャクラムが入っていた。次に、何やら小部屋に入ったが、何故かマニアがいきなり「フロウライトの師匠の脛をノミで削ろうとして失敗した」過去を暴露した。次に、メロディーを即興で演奏して壁のセンサーを反応させる事を求められたが、私とシャーロットが成功した。次に、机に置かれたチェス盤の詰みを解く事を求められたが、シャーロットとカイ以外が成功させた。次に、再度宝箱の置かれた部屋に入ったが、宝箱の正体がデックチェストトラップである事を見抜けず、うすはねがトラップに引っかかってしまった。次に、壁一面に貼られた地図のゴール地点を特定する事を求められたが、うすはねとマニアが成功した。次に、部屋の隅に置かれた古いオルゴールの完璧な修理を求められたが、マニアとカイ以外が成功した。次に、天井から垂れ下がった振り子の動きを止める事を求められたが、マニア以外が振り子の存在に気付き、うすはねが止めようとして勢いに負ける中、カイが振り子の動きを完全に止めた。そして、最奥にはナズラック1体が待ち構えていたが、早々に討伐し、魔域から脱出した。今回は、召異魔法の修練を行った。忌まわしい力だが、飼い馴らす必要は有る。 |
Incident ο <追跡>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 様子のおかしいヴァロルの調査 | マニア、モーネ、リオ、ルミア | 赤の国の冒険者として王城での宴席に招待された我々は、国王が虚飾の戦果を述べるのに苦心している事を知った。そして、宴席を盛り上げる為に呼ばれた語り部ヴァロルが、「口にしてはならない過去の出来事」に関する言葉を発し、ギルドマスターからの制止を受けて逃走した。禁句を発していた時の彼は、何処か異様な状態であった。それにより宴席は中止になり、身内のみになった途端に国王の口調が砕け、本心をぶっちゃけ始めた。ヴァロルが発した禁句は過去の忘れ去りたい戦役に関わる単語である事、その当時の国王は未だ幼児期で詳細は記憶していない事、また今現在においても当時殉職した先代の国王の遺言により詳細を知らされていない事を告げられる。この国の異様さを肌で感じた翌日、ギルドマスターから様子のおかしいヴァロルについての話を振られた。曰く、当時の事はヴァロルが生まれる前の出来事である為知りようが無く、また知っている者はその事を語らないのだ、と。ルミアがヴァロルの違和感について話すと、只一言、彼を救ってほしいと告げた。詳細を聞こうとする我々の言葉を悉く無視して沈黙を貫くギルドマスターの態度に苛立ちを感じつつも、場を諌めようとしたマニアの顔を立てて一旦矛を仕舞った。件のヴァロルは釈放直後との事であっさり発見するも、明らかに昨日より異質な雰囲気に包まれており、角を曲がった瞬間に姿を消してしまった。しかし、地面に痕跡を発見し、それが王城の地下に続いている事が判明した。地下に向かった我々は更に痕跡を発見し、そのまま奥地の横穴に入り、北に向かって進んで行くと、開けた場所に出た。そこには記念碑が鎮座しており、その前に様子のおかしいヴァロルが佇んでいた。すったもんだの挙句彼の影に投石を試みると、地面のひびから黒い霧が吹きだして人型になり、黒い煙がヴァロルを覆って魔物へと変貌した。そして過去の戦いへの嘆きを叫びながら襲い掛かって来たデスソードとシャドウ・オブ・アビスと交戦し、大きな被害も無くこれを討伐し、ヴァロルを救った。記念碑を清掃し、憑依された時の事を覚えていないヴァロルを連れて地上に出て、ギルドマスターに引き渡した。今は多くを話せないが、何時か全てを話せる時が来たら話したい、その言葉を紡いだギルドマスターの表情が印象的だった。 |
Incident π <護衛>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 赤の国から橙の国への渡航護衛 | マニア、シャーロット、クリス、カレン、リオ | 橙の国では手に入り辛いぬいぐるみ用の素材を求めて赤の国に帰還していた処、何時ぞやの親子が橙の国への渡航を希望しているので護衛をして欲しいとの依頼が入った。早速準備を整え、橙の国へ向かった。先ず、カレンが道中の砂漠でマナチャージクリスタルを拾った。その後暫く進むと、オアシスが見えたが、それは只の蜃気楼だった。次に、マニアがハルバードを見つけた。次に、本物のオアシスを発見したので、そこで野営をした。次に、カレンが軽い熱中症に罹った。次に、砂嵐に巻き込まれ、私とマニア、カレンが耐え切れず負傷した。野伏の技術を嗜んで正解だったとしみじみ思った。次に、またしてもオアシスの蜃気楼を発見した。次に、不思議な雨に降られ、それを浴びた私とマニアは、雨に含まれたアルコールに当てられ、見事に酔っぱらってしまった。そうして騒いでいた結果だろうか、2体の魔物の接近に気付くのが遅れてしまった。しかし、どうにか主導権を握り返し、アビスサーバントとケパラウラの喪彩者と交戦した。私とシャーロットが瀕死の重傷を負うも、どうにか迅速に討伐に成功し、無事に護衛対象を橙の国へ辿り着いた。尚、戦闘中にカレンが謎の発言をしていたが、どう言う事だろうな?何故かその発言によって報酬が水増しされた様だが…まぁ、良いだろう。今回は、命中精度を底上げする為に、特殊な呼吸法である錬技を習得した。 |
Incident ρ <撃滅>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 同時に発生した奈落の魔域の片方の撃滅 | カレン、モーネ、ウォンチュン、グリム氏、マニア | 或る寒い日、奈落の魔域が2か所に出現し、片方を依頼主が対処するのでもう片方を冒険者に任せたいとの依頼が入る。依頼主は、マニアの師匠であるフロウライト「エウリディオ・モロス」であった。助っ人としてマニアを引き連れて奈落の魔域に突入すると、橙の国らしい目に悪い遺跡だった。だが立ち止まる訳には行かないので、先へと進んだ。先ず、壁に設置された炎の噴射口が定期的に熱線を放つ通路に出たが、無事に停止スイッチを見つけて事なきを得た。そしてついでに救難草を確保した。次に、コインや装飾品が散らばった通路に出たが、その殆どが擬態した蟲であった。しかし、その中から数少ない本物を確保する事に成功し、ついでに魔香草を確保した。次に、宝箱を発見し、解錠して中身を確認したらブーメランだった。ついでに銅の鉱脈を見つけ、銅鉱石を確保した。次に、霧状の幻覚剤が散布され、先頭を歩いていたグリム氏が浴びて錯乱した。他の面々がグリム氏の宥めに苦戦する中、私が放った召異魔法のダメージでグリム氏は正気に戻った。ついでに鉄の鉱脈を発見し、鉄鉱石を確保した。次に、何らかの生贄を要求する扉にぶち当たったが、体の一部を50g程度捧げる事で開く事が分かったので、カレンの尻尾を全員でブラッシングする事で抜け毛を確保して事なきを得た。次に、壁から毒矢が連続して発射されている通路に出たが、カレンとグリム氏以外が躱し切れなかった。次に、鏡の有る通路に出たが、鏡に映る自身の姿は各々おかしい物だった様だ。次に、パズルを解かないと扉が開かない通路に出たが、モーネがパズルを解き、ついでに3点魔晶石を拾っていた。次に、酸が浸った通路に出たが、全員駆け抜けて事なきを得た。次に、石像が突然襲い掛かって来たが、無事に迎撃出来た。ついでにグリム氏が5点魔晶石を拾っていた。そして、最深部でアビスコアとそれを守るサッカーラ2体とヒュージソウスパイダー1体と交戦、ヒュージソウスパイダーのしぶとさに攻めあぐねるが、無事に討伐し、魔域から脱出した。今回は、射手としての訓練と斥候の技術の修練を行った。 |
Incident σ <撃滅>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 町の外れに発生した奈落の魔域の撃滅 | カレン、グリム氏、サーティア | 或る寒い日、砂漠化した場所に存在する旧植物園に発生した奈落の魔域を撃滅する依頼が届いた。早速現地へ赴き内部に侵入すると、緑が生い茂る植物園だった。そこの所有者にして、絶賛療養中の女性曰く、「魔物を含めた古今東西の植物を集めている場所」だと言う。少々荒れてしまった植物園の手入れを依頼されてそれを履行した我々は、「奥地に侵入者の気配が有るので確かめて欲しい」との追加の依頼を受け、奥地を目指した。先ず、マッドマッシュルームの群れに遭遇し、グリム氏とカレンが1匹づつ捕まえた。次に、踊っているダンシングソーンに遭遇し、一緒に踊った処、魔香草を8本貰った。次に、木からぶら下がっている蔓に、カレンが囚われて宙吊りになってしまう。次に、謎の実を付けた木に遭遇し、毒性或いは薬効の有る実である事が判明した。次に、草の冠を作って欲しそうなアルラウネと遭遇し、草の冠を作った処、四つ葉のクローバーを貰った。すると、空に浮く蓮の花とそれを追い掛ける蛮族を発見。追跡してその蛮族に話を聞くと、「バルーンロータスの根を食材として狙っている」と話すケパラウラ。「喪彩者では無い故に共闘しよう」と持ち掛けたグリム氏に渋々承諾するケパラウラと共に、バルーンロータスの狩猟を始め、左程被害無く根っこを確保した。すると、目の前にアビスコアが出現し、それを破壊して魔域から脱出した。 |
Incident τ <調査>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 滞っている金陽丘陵からの最終便の確認 | カレン、サーティア、モーネ、リオ | 蜜柑撒きが近づいて来た今日この頃、蜜柑の集積所では役人が慌ただしくしていた。その時に1人の役人が零したボヤキから、「赤の国との交易による蜜柑の輸出+蜜柑の糖度の劇的な向上+国内需要に対する在庫の楽観視」が重なり、蜜柑撒きに使う蜜柑の在庫が心許ないと言う事を聞く。更に、唯一の打開策である金陽丘陵からの最終便が滞っている故に、確認の為の依頼をギルドに登録したとの一報を受け、ギルドへ行き依頼を受注し現地へ赴いた。そこで目にしたのは、雷鳴轟く天変地異だった。何事かと思っていると、蜜柑農家がやって来て、「サンダーバードの番が近くで営巣を始めたのが原因」だと告げた。しかし、隣のオレンジ農家が現れ、「サンダーバードの番の片割れは蜜柑農家がかつて拾った雛である」と言う衝撃的な事実を告げる。自身が育てたサンダーバードを「害獣」と称して討伐を依頼する蜜柑農家だが、その実深い愛着が有り、命名まで済ませている事が発覚し事態は混迷する。討伐するだけなら話は簡単だが、それ以外の道を模索する事が求められた為、元飼い主である蜜柑農家をサンダーバードの巣まで連行する事にした。サンダーバードの前に蜜柑農家を突き出して様子を見ると、片方のサンダーバード(みかんちゃん)による蜜柑農家への攻撃動作こそ確認出来たものの、威力は抑えめでじゃれている様な意図すら確認出来た。もう一方の番の方は、出力制御無しの雷撃を蜜柑の木に浴びせて焼け焦げ崩れさせた。どうやら番の方は蜜柑農家に対して嫉妬している様子で、事態の収拾の為に一度殴って人族の力を教えて自重させる流れに。誤って殺さない様に手加減をする必要に迫られたが、どうにか2匹共沈静化に成功し、改めて躾の土台が整った。その後、サンダーバードによる妨害で滞っていた収穫作業を手伝い、無事に蜜柑撒きに間に合わせる事が出来た。お忍びで蜜柑撒きの様子を見ていた国王と遭遇し、改めて未来を選び取る覚悟を国王の口から聞いた。 |
黄の書
Incident υ <掃討>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 貯水池に蔓延る吸彩者の掃討 | サーティア、グリム氏、ルミア、フェリシア、ハリエット | 橙の国からの第二陣として黄の国に渡航した際に、オルディ及びモニタから黄の国での立ち居振る舞いを(スパルタで)学んだ。その翌日、レクスと名乗る謎の男から「貯水池の一つが吸彩者に乗っ取られたから奪還して欲しい」との依頼が舞い込んだ。早速それを受諾し、現場に向かう最中にレクスから旅の目的を問われた。各々が目的を話す中、レクスは変化に対して思う処が有る様だが、考え直している様だ。そして、現場に到着するとスケルトンファイター2体とスケルトンヘビーアーチャーが1体、ケパラウラの喪彩者が1体待ち構えていた。防御を疎かしていた私が気絶するなどして少々手こずりもしたが、どうにかこれを撃破して貯水池を奪還した。 |
Incident φ <調査>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 差出人不明の贈り物の差出人の調査 | グリム氏、ルミア、ハリエット、ウォンチュン | 黄の国に着いて少し経過した頃、マニアの養父であるオルフィオ氏から珍妙な依頼が届いていた。曰く、「以前から差出人不明の贈り物を貰っていたが、国を跨いでも送られてくる事から身内が警戒しているので、差出人を突き止めて欲しい」との事。詳細を聞きに彼を訪ねると、能天気なオルフィオ氏と気を張っているエウリディオ氏が居た。話を聞くと、今回は「国を出たのか?何処に居る?」との内容の手紙と、眼球を模したペンダントが送られて来たと言う。ペンダント自体はマジックアイテムでは無く、また貴重な素材で作られてる事が分かった。そして今回は、郵送で無差別に送り付けるのでは無く早朝の窓辺に既に置かれていたと言う。そして、周期的に次の贈り物が届きそうだと言うタイミングらしいので、夜に見張り番をする事に。私とグリム氏とウォンチュンが前半の見張りをした時は、ウォンチュンが迷子になった以外の事は起こらなかった。ルミアとハリエットが後半の見張りをした際に飛行型ゴーレムを発見して取り逃がしたそうだ。そうして総出で行われるゴーレムの追跡劇。その道中に、先ず腹に貴重な魔力液を溜めた巨大アリの巣を発見し、走りながら巨大アリを回収した。次に、疾走中の一切喋ってはいけない掟の商人と遭遇し、虫が苦手なルミアとハリエットは走りながらダンスで交渉し、巨大アリと3点魔晶石を交換していた。そして、ルミアは救命草の群生地を発見し、走りながら4本を引き抜いていた。次に、オアシスを視認したが、急ぎの道中なので横目に素通りし、蜃気楼だと発覚した。次に、砂漠の賢者の庵を発見したが、砂漠の賢者は沈黙の修行中であった為に走りながらジェスチャーで意思疎通を行い、魔法の巻物を頂戴した。次に、皆にそれぞれ不思議な事が起こった。そして、ゴーレムは我々の追跡に嫌気が差したのか、旋回して地上に着地した。すると、ストーンサーバントとシングが出現し、ゴーレムこと銀製のブラスウィングと共に襲い掛かって来た。ゴーレムの頑丈な体に攻めあぐねるも、無事撃退に成功し、ゴーレムは手紙と肋骨デザインの装飾品、魔法の掛かった人形を落として機能を停止した。手紙には「見つけたからその場に居ろ」とのの内容が書かれてあったが、報告をした後の2名は間も無くその場を後にする予定だと言う。嚙み合わない両者が交わる日は来るのだろうか… |
Incident χ <調査>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 国からの投資に値する企業かの調査 | ハリエット、モーネ、クリス、マニア、うすはね | ある日の朝、レクスがギルドを訪ねて来て、顔が割れていない冒険者に内密の依頼をしたいと持ち掛けて来た。曰く、「資金援助を申請している成長中の企業が、国からの投資を受けるに値するかを調査して欲しい」との事。その企業のインターンシップ生として5日間潜入して、内部から実情を調査するのが今回の依頼だ。早速インターンシップ生として企業に入り込み、業務をこなして信用を得つつ、経営実態を調査する事になった。斥候役が帳簿を捜索して転記し、頭脳役が帳簿の写しを解読する事で、取引先との繋がりを紐解いている内に、この企業が複数の企業と結託して循環取引を行って売り上げを水増ししている事が発覚。これを元にレクスと直談判を行ったが、「王族の指示無く潜入調査を行う事は不正である」との言い分を主張。それに対してレクスは、自身の真の身分、『"舞王子" レクスパックス』で有る事を開示して企業を追い詰める。それにたじろいだ企業は、用心棒をけしかけて口封じを行う事を選択。リエラム、グリズリー、アンドロスコーピオン各1体と戦闘になり、クリスが昏倒するも、無事に撃退に成功し、企業を摘発した。その後、「レクスの真の身分は部外者に漏らす事勿れ」との箝口令が敷かれた。 |
Incident ψ <調査>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 特定地域の採集調査 | うすはね、ルミア、サーティア、カレン、サルビア | ある日に、サルビアから「黄の国の『ヴァドゥム盆地』の調査」を依頼された。どうやらそこは果物が豊富なようで、それの採集を主に行うそうだ。早速現地の近くの町へ向かい、ヴァドゥム盆地の各エリアの地形の情報を得ながエリアの回り方を吟味し、現地へ足を運ぶ。各エリアの探索及び周辺エリアの事前調査を行いつつ、危険度の高い戦闘は回避しつつ順調に果物やサトウキビを採集していく。最終到達地としてロトゥンダ村を訪問し、村の番人と模擬戦を行い、カレンが気絶するもこれに勝利した。そして、その場で各々が果物と黒糖を使った甘味の調理を行った。だが何故か、カレンの発案で同じ甘味の内の幾つかに唐辛子を混入させた物を全員で食べる事になり、うすはねとサルビアが唐辛子入りを引いたようだ。 |
Incident ω <撃滅>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 砂漠地帯に発生した奈落の魔域の撃滅 | サーティア、カレン、グリム氏、フェリシア、リオ | ある日の朝、大柄なミノタウロス「パルファム」は急ぎで依頼書を貼る様に上から指示を受けた、だが、またしても何も知らないパルファムは依頼内容を理解出来ず、自分の目線の高さで依頼書を壁に貼り付けてしまう。気付いた我々が跳躍で回収すると、奈落の魔域の撃滅依頼だった。早速現地へ向かうと、先ず薄っすらとした輪郭が1つ出現して、我々に何かをしたようだ。次に、一切喋ってはいけない掟の商人と遭遇し、ダンスジェスチャーに成功した私とリオは、月光の魔府+1を50G引きで購入出来た。次に、サーティアが魔晶石を落とすも、無事に回収した。次に、巨大なサンドワームが傍を泳いでおり、跡地に砂虫石を発見した。次に、腹に貴重な魔力液を溜めた巨大アリの巣を発見したが、回収には失敗した。そして、奈落の魔域に到着し、突入すると大部分が巨大な水溜まりのある空間に飛んだ。海と呼ぶらしいそこを進んで行くと、先ず魚が沢山いる漁場を見つけ、程々の量を獲った。次に、潮風に煽られてカレンの耳飾りが落ちるも、無事に発見した。海水の塩分が涙で出来ている部分を発見し、全員が目に異常をきたした。次に、記憶を食べるクラゲに刺されそうになるも、間一髪これを回避した。次に、海の中に大きな魚影を発見し、それを確保した。次に、特定のメロディーを返さないと周囲の重力が無くなる歌う岩を発見し、上手くこれを鎮める事が出来た。次に、大きく口を開けた巨大な真珠貝を発見し、リオが無事に回収した。次に、瓶に詰められた手紙を発見し、何らかの楽譜である事が分かった。次に、海面が鏡のようになり、自分の悪意が実体化して現れたが、どうにか振り払う事が出来た。次に、潮吹き穴から水と一緒にスライムが噴き出してきて、カレンとフェリシアが避け損なった。次に、ドラゴンの鱗が大量に流れ着いている場所を見つけ、そこそこの数のボロボロの竜鱗を確保した。次に、沈没したスカイシップの残骸を見つけ、壊れた魔動部品を確保した。次に、海上で誰かが手招きをしており、私とサーティアとフェリシアがその招きに促されるまま海に向かって進んだが、仲間が引き留めてくれた。次に、砂浜にきらりと光る物が有ったが、見つけられなかった。次に、猛毒のクラゲが砂浜一面に打ち上げられており、私だけがうっかり踏んでしまった。そして、異様な海藻「テンタクルケルプ」が海から出て来て、襲い掛かって来た。グリム氏が絡み付かれるも、無事に討伐し、魔域から脱出した。今回は、射手としての訓練と斥候の技術の修練を行い、更に魔動機術を新たに習得した。 |
Incident Iα <踏破>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 魔剣の迷宮の踏破 | サーティア、フェリシア、ハリエット、クリス、ウォンチュン、リオ | その日のギルドは、珍しくオルディがおり、モニタが彼の指示の元あくせく働いていた。しかし、人員不足で手が回らなくなったので急遽我々も手伝いをする事になった。それが一段落した矢先にレクスが訪問し、個室にて話をする事になった。曰く、「彩の魔剣らしき迷宮が見つかったので踏破して魔剣を回収して欲しい」との事だ。早速現地に向かい迷宮内に入ると、台所のような空間と恰幅の良いドワーフが居た。どうやらこの黄の国の神であるジョンブリアンである様だ。その場に実体を持って居るが故か私の耳にも声を聴く事が出来るそれは、魔剣を手にするにふさわしい存在を選別する為に我々に試練を課した。その試練は、「扉の先に有る町で食材を調達し、それを使って料理を作れ」との事だ。事前に渡された専用の貨幣を使用する都合上、値切り交渉を行いながら食材を調達しつつ、役割分担しながら調理を行った。出来上がった料理を全員で食べて後片付けをした後、魔剣を欲する理由の問答が始まり、次の試練を課された。その内容は、「ジョンブリアンが手配した精鋭とダンスバトルをして勝利せよ」との事だ。どうにか初手で勝利をもぎ取り、次の試練に進んだ。その内容は、「なぞなぞを解け」との事だ。散々迷って不正解を連発する中、クリスが正解を導き出して最後の試練を課された。その内容は、「戦闘による腕試し」だった。バレンドルン、ストーンサーバント、シザースコーピオンを左程苦労せずに撃退し、最奥の魔剣を手にする資格を得るも、それはレクスによって準備された別の魔剣だった。入口に戻り事情を聞くと、「自身と国が抱える政治的事情によりこうするしか無かった。その魔剣を買い取る事で報酬としよう。」との事。そして更に、「国の解放に必要な手続きとして剣舞大会で優勝して欲しい」との依頼を受けて、それを承諾した。尚、今回の魔剣は何故かクリスが個人で買い戻す事になった。 |
Incident Iβ <茶番>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| とばっちりの代理戦闘 | サーティア、ハリエット、リオ、モーネ | ある日、町が騒めいていたので、何事かと外に出てみると、オルフィオと謎の女が何故かマニアを取り合っていると言う意味不明な光景がそこに有った。しかもそれはラクダ車を巻き込みながら町の外を目指して移動しているでは無いか。それによる影響の尻拭いをしながら追従していくと、水場の有る場所まで進み、そこにマニアを放り込む形で一旦終わった。すると今度は、オルフィオに対して詰め寄る謎の女。「我が子の親権を返せ!詐欺師!」との事を言いながら、オルフィオの足元に何かを投げつけた謎の女。投げつけたのは何らかの書類。そして、「汝に結婚を申し込む!」と高らかに宣言する謎の女もとい『スィオネ』。赤の国の役人を強制連行しながらこれを伝える為に遥々オルフィオを追っていたらしい。何やら手続き上の行き違い?が発生していたらしく、手っ取り早くマニアの親権を得る為にオルフィオとの婚姻を選んだそうだ。お互いに憎からずな関係ではあったが、オルフィオが「もう一騒ぎ欲しいから、追い駆けて来た冒険者(我々)と代理決闘しないか?」と意味不明な提案を下し、スィオネもそれを承諾し、我々にゴーレムをけしかけた。ラピスソルジャー2体とラピスグリモア1体をどうにか撃退し、スィオネとオルフィオの両名は婚姻の契りを交わした模様。…どうでもいいが、婚姻とはどう言う物なのだろうな?単純に子を為す為の番とも違うような、そもそも番と言う概念自体が理解し難い物では有るが、一般的な社会的種族においては婚姻は当然の様に存在する概念のようだ。 |
Incident Iγ <踏破>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| ナンダ遺跡の踏破 | サーティア、グリム氏 | 以前赴いたヴァドゥム盆地で発見された『ナンダ遺跡』、侵入者を拒む様々な結界により当時は攻略を諦めたその地への進入方法が発覚したので、その遺跡の調査依頼が出された。しかし、そのタイミングで折悪く大多数の冒険者が不在であり、急遽1名の外部冒険者を同行させる事になった。肝心の進入方法は、サーティアの作成したゴーレムが結界の適応範囲外であった為、難無く門を開ける事が出来た。入って直ぐの部屋には数々のゲーム用品、巨大なサイコロの彫像、3つの下り階段が有り、部屋を探索しつつ明らかに罠が有りそうな階段を避けて進んだが、初手で別の罠を踏んでしまったらしい。その後も、各フロアを探索しつつヒントや宝箱、罠を踏みながら進み、それらの法則性を推測しながら深部へ足を踏み入れて行った。最終的にこの遺跡のフロアの法則性を看破し、安全に踏破していくと、最深部で何らかの輪郭と幻獣2体が出現し、踏破した褒美を貰ってギルドに直接送り返された。 |
Incident Iδ <調査>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 地方都市で開催された祭りで発生した騒動の解決 | サーティア、クリス、カレン、マニア | 山間部の地方都市『ラントゥル』に護衛依頼で訪れた我々。そこで行われようとしていたのが、『多部族旗祭』。この祭りの実態は、周辺水源の管理権を取り合う為の公認された代理戦争だった。血を流さず、穏便に事を進める事が目的であるので、それ相応の取り決めが有るのが特徴だ。その祭りには、水を求めて周囲の部族の代表者がひしめき合っており、にわかに殺気立っていた。そして、祭りが始まり、冒頭に行われた応援ダンスの途中で事件が起きた。取り決めの一つである『部族を示す旗の破壊を禁じる』が破られ、複数の旗が破壊されてしまった。参加者全員が疑心暗鬼になり、一触即発の事態になるも、我々及びお忍びで訪れていたレクスの介入で一旦事態は鎮まった。そしてこの騒動の原因を調査する事になった。当時は既に旗は天高く掲げられており、地上から20m程度は離れていた。しかも、その旗は物理的な手段で貫通した後そのまま引き裂いた痕跡が有った。更に、目撃者もいきなり旗が破壊され、犯人は見えなかったと証言している。犯人と手段について思案している矢先、近くの水路が破壊されると言う事件も起こった。現場を確認すると、中位の真語魔法による破壊の痕跡が残っていた。魔神の関与を疑った我々は、参加者を一か所に集めてサーチデーモンを行使。反応が有ったので魔神の仕業と断定し、これを迎え撃った。その魔神は半透明の体を持った尻尾の有るシハルスだった。クリスが半透明の呪いを受けるも、左程大きな被害も無くこれを討伐、中止された多部族旗祭は後日王家の監視下で再度開催される運びとなった。 |
Incident Iε <踏破>
| 依頼内容 | 同行者 | 詳細 |
|---|---|---|
| 砂漠地帯に埋もれた遺跡の調査 | サーティア、クリス、ハリエット、ルミア | ある日、新規で発見された遺跡の調査依頼が舞い込んで来た。早速受注して現地に向かった我々を待っていたのは、先ずは謎の音楽。サーティアが調理器を持ち出し、クリスとハリエットが和気藹々としている。いつもの光景だ。何一つ問題などあろうものか。次に、ハイエナが出現したが、威嚇で追い払う事に成功した。次に、何かが起こりそうな気配がしたが、気にせずに先へ進んだ。次に、サボテンの自生地を見つけ、トゥナを採集した。次に、吸水植物と遭遇し、水を掛けた処果実が成ったので採取した。そして到着した遺跡の内部には、川が流れていた。探索していくと、先ずコインや装飾品が散らばった通路に出た。どうやらその殆どが擬態した蟲らしく、ハリエットの悲鳴で蠢いたそれをクリスが取り除く事で、本物の装飾品を確保出来た。次に、生贄を求める扉に出くわし、ハリエットが身に着けていた燕のぬいぐるみを供物として捧げた。次に、ベジタリアンなミノタウロスと遭遇し、先程採集したトゥナを差し出した処、月光の魔府+1を貰った。次に、魔封じの罠を踏んでしまい、ルミア以外が一時的に魔法を使えなくなった。次に、ポーションが並べられた部屋に着くも、有用なポーションを見分ける事が出来なかった。そして、遺跡を漁る盗賊と遭遇したが、難無く返り討ちにした。次に、鏡の設置された部屋に着き、覗き込むと背後に黒い影が見えた。次に、道を間違え、数時間時間を浪費してしまった。次に、宝箱に遭遇し、解錠した処、悪魔の血盤が入っていた。次に、ストーブが有る部屋に着き、そこから良い匂いがする。魔法への耐性を得るも、燃料が牛糞である事が発覚し、何とも言えない気分になった…次に、天井に張り付いた巨大な蜘蛛の奇襲に遭い、私とサーティア以外が糸に絡まれてしまう。それを救出した後に先に進み、深部で謎の少女と遭遇した。怪しい身の上である少女を観察し、綻びを見つけた為にそれを問い質すと、少女の姿が得体の知れない輪郭になり、奥から2体の人族らしき者も現れて戦闘になった。戦闘序盤で最前線に居たクリスが敵の強力な魅了の力で洗脳され、僅かな意識で「私を倒して」との言葉によりクリスの昏倒狙いに作戦を変更するも、事前に仕込んでおいた防御支援が仇となって昏倒には至らず、クリスはサーティアとハリエットに切りかかり、敵の魔法による追撃でサーティアが昏倒してしまった。その後、ハリエットの根性でクリスの魅了を解く事で形勢を逆転させたが、余り気分の良い勝利とは言い難い有様だった… |
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#570983-1 | ||||||||
| 1 | 11/02 | 2nd | 1,100| 610 |
19 | 精神 | しゅんしゅんひよこ
| ヒュラコ(サーティア)npc575(レジェダ)うめのさん(カイ)ちびすけ(シキ)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 2 | 11/06 | 4th | 1,080| 682 |
17 | 器用 | スプ子
| ヒュラコ(サーティア)豆色もやし(ウォンチュン)うめのさん(カイ)繰屋(モーネ)
| |
| 3 | 11/08 | 6th | 320| 600 |
15 | 器用 | しゅんしゅんひよこ
| ヒュラコ(サーティア)セイア(シャーロット)南善(マニオイディア)hiro(フェリシア)
| |
| アビスシャード+1、ピンゾロ+3 | ||||||||
| 4 | 11/14 | 10th | 0| 780 |
8 | 精神 | スプ子
| ヒュラコ(サーティア)セイア(シャーロット)南善(マニオイディア)ひよこ(リオ)
| |
| 5 | 11/16 | 12th | 0| 1,000 |
15 | 器用 | しゅんしゅんひよこ
| セイア(シャーロット)南善(マニオイディア)hiro(フェリシア)セノにゃん(サルビア)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 6 | 11/18 | 14th | 0| 812 |
15 |
| スプ子
| セノにゃん(サルビア)狐猫(カレン)ましろ(ハリエット)ななくさ(クリスティ)
| |
| 7 | 11/21 | 17th | 0| 976 |
17 |
| セイア
| 狐猫(カレン)南善(マニオイディア)hiro(フェリシア)ヒュラコ(サーティア)
| |
| アビスシャード+1、ピンゾロ+2 | ||||||||
| 8 | 11/23 | 19th | 0| 738 |
18 |
| こじかつ
| 南善(マニオイディア)セノにゃん(サルビア)セイア(シャーロット)スプ子(グリム)
| |
| 9 | 11/25 | 21th | 0| 884 |
16 |
| セイア
| セノにゃん(サルビア)ヒュラコ(サーティア)ななくさ(クリスティ)npc575(レジェダ)
| |
| アビスシャード+1 | ||||||||
| 10 | 11/27 | 23th | 0| 1,000 |
0 |
| 南善
| ヒュラコ(サーティア)スプ子(グリム)hiro(フェリシア)ちびすけ(シキ)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 11 | 11/29 | 25th | 0| 994 |
18 |
| しゅんしゅんひよこ
| ヒュラコ(サーティア)ちびすけ(シキ)豆色もやし(ウォンチュン)繰屋(モーネ)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 12 | 12/04 | 28th | 0| 850 |
22 |
| スプ子
| ちびすけ(シキ)npc575(レジェダ)狐猫(カレン)ましろ(ハリエット)
| |
| アビスシャード+1 | ||||||||
| 13 | 12/07 | 30th | 1,280| 945 |
17 | 知力 | セイア
| ちびすけ(シキ)npc575(レジェダ)hiro(フェリシア)こじかつ(薄翅)
| |
| 14 | 12/10 | 32th | 1,150| 950 |
18 | 知力 | スプ子
| こじかつ(薄翅)南善(マニオイディア)セイア(シャーロット)うめのさん(カイ)
| |
| アビスシャード+1 | ||||||||
| 15 | 12/12 | 34th | 1,080| 930 |
21 | 敏捷 | こじかつ
| 南善(マニオイディア)繰屋(モーネ)ひよこ(リオ)縁茜莉(ルミア)
| |
| 16 | 12/14 | 36th | 1,110| 1,250 |
28 | 敏捷 | しゅんしゅんひよこ
| 南善(マニオイディア)セイア(シャーロット)ななくさ(クリスティ)狐猫(カレン)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 17 | 12/17 | 38th | 880| 1,050 |
28 | 生命 | 南善
| 狐猫(カレン)繰屋(モーネ)豆色もやし(ウォンチュン)スプ子(グリム)
| |
| アビスシャード+1 | ||||||||
| 18 | 12/24 | 43th | 0| 1,072 |
15 |
| hiro
| 狐猫(カレン)スプ子(グリム)ヒュラコ(サーティア)うめのさん(カイ)
| |
| アビスシャード+1、ピンゾロ+3 | ||||||||
| 19 | 12/29 | 45th | 0| 1,090 |
14 |
| こじかつ
| 狐猫(カレン)ヒュラコ(サーティア)繰屋(モーネ)ひよこ(リオ)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 20 | 01/04 | 48th | 1,220| 1,175 |
28 | 知力 | しゅんしゅんひよこ
| ヒュラコ(サーティア)スプ子(グリム)縁茜莉(ルミア)hiro(フェリシア)ましろ(ハリエット)
| |
| 21 | 01/07 | 50th | 1,250| 1,250 |
25 | 器用 | 南善
| スプ子(グリム)縁茜莉(ルミア)ましろ(ハリエット)豆色もやし(ウォンチュン)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 22 | 01/10 | 52th | 1,220| 1,425 |
31 | 器用 | しゅんしゅんひよこ
| ましろ(ハリエット)繰屋(モーネ)ななくさ(クリスティ)南善(マニオイディア)こじかつ(薄翅)
| |
| ピンゾロ+2 | ||||||||
| 23 | 01/14 | 55th | 1,300| 1,510 |
| 器用 | セノにゃん
| こじかつ(薄翅)縁茜莉(ルミア)ヒュラコ(サーティア)狐猫(カレン)
| |
| ピンゾロ+2 | ||||||||
| 24 | 01/15 | 56th | 10| 1,796 |
32 | 知力 | スプ子
| ヒュラコ(サーティア)狐猫(カレン)ひよこ(リオ)hiro(フェリシア)
| |
| アビスシャード+2、ピンゾロ+1 | ||||||||
| 25 | 01/17 | 58th | 0| 2,000 |
34 |
| しゅんしゅんひよこ
| ヒュラコ(サーティア)hiro(フェリシア)ましろ(ハリエット)ななくさ(クリスティ)豆色もやし(ウォンチュン)
| |
| 国内の高級レストランで使える! 無料飲食ペアチケット! | ||||||||
| 26 | 01/21 | 60th | 0| 2,000 |
20 |
| 南善
| ヒュラコ(サーティア)ましろ(ハリエット)ひよこ(リオ)繰屋(モーネ)
| |
| ピンゾロ+1、希少宝石の結婚引き出物指輪 | ||||||||
| 27 | 01/23 | 62th | 0| 1,555 |
14 |
| セノにゃん
| ヒュラコ(サーティア)スプ子(グリム)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 28 | 01/27 | 64th | 0| 1,830 |
29 |
| こじかつ
| ヒュラコ(サーティア)ななくさ(クリスティ)狐猫(カレン)南善(マニオイディア)
| |
| 29 | 01/30 | 65th | 0| 2,000 |
30 |
| スプ子
| ヒュラコ(サーティア)ななくさ(クリスティ)ましろ(ハリエット)縁茜莉(ルミア)
| |
| 30 | 02/01 | 67th | 1,180| 1,526 |
13 | 精神 | スプ子
| ましろ(ハリエット)狐猫(カレン)繰屋(モーネ)豆色もやし(ウォンチュン)ちびすけ(シキ)
| |
| ピンゾロ+1 | ||||||||
| 31 | 02/05 | 69th | 1,480| 2,000 |
36 | 筋力 | スプ子
| ましろ(ハリエット)狐猫(カレン)豆色もやし(ウォンチュン)ななくさ(クリスティ)南善(マニオイディア)
| |
| 取得総計 | 19,810 | 38,480 | 613 | 17 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
ヘビーボウ::-220
ソフトレザー::-150
矢(23本)::-10
矢筒::-20
召異の刺青::-100
アウェイクポーション::-100
保存食(1週間分)::-50
矢(12本)::-10
矢(12本)::-10
アルケミーキット::-200
マテリアルカード<緑B>*6::-20*6
マテリアルカード<緑A>*2::-200*2
羽ペン::-2
インク::-3
白紙の本*2::-30*2
ファストボウ::-1200
スマルティエの怪力の腕輪::-900
ヘビーボウ売却::220/2
マテリアルカード<緑B>*6::-20*6
スマルティエの宗匠の腕輪::-900
矢(12本)::-10
念動の矢*6::-160*6
マテリアルカード<緑B>*6::-20*6
マテリアルカード<緑A>*2::-200*2
念動の矢*5::-160*5
着替えセット::-10
水着::-20
生活費(12/1)::-1000
薬師道具セット::-200
救命草*10::-30*10
魔香草*3::-100*3
矢(12本)::-10
インク::-3
白紙の本::-30
マテリアルカード<緑B>*2::-20*2
マテリアルカード<緑A>*4::-200*4
念動の矢*5::-160*5
念動の矢*4::-160*4
矢(12本)::-10
数多の蝙蝠の耳飾り::-4500
念動の矢*6::-160*6
えびら::-100
生活費(1/1)::-1000
インク::-3
白紙の本::-3
ハードレザー::-340
ワイン(瓶):*6::-20*6
アイソアーマスク::-2000
矢(12本)::-10
月光の魔府+1::-450
スポッタードール::-2800
マギスフィア(小)::-200
矢(12本)::-10
スパイスの種(マテリアルカード<緑B>)*2::-10*2
立ち寝のレギンス::-250
矢(12本)::-10
マテリアルカード<緑A>*6::-200*6
生活費(2/1)::-1000
インク::-3
白紙の本::-30
野伏のセービングマント::-9000