陽光聖剣・Solais
- 知名度
- 20
- 形状
- 光を帯びたロングソード。柄に獅子の装飾がある
- カテゴリ
- 〈ソード〉
- 製作時期
- 古代魔法文明後期
- 概要
- 光の力を有した長剣。魔法生物として自律稼働し持ち手を助ける
- 効果
-
[常]聖剣の資格
この剣は通常時においてはただの魔法の剣である
所持者が戦闘開始時に「起動」を促すことで自律して動き出す
その場合、使用するデータは陽光聖剣・Solaisとなる
再び剣になるのは補助動作で行う。
自立起動中は以下の効果を失う。[常]聖剣解放
この武器は聖印としても扱う。
この武器を所持する間、以下の効果を持ち主は得る。
①戦闘特技《ブロッキング》を得る
②神聖魔法(ライフォス)=冒険者レベル/魔力0
③△光の剣
戦闘準備で使用できる。自身(持ち主)の現在HPを半減することでこの武器のデータが下段に変更される
④☆秩序の光/必中
1ラウンドに1度、補助動作で使用出来る。
同じ乱戦内に存在する敵全てに[持ち主の防護点]点の魔法ダメージを与える。
「[常]慈愛の献身」の効果を適用する場合は主動作で行わなければならない。
⑤〇慈愛の献身
自身の周囲10m以内の味方キャラクターがダメージを受ける場合、任意の点数を持ち主が肩代わりできる。
この効果によって持ち主の現在HPが0点以下になる場合、1度だけこの魔物の現在HPを代わりに減少させる。
また、肩代わりしたダメージの点数分だけ直後に行う「[補]秩序の光」のダメージに加算する。
この効果は1ラウンドに1度しか適用できない。
⑥寛容の守護者
自身の周囲10mに[神聖魔法/バトルソング]の効果を及ぼす。(命中+2/追加D+2)
また、周囲10mは日光に直接照らされている日中として扱う。
加えて周囲3m以内のキャラクターが回復する場合、回復量に「5」点のボーナス修正を与える。
さらに自身及び周囲3m以内のキャラクターが攻撃する場合、その攻撃は光属性としても扱う。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両 10 1 X 10 1 威力は持ち主の筋力と同じ数値になる 1H両 10 5 50 10 10 [△光の剣]使用時
由来・逸話
第七、あるいは第八世代ともいうべき魔剣
かつて、梟が闇の存在(奈落の向こうのナニカ)と遭遇した
闇の存在に危機感を感じた梟は彼らに対抗する4振りの剣と呪文を編み出した
そのうちの3本は騎士たちに与えられたが、この剣だけはふさわしき所有者が現れなかった
光とは、混沌の先でこそ輝くものである
闇の存在を封印する守護者が持つ装備を取り込み、本来の力を取り戻しつつある