【這い寄る虹の槍】
- 知名度
- 形状
- 大型のレインボースピア
- カテゴリ
- 〈スピア〉Bランク
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 鮮やかに輝く虹色の柄の槍
- 効果
-
アビス強化済み(C値-1) カース:『我慢できない』
[常]エンチャント・レインボー:攻撃命中時自身を強化
この武器による攻撃が命中した場合、装備者は手番終了時に1d7をふり、以下の表を参照します。
(手番中に複数の攻撃が命中しても1回のみ処理を行います)
出目に応じた魔法の効果が装備者に与えられます。発動時に強制的にMPを消費し、不足分はHPを消費します。
この武器によるものに関わらず、装備者が既に受けている効果は発生せず、MPの消費もありません。
属性を付与する効果は強制的に上書きされ、この武器を装備していない状態になった手番の終了時、
この武器によって発動した効果は全て消滅します。
1.ブリンク 真語魔法 MP-10 1度だけ回避判定自動成功
2.ソニック・ウェポン 操霊魔法 MP-8 ダメージ+2、C-1、風属性付与
3.セイクリッド・ウェポン 神聖魔法 MP-3 「分類:蛮族orアンデッド」に対してダメージ+2、命中+1
4.エフェクト・ウェポン 魔動機術 MP-2 ダメージ+1、「炎/水・氷/土/風/雷」の任意の属性付与
5.ストーンガード 妖精魔法 MP-4 1度だけ任意で物理ダメージ-5
6.ポイゾナスアタッカー 森羅魔法 MP-6 ダメージ+5、毒属性付与
7.デモンズアーム 召異魔法 MP-5 ダメージ+2、純エネルギー属性付与、防護点+2[主][主][準]スロットル・エンチャント:戦闘準備時自身を強化
装備者は戦闘準備で操霊魔法エンチャントウェポンが強制的に発動します。
MPが不足している場合HPを強制的に消費します。[主][主]キャッチ・ザ・レインボー:投擲可能。投擲自動帰還
装備者はこの武器を投擲時に、特技「鷹の目」取得時の様に遮蔽の先を認識してそれら越しに攻撃を行えます。
投擲による命中判定、ダメージ判定後に、装備者はこの武器の装備状態に戻ります。
投擲時に発動していた効果は失われません。[主][主]発虹:マナを消費して敵の命中回避ダウン
装備者は一戦闘に1度だけ、MPを3点消費し合言葉を唱えることで10秒(1ラウンド)の間、
乱戦中の敵の命中と回避を1減少させます。「知覚:魔法」の対象には効果はありません。[主][主]ネガティブ・レインボー:エンチャントレインボーの代わりに攻撃魔法を発動
装備者は一戦闘に1度だけ、攻撃命中時に〇エンチャント・レインボーの代わりに
1d7をふり、以下の表を参照します。
命中した対象に効果を発動し、発動時に強制的にMPを消費し、不足分はHPを消費します。
(複数の対象に攻撃が命中した場合でも、1回のみ、1体のみに処理を行います。)
抵抗判定は装備者の攻撃時の命中値と、攻撃対象の精神抵抗判定で対抗判定を行います。
威力決定時は装備者の任意の魔力を参照します。
1.ブラスト 真語魔法 MP-6
2.ドレイン・タッチ 操霊魔法 MP-7
3.ドロー・アウト 深智魔法 MP-7
4.フォース 神聖魔法 MP-4
5.ヒートメタル 妖精魔法 MP-5
6.クリムゾンファング 森羅魔法 MP-11
7.ソウルドレイン 召異魔法 MP-20用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 突2H 20 +1 30 9 +1 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
振2H 20 +1 35 10 +1 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
2H投 20 +1 30 9 +1 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
由来・逸話
レインボースピアを基に、元々の持ち主の体格に合ったサイズに調整・改造された一振り。
大型化され頑丈になった為、振り回した時に殴打によるダメージを与えられるようになった。
ただしその影響で片手ではとても扱えなくなってしまっている。
エンチャント効果は元のレインボースピアから一新されており、各系統の魔法から1つずつ選ばれている。
それぞれ依り代になるもの(召異魔法ならアビスシャード、妖精魔法なら宝石など)を強化の素材にすることで
発動条件をクリアした一品。
変化したアビスカースと、元々セットされていたエンチャント効果を活かしてさらに発展させ新たなレベルに達したと
妖精は自負している。仕上がりは確かであるため、持ち主にとっても大きな力になるだろう。
改造のせいでアビスカースが『栄光なき』から『つきまとう』に変わっている…。
妖精曰く、大事にしてくれている持ち主への愛情が大きすぎたせいだと言っているが真相は謎。
意外と投槍としての適性もある…そして投げても不思議なことにいつの間にか手元に戻ってくる。
持ち主への愛情とアビスカースの合わせ技だろうか…。