炎魔槍ボルガネッツァ
- 知名度
- 19
- 形状
- 鋭い真紅の片手槍
- カテゴリ
- 〈スピア〉S
〈投擲〉S
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 燃え盛る炎の力を自らの力とする。
- 効果
-
[常]炎害奉納
自身に対する炎属性の効果やダメージが与えられた場合、次の攻撃1回までこの武器の追加ダメージとして自身への炎属性の合算ダメージを追加し、命中時に「1」点以上の適用ダメージを与えた際の追加効果として発動する。
[常]炎精宿し
この武器は炎属性の〈妖精使いの宝石〉としても扱い、装備者・所持者の冒険者レベルに応じて属性妖精魔法(炎)を行使でき、その際の魔力は「冒険者技能レベル+知力ボーナス(+フェアリーテイマー技能レベル)」となる。
[常]地熔/抜錨噴火
この武器を投擲攻撃に用いた場合、与えるダメージが炎属性の魔法ダメージとなり、命中時の位置を中心として「対象:1エリア(半径6m)/すべて」の地面に溶岩を生成し、地面にいる効果範囲内の対象の移動力を「1/2(端数切り上げ)」として、手番開始時にこの武器を用いて攻撃を行った装備者・所持者の「冒険者レベル」点の炎属性の魔法ダメージを与える(対象が金属鎧を装備・着用している場合、または「[常]鉄の身体」などの場合、合算ダメージを2倍として扱う)。
この武器を拾った場合、溶岩の範囲内にいる対象に「冒険者技能レベル+生命力ボーナス」を用いた「抵抗:生命/半減」による「威力50+冒険者技能レベル+生命力ボーナス/C値⑩」の炎かつ衝撃属性の魔法ダメージを与える。[主]炎精顕現
戦闘中、「[常]属性/炎」の「分類:妖精」の「自身の冒険者レベル+4」までの魔物を擬似的に呼び出す(「逐次指示に従え」に準じて処理する)。擬似召喚した魔物の手番終了時、「魔物の部位数×魔物レベル」点の確定ダメージを召喚者が受ける。擬似召喚した魔物は戦闘終了か全ての部位のHPが0以下になるまで継続して存在し、召喚者は補助動作で消滅させることができ、戦闘終了時には必ず消滅する。この効果は戦闘中に1回までかつ1Rに1度しか使用できず、魔物の擬似召喚時、召喚した魔物の「魔物レベル」点の確定ダメージを受ける。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 15 +1 25 10 +2 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
属性武器(炎)+2/消費MP21H騎 15 +1 35 10 +2 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
属性武器(炎)+2/消費MP21H投 15 +1 35 10 +2 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
属性武器(炎)+2/消費MP2 2(30m) 自動帰還(非命中時のみ)
由来・逸話
名を忘れ去られし魔法王が名もなき集落の少女と片手槍を魔法溶炉ヘスティアに焚べ、錬成した第四世代の魔剣。
自らに降り掛かった火の粉を力とし、生命力を捧げ妖精を従える。