【GREATEST・NOBLE No.Ⅳ:『皇帝』】
(不明)- 入門条件
- 「性別:男性」、《かばう》習得、成長を除く生命力が「18」以上のキャラクター(スプリガンは「13」以上)
───『関数肆。威厳/横暴、自信/無力、統率/横暴。
その称号は、王を超えた王、即ち覇者を示すものであり、古来より其れは権威の象徴、あるいは頂点であることの証明として知られている。
其は峻厳を以って顕現せしめる数、同胞を守る刃であり、民や国、家族を守る盾である《皇帝》であり、【守護】の象徴たる者。
汝よ、己が意思により前線に立ち、全てを守り抜け』
GREATEST・NOBLEと名の付く流派は、PCごとの“穢れ”+1点まで習得できます。
流派アイテム
秘伝
この能力に必要な名誉点は、各種レベルごとに消費しなくてはならず、冒険者/蛮族ランクによる消費フリーの影響を受けません。
《皇帝の十字架》
- 必要名誉点
- 0/50/100
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 《かばう》
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 《かばう》を宣言するたびにボーナス
- 効果
Ⅰ
《かばう》及びその秘伝の宣言時、その1回のダメージ計算で受ける物理・魔法ダメージは、習得者の「冒険者レベル」点減少します(最低0)
Ⅱ
《かばう》及びその秘伝を宣言した場合、10秒(1ラウンド)の間、習得者自身の後方5m以上(基本戦闘の場合、自身の後ろのエリア)に存在する味方キャラクターが受ける物理・魔法ダメージは、習得者の「冒険者レベル」点減少し、習得者が存在する乱戦エリア内のキャラクターが受ける物理・魔法ダメージは、習得者の「冒険者レベル÷2(端数切り上げ)」点減少する(最低0)。
Ⅲ
《かばう》及びその秘伝の宣言時、次の手番開始時まで、習得者の防護点が「生命抵抗力」点上昇し、自身を含めた味方キャラクターは、魔法及び特殊能力の抵抗基準値が生命抵抗力の場合、それによって受ける物理・魔法ダメージを、習得者の「生命抵抗力+防護点」点減少する(最低0)。
《皇帝の盾》
- 必要名誉点
- 0/50/100
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- ダメージを受ける際のボーナス
- 効果
Ⅰ
常に自身が受ける魔法ダメージは、「生命力ボーナス」点だけ減少する。
Ⅱ
自身が装備している防具の防護点は、自身の「生命力ボーナス」点高いものとして扱う。
Ⅲ
自身が装備している防具によって、以下の効果を得る。
共通効果
自身が魔法の防具を装備している場合、その魔法の防具の防護点の合計値だけ、自身が受ける魔法ダメージを軽減する(最低0)。
〈盾〉
自身が装備している〈盾〉の回避に、習得者の「器用度ボーナス」に等しいボーナス修正が発生する。また、その〈盾〉の必筋が「18」以上の場合、その防護点が2倍となる。
〈非金属鎧〉
自身が〈非金属鎧〉を装備しているとき、基準値として用いる生命抵抗力、精神抵抗力に〈非金属鎧〉の回避の値と同じボーナス修正を得る。
〈金属鎧〉
自身が受けた確定ダメージ以外の適用ダメージが、装備している〈金属鎧〉の防護点以下の場合、自身のHPを、その〈金属鎧〉の「防護点」点回復する。この時、確定ダメージ以外の適用ダメージが「0」点だった場合、装備者のHPは、この〈金属鎧〉の「防護点+必筋」点回復する。
《皇帝の覇気》
- 必要名誉点
- 0/50/100/200
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 《かばう》
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 《かばう》に伴う特殊能力
- 効果
Ⅰ
《かばう》及びその秘伝の宣言時、その1回のダメージ計算による合算ダメージは、ダメージを与えたキャラクターにも適用する。
Ⅱ
《かばう》及びその秘伝を戦闘準備で宣言した場合、習得者以外が弱点隠蔽判定を行う場合、サイコロを振らずに自動成功として扱う。また、味方陣営が後攻となった場合、敵対キャラクターは可能な限り習得者及び、《かばう》の効果が発生する位置関係に存在するキャラクターを対象としなければならない。
Ⅲ
《かばう》及びその秘伝の宣言で受けた確定ダメージが「防護点+生命抵抗力」点以下の場合、自身と《かばう》の対象となったキャラクターのHPを、習得者の「防護点」点回復する。この時、確定ダメージ以外の適用ダメージが「0」点だった場合、習得者及び《かばう》の対象となったキャラクターのHPは、習得者の「防護点+生命抵抗力」点回復する。
Ⅳ
「Ⅰ」による合算ダメージの反射値は、習得者の「防護点+生命抵抗力」点増加する。