黒い残り火の剣槍
基本取引価格:取引不可
- 知名度
- 形状
- 長い柄と剣のように長い刀身を持つ剣槍
- カテゴリ
- 〈ソード〉B
〈スピア〉S
- 製作時期
- 魔法文明時代
- 概要
- 1H、2Hでカテゴリが変化。武器に属性を与える効果を受けると黒い炎を纏う
- 効果
-
この武器は1Hで装備している場合は、Bランクの〈ソード〉として扱い、2Hで装備した場合、Sランクの〈スピア〉として扱います。また、鞘に収納することはできません。
この武器は武器の属性を変化させる魔法、特殊能力を受けた場合、受けた属性を炎属性に変化し、黒い炎を纏います。黒い炎を纏っている間、ダメージボーナスを+3点し、炎無効の相手に対しても炎属性のダメージを与えることができます。この効果は一回の攻撃にのみ適応され、再び効果を受ける場合は、再度属性を変化させる魔法、特殊能力を受ける必要があります。
この武器を装備時、武器の属性を変化させる魔法、特殊能力を受けた場合。対象が自分からこの武器へと変化され。他に武器を装備していたとしても効果は発揮されません。
この武器は妖精の武器化を施すことはできず、道具などで武器の属性を変更させる効果を受けません。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両 20 +1 20 10 ― ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
2H 20 -1 45 10 +1 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
由来・逸話
剣としての性能と、槍としての性能を持ち合わせた形状の剣槍。黒い炎を受け、その残り火が内側でくすぶり続ける。その炎に薪をくべては即座に燃え上がるだろうが、一振りすれば消え去るだろう。とはいえ、巨人の秘技たる黒い炎。たとえ残り火の残滓であるともその力は衰えない。