特殊神聖魔法(奈落の盾神イーヴ)
- 15
- 【ソウル・
シールド】
- 消費
- MP30
- 対象
- 任意の地点
- 射程/
形状 - 1(10m)/
起点指定
- 時間
- 30秒(3ラウンド)
- 抵抗
- なし
- 概要
- 己が纏う守護の力を結集させた光の盾を召喚し、あらゆる攻撃から対象を護り通します。
- 効果
「壁を作成する魔法に関する注釈」(MA-P65)も参照してください。
この魔法は術者が「カテゴリ《盾》」の防具を装備している場合のみ行使することができます。
最大で厚さ1m、高さ10m、長さ10mの光の盾を召喚します。この光の盾のHPは魔法行使時点の「術者の最大HP*3」とし、防護点は魔法行使時点の術者の防護点と同じとします。また、術者がダメージを軽減する効果を受けている場合、それらもすべて適用されます。
光の盾は透明であり視線を遮りませんが、術者が選んだ任意の対象以外について通過を妨げます。形状は自身が装備する盾の形に準じ、そこから変形させることはできません。
また、地面から離れた位置に召喚することが可能です。その場合、状況に応じてGMが処理について裁定を行ってください。
由来・逸話など
己が両の腕で届くより多くの者たちを護るために編み出された、巨大な盾を召喚する”奈落の盾神”イーヴの特殊神聖魔法です。
”奈落の盾神”イーヴより賜った神器、または祭器を持つ敬虔な信徒だけが使用できるようになると言われています。
直近では、数十年前にスフバール聖鉄鎖公国北東部にある村に魔神が攻めて来た際、駆け付けた公国の騎士の一人が使用し村を護ったという逸話が残されています。