【GREATEST・NOBLE No.Ⅻ:『刑死者』】
- 入門条件
- レンジャー技能7レベル以上 増強を除く生命力が「24」以上のキャラクター
───『関数拾弐、叡智、試練、徒労。
賢者は叡智を得る為に自らを捧げ、殉教者は声を賜る為に食を捨て、只祈る。1つでも踏み外せば死という無限の奈落に引き摺り込まれる危険を冒してまで、望むものを手に入れるものか。
其は求道による橋を渡るもの。『刑死者』という、自らの末路を踏み上がり、【忍耐】の神秘を宿すものなり。』
GREATEST・NOBLEと名の付く流派は、PCごとの“穢れ”+1点まで習得できます。
流派アイテム
秘伝
この能力に必要な名誉点は、冒険者/蛮族ランクによる消費フリーの影響を受けません。
《半死半生》
- 必要名誉点
- 100
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《不屈》
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 《不屈》が適用されているものとして扱う
- 効果
習得者は常に《不屈》による効果が適用されているものとして扱う。
これは自身のHPの現在値を問わず、常にHPが0以下であることとして扱います。
ただしこの状態においても生死判定が発生するには、実際のHPの現在値が「0」以下である必要があります。
《死中一克》
- 必要名誉点
- 100
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《半死半生》
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 0以下から復活する効果を受けた場合追加で回復
- 効果
習得者は【アウェイクン】や【バイタルフォース】などの「0以下から特定の数値まで回復する」効果を受けた場合、「効果ごとに設定された回復上限+(最大HP-現在HP)」点HPを回復します。
これによる【ダークソウル】の処理は、まずHPの回復を行ってから、追加の手番を行えるものとして扱います(1ラウンドに1度のみ、次ラウンドには効果を受けない)。
《手負いの獣》
- 必要名誉点
- 250
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《半死半生》
《死中一克》
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- HP50%未満時ダメージ低下
- 効果
習得者の現在HPが50%未満(端数切り上げ)の場合、自身がHPに受ける適用ダメージをその都度「生命力ボーナス」点減少します(【ライフサポート】の効果を受けている場合、ダメージを半分にしてから減少します)。
この能力は《半死半生》の効果による「常にHPが0以下」の項目を無視します。