轟々燃ゆる極熱の亜竜【ブレイズトランセッドクライムディノス】
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 15/19
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 35(二足)
- 生命抵抗力
- 19 (26)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 15 (22) | 2d+14 | 15 (22) | 13 | 128+40 | 36+8 |
| 鉤爪(前半身) | 14 (21) | 2d+12 | 13 (20) | 12 | 136+25 | 22+5 |
| 体当たり(後半身) | 13 (20) | 2d+16 | 14 (21) | 10 | 123+25 | 19+5 |
| 尻尾(炎尾) | 16 (23) | 2d+12 | 13 (20) | 9 | 109+10 | 18+2 |
- 部位数
- 4(頭部/前半身/後半身/炎尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]極熱竜
このキャラクターは炎、風属性からダメージと不利な効果を受けず、「射程:接触」以外から受けるダメージを-1点します。ただし、土属性から受けるダメージは3点余分に受けます。
[常]溶路の覇者
このキャラクターは「極熱」カウンターによって以下の効果を獲得する
チャージ1:与えるダメージ+2
チャージ3:受けるダメージ-2
チャージ5:手番終了時、「極熱カウンター」点のHPとMPが回復。HPが0以下の部位は対象外
チャージ7:行動判定+1、痛恨撃=4点
チャージ10:「極熱の息吹」使用可能。
また、水・氷属性ダメージを3回以上受けた時、「極熱」チャージを-1する。
[常]ヒートアップ
このキャラクターが行う近接、遠隔攻撃、特殊能力等によって1点以上のダメージが発生するたびに「極熱」を1つチャージする。(チャージの最低値は0)
複数キャラクターに同時にダメージを与えた場合のチャージは最大3までです
[常]強化:剣のかけら20個
この魔物は〈剣のかけら〉を20個所持しています。データに記載されている生命抵抗力・精神抵抗力は補正後の数値となります。HPとMPは+の後ろの数値が補正値となります。戦利品の〈剣のかけら〉はこの能力による強化分になります。
●頭部
[常]竜の眼光
「ターゲッティング」「鷹の目」を習得しています。
[主]︎喰らいつく/頭部の命中力/回避力/消滅
近接攻撃可能なキャラクター1体に対して「2d6+16」点の物理ダメージを与えた後、適用ダメージ分、任意の部位1つの現在HPを回復する。
この能力は連続した手番に使用できません。
[主]︎火炎の息吹/14(21)/生命抵抗/半減/MP4
「形状:射撃/射程:2(20m)」「対象:1エリア(半径5m)/15」に「2d6+20」点の炎属性魔法ダメージを与えます。これには鷹の目が有効です。
この能力は連続した手番に使用できません。
[主]︎極熱の息吹/15(22)/生命抵抗/半減
「形状:射撃/射程:2(20m)」「対象:1エリア(半径6m)/20」に「10」点の炎属性による魔法ダメージを与えた後、「2d6+25」点の炎かつ風属性魔法ダメージを与えます。これには鷹の目が有効です。
この能力を使用する場合、このキャラクターの部位で最初に主動作を行います。また、能力の使用後、「極熱」チャージを10消費します。
この能力は連続した手番に使用できません。
●前半身
[主]︎2回攻撃
[常]轟々燃ゆる亜竜鱗
この部位が「射程:接触」で「15」点以上の適用ダメージを受けた場合、「極熱」チャージを+1します。
[宣]︎轟炎の爪/適用:10秒(1ラウンド)間/リスク:土、水・氷属性から受けるダメージ+2/MP6/チャージ5から使用可能
この部位が行う近接攻撃の命中力に+1、与えるダメージに+4、炎属性かつ風属性を追加します。
リスクとして、10秒(1ラウンド)間、この部位が受ける土、水・氷属性ダメージを+2点します。
[常]特殊攻撃障害(+4・無し)
このキャラクターの[部位:頭部]は近接攻撃に対する回避力に+4の修正を受けます。この効果は[部位:前半身]が0以下になると効果を失います。
●後半身
[常]特殊攻撃障害(無し・+4)
このキャラクターの[部位:頭部]は遠隔攻撃に対する回避力に+4の修正を受けます。この効果は[部位:後半身]が0以下になると効果を失います。
[主]︎踏み締め/命中力/回避力/消滅
近接攻撃が可能なキャラクター1体に「15」点の物理ダメージを与え、転倒させた後、このキャラクターの全ての部位がこのラウンドに発生させる物理ダメージに+2点します。
転倒は地に足が付いているキャラクターのみです(騎獣に乗った騎手、飛翔や飛行、浮遊、水中のキャラクターは転倒しません)
この能力は連続した手番に使用できません。
[補]炎鱗ばら撒き/13(20)/精神抵抗/半減/MP3
「形状:起点指定/射程:2(20m)」で座標1つ(1m単位)を指定する。その座標にいる全てのキャラクターに対して「10」点の炎属性魔法ダメージか「15」点の炎属性物理ダメージを与えます。この種別は判定前に一括で決定します
この能力は1ラウンドに1回しか使用できません。
●炎尾
[常]複数宣言=2回
[補]赤熱する靭尾/MP3
この部位が行う近接攻撃は適用ダメージを1/2して炎属性魔法ダメージに変換することができます。
[宣]︎テイルスイープⅡ
[宣]︎パワースイング/適用:1回の近接攻撃/リスク:回避力判定-2、防護点半減(端数切り捨て)
この能力を宣言した近接攻撃で与えるダメージに+「2d6」点します。これは打撃点ダイスとは別です。
リスクとして10秒(1ラウンド)の間、この部位の回避力に-2、防護点を半減(端数切り捨て)します。
戦利品
- 自動
- 剣のかけら20個 上亜竜鱗(700G、赤)×1d
- 2〜5
- 燃赤熱鱗(1300G、赤)×2
- 6〜9
- 轟炎爪(4500G、赤)
- 10〜12
- 炎竜尾(7500G、赤)
- 13
- 極熱の牙(10000G、赤)
- 14〜
- 極熱の灼炎器官(14000G、赤)
解説
踏張り剣溝の最下層において極稀に出現が確認される、溶岩地帯に完全適応したディノス系統の亜竜です。
戦闘においては、強力なブレスと赤熱により活性化する事が確認されており、その最大火力は最早危険な域です。その強力さ故ゆ早急な討伐が求められる事で有名であり、特製から「極熱」と評される事すらあります。
この魔物を討伐した場合、「燃ゆる極熱の竜を消したもの」の称号と、50点の名誉点、任意の能力値+1を獲得します。