ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

パトリシア・ブレンダ・キネーン - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“怪しい腹ぺこ探偵”パトリシア・ブレンダ・キネーン

プレイヤー:「」

ああああ!ごめんなさい喋りすぎま」(ヒュンッ

種族
放浪種レプラカーン
年齢
48
性別
種族特徴
[暗視][見えざる手][姿消す職人]
生まれ
魔導師
信仰
ランク
ダガー
穢れ
0
11
3
9
10
5
5
9
10
7
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
3
器用度
21
敏捷度
16
筋力
8
生命力
12
知力
19
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
1
生命力
2
知力
3
精神力
3
生命抵抗
5
精神抵抗
6
HP
21
MP
28
冒険者レベル
3

経験点

使用
5,500
残り
0
総計
5,500

技能

ビブリオマンサー
3
セージ
2
ウォーリーダー
1

一般技能 合計レベル:6

考古学者
3
探偵
3

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法拡大/数》

秘奥魔法/準備行使枠

  • 【ランケア=ルイナス】-破滅の槍-
  • 【コルプス=レストラーレ】-肉体修復-
  • 【ネブラ=ウェネーヌムス】-猛毒の霧-

秘奥魔法/応急行使枠(ランク1)

鼓咆/陣率

  • [準]【陣率:軍師の知略】

判定パッケージ

ビブリオマンサー技能レベル3 文献 6
セージ技能レベル2 知識 5
ウォーリーダー技能レベル1 先制 3
先制(知) +1= 5
魔物知識
5
先制力
5
制限移動
3 m
移動力
16 m
全力移動
48 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
魔法文明語
汎用蛮族語
エルフ語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ビブリオマンサー技能レベル3 秘奥魔法 6 6 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
装飾品 効果
〈眼鏡〉
〈軍師徽章〉
所持金
7 G
預金/借金
0 G / 500 G

所持品

魔導書

〈入門の魔導書〉
〈秘奥魔法〉*3

アイテム

〈魔香草〉
〈アウェイクポーション〉
〈魔晶石(3点)〉*4

消耗品

〈冒険者セット〉
〈着替えセット〉
〈保存食(一週間分)〉
〈軽い羽ペン〉
〈インク〉
〈白紙の本〉

名誉点
0
冒険者ランク
ダガー

名誉アイテム

点数
冒険者ランク20
〈軽い羽ペン〉10

容姿・経歴・その他メモ

「あわわ……魔法文明というのは恐ろしい時代です……で、でも怖がってばかりはいられません!私達の様な今の時代を生きる者はこの歴史を知ってこそ今への教訓を活かすことが出来ると思うんです!例えば支配者の絶対的かつ徹底的な君臨・支配では長く国は成り立たず、国の多くを支える人々が安心かつ平和かつ精力的に暮らしてこそ国が成り立つと私は思……あああ~!!!」

―――冒険者になる直前、両親の紹介でソラーグ出身の男性と会って話した時のパトリシアの言葉

概要

あいつ歴史とか興味のあることになると急に早口になって我に返って消えるよな。
怖がりで熱中しやすくてお喋りで恥ずかしがり屋なあわあわビブリオマンサーレプラカーンウーマン。

容姿と性格

CV:優木かな
レプラカーンらしい大きくふわふわとした耳と小柄ながらもむっちりとした体、それに眼鏡が特徴的な女性。
極度の顔見知りかつ恥ずかしがり屋だが、気になった話題に関してはバババッと喰い付いて長々と話してしまいがち。
気になったこと、引っかかること、心配なことは寝る暇も食べる暇も惜しんでとことん調べまくりがち。
しかし我に返ると元々の恥ずかしさが出て消えがち。

そんな子だけど、魔法文明時代のことをいっぱい気になって調べて、その時代普通に暮らしていた人々のことを考えては胸を痛め、
(こんな自分でもちょっとでもラクシアの世界をよく出来れば……)と思う心優しい子なんです。

名前が長いので愛称はパティと呼ばれる事が多い。

経歴

経歴表…
A4-4:両親に愛されて育った
A3-5:許嫁がいる(いた)(!?)
C6-4:空腹のあまりに失神したことがある
冒険に出た理由…
6-1:名声を得るために(!?)
一般技能…
35-54:探偵(!?)
――――――――――――――――――

経歴から頑張って考えたsettei

パトリシアはドーデン地方を旅する冒険者の子として生まれた。
レプラカーン同士の子として生まれたパトリシアはそれはそれは怖がりで恥ずかしがり屋だったそうな。
何をするにも恥ずかしがり屋で怖がり、中々趣味を持てないまま両親と共に旅を続けていたそんなある日。
ドーデン地方の西にあるオレストア王国の本屋で〈『星降りの谷の守護者たち』〉の隣りにあった
〈アルフレイムいまむかし:ソラーグへん〉という本を読んだパトリシアはたいそう衝撃を受けた。


この世界には大昔色んな文明があった!
人々と神が共に生きた神紀文明!
人類が一番反映した魔動機文明!
そしてその間に挟まる、魔法が生まれた魔法文明!パトリシアは思わず初めて本をねだって買ってもらった!

神々の戦いが終わり後に残った強大な生物!
それを打倒す為に生まれた『魔法』!
強大な生物を打倒し、一気に広がった『魔法文明』!
数々生まれた『魔法王』とその王国が反映する魔法文明前期!
……国々豊かになるに連れて、小競り合いから争いが始まっていく魔法文明中期。
そして……次第に心を忘れ倫理を失い非道を極めた多数の魔法王達が、争いの果てに痕跡のみを残して全て消えていった魔法文明後期……。


パトリシアは引き込まれ、ある時は目を輝かせ、ある時は涙を流し、更に惹かれていった。
旅をしながら時間があれば図書館にこもりきり、心配になった両親には早口で魔法文明の事を語って当初は
「やっとパトリシアに打ち込める趣味があってよかったねぇ」「そうだねぇあなた……」
と思ってた両親が段々心配になっていくくらいにはのめり込みまくり、
遂には溜めたお金で〈入門の魔導書〉を購入して秘奥魔法ビブリオマンサーに目覚めた時、両親はびっくりした!

「これは流石にちょっとまずいんじゃないかねぇ?」「そうだねぇあなた……」
しかし両親は悩んだ。元々両親だって恥ずかしがり屋で怖がりである、折角のパトリシアを傷つけたくない。
そう悩み考えた両親は「誰か『趣味が合いそうな良い人』が見つかれば少し落ち着くのでは?」と。
合っているのやらどうなのやら、両親は何とか伝手を探して、ドキドキするパトリシアを宥めつつ、
趣味が合いそうなソラーグ出身の男性をパトリシアに会わせてみた。
「ソラーグの出身なら魔法文明?にも詳しいだろうし……なんとかなるんじゃないだろうか?」「そうだねぇあなた……」


後に男性はこう語る。
「『魔法文明が好き……?と言ってもあの時代ヤバ過ぎるぜー!』って思わず言っちまったらよー……」
「凄い長文で話した挙げ句顔真っ赤にして消えちまってよー……俺には難しいぜー!」


……全然ダメだった。
かくして(?)三日三晩恥ずかしさのあまり部屋に籠もっ(って本を読みまくって気を落ち着かせ)たパトリシアは一大決心をした。
「わ……私もっと頑張って人馴れしてきます!」
「何より……こ、こんな私ですけど……す、少しでも、もっと人に役立ちたいんです……!」
「………も……もっと昔の文明のことを知りたいのもあります………そ、それでいつかこの魔法文明について纏めた本を書いたりしてもっと多くの人に知ってもらえたら良いなと思ってるんですあっでも難しいですよね……昔読んだあの時の本みたくもっと小さな子にも驚かさないような内容で昔の歴史を知ってほしいと思っ………あああ~!!!!(ヒュンッ」
と両親を説得し、冒険者としての歩みを始めたのであった!


尚この二つ名の理由は、冒険者としてデビューし始めた時に張り切って薬草探しや落とし物や迷子や猫探し等を受け、
それこそ寝る暇どころか食べる暇も惜しんで情報を集めて調べまくり、聞きまくり、探しまくり、
やっとこさ無事に依頼達成・解決した後に倒れ込んだことから来たそうな。

おまけ

・「一般技能:探偵……?」「『空腹のあまりに失神したことがある』ってあるから腹ぺこ探偵?」って閃きくれたのありがとう……
・由来…レプラカーンの元ネタはアイルランドの妖精レプラコーンよりアイルランド繋がりで
パトリシア:聖パトリック→小説家ファーストネーム
ブレンダン:出身俳優
キネーン:出身騎手

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 5,500 3,000 30 精神×3
能力値作成履歴#642409-3
取得総計 5,500 3,000 30 3

収支履歴

借金

:<+500

装飾品

〈眼鏡〉::-150
〈軍師徽章〉::-100

魔導書

〈入門の魔導書〉::-100
〈秘奥魔法〉::-500*3

アイテム

〈魔香草〉::-100
〈アウェイクポーション〉::-100
〈魔晶石(3点)〉::-300*4

消耗品

〈冒険者セット〉::-100
〈着替えセット〉::-10
〈保存食(一週間分)〉::-50
〈軽い羽ペン〉::-50
〈インク〉::-3
〈白紙の本〉::-30

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