嵐核の竜装鎧
- 知名度
- 18
- 形状
- 竜の鱗を模した金属装甲
- カテゴリ
- 〈金属鎧〉A
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 竜の鱗を模した金属装甲
- 効果
-
[常]
魔法のマナタイト鎧この金属鎧は<魔法の鎧><マナタイト加工>として扱います。
<防具習熟S>の効果の範囲使用している際のデータに準じます。
[常][補]△風装飛行"消費MP5
MPを5点消費すると30秒(3ラウンド)の間、風属性の物理・魔法ダメージが無効になり、飛行ができるようになります。飛行速度は最大で「通常移動」の移動力と同じです。飛行している間、近接攻撃の命中力・回避判定に+1のボーナス修正を得ます。
また装備者が剣の加護/風の翼を使用している場合、追加で近接攻撃の命中力・回避力に+1のボーナス修正を得ます。[主]風装牙砲"
独自宣言 消費MP6
風装飛行の効果中に使用可能
鎧の翼で風の刃を作りだし、主動作として「射程/形状1(10m)/射撃」で「威力30冒険者レベル+生命力ボーナス」点の風属性の魔法ダメージを与えます(「抵抗:半減」「🄫値10」)。この効果は「冒険者レベル+生命力ボーナス」を基準値として、対象の「精神力抵抗」と達成値の比べあいを行い、ダメージを決定します。[宣]風装囮撃"
独自宣言 消費MP5
風装飛行の効果中かつ、「用法:2H」の武器の攻撃時のみ使用可能
近接攻撃可能な位置にあるキャラクターを3体まで任意に選び一括で命中判定を行います。
命中した対象は《挑発攻撃Ⅱ》と同様の効果を受け、行ったキャラクターへの攻撃を強制されることはありませんが、それ以外のキャラクターへの命中力、魔法行使判定、その他特殊能力の判定において。達成値に-2ペナルティ修正を受けます。Sランク効果
[宣]嵐装域"
独自宣言 消費MP10
風装飛行の効果中に使用可能
「対象1エリア/半径6m/空間、射程自身/ー、時間60秒(6ラウンド)」
上空に飛びあがり、大地に拳を叩きつけることで空間に癒しの風を展開し、範囲内の味方キャラクター(自身も含む)の行動終了時、3点のHPとMPを回復します。
また敵キャラクターが範囲内に存在する場合、行動終了時3点の風属性の確定ダメージを与えます。
嵐装域"は1日に1度のみ行うことができます。用法 必筋 回避 防護 備考 25 0 10
由来・逸話
かつて空を裂いて飛翔した竜の鱗を、一枚一枚つなぎ合わせて作られた鎧。
緑の鱗には摩耗の跡があり、そこに宿る風だけが、いまだ竜の記憶を語っている。
この鎧を纏う者は、不思議と足取りが軽くなるという。
突風の中にあっても体は流されず、静寂の中では風が先に行く。
それは守りというより、選ばれし歩みへの加護に近い。
竜は地に縛られる存在ではなかった。
ゆえに、その鱗もまた、停滞を嫌う。
立ち止まる者には重く、進む者には羽のように寄り添うだろう。
──この鎧が守るのは、肉体ではない。
それは、なお前へ進もうとする意志そのものだ。
風の祝福は、歩みを止めぬ者にのみ応える。