【ラピス双月錬金術】
(ゴーント地方)- 入門条件
- 50名誉点(ドレイヴェン信者)その他80名誉点
ゴーント地方で日夜自然発生する奈落の魔域を破壊して回り、多くの蛮族をも狩っていたとされる"双月の錬金術師"ラピス・ハイゼンベルグが扱う錬金術を死後、その仲間が言伝に広めた流派です。
ラピスのその休み無き戦いは粗製のマテリアルカードを作りやすい環境であり、故にこそ、多くのカードを消費してより大きな効果を得る方法を編み出しました。武器を失うことも少なくなかったため、《インスタントウェポン》を使用することも多かったようです。最も大きな特徴は身の丈を超えるほどの巨大な武器を両手に持ち振るう《双月刃》という技で、相対したものが殆ど死亡しているため伝えられていませんが、仲間達は失伝しないようにそれを受け継ごうとしています。それは元の双月刃には遠く及びませんが模倣には成功し、現在もこの流派を皆伝したものに伝えられています。
ラピスはゴーント地方で主に活動していましたが、たまに他の地方に出向き奈落の魔域を破壊して回っていたことから、この流派を習得したものはゴーント地方に限らず、アルフレイム大陸の様々な場所にいます。ただし彼らから技を教わるためには奈落の魔域と戦い続ける覚悟を求められます。いちばん望ましいのは"魔狩王"ドレイヴェンの信者であることですが、習得者の中には"奈落の盾神"イーヴや"導きの星神"ハルーラの信者も多く存在しています。また、人族社会に出てきたウィークリングや、ドレイクブロークン,ラミア,ラルヴァを除く蛮族には教えられません。(名誉人族は別ですが)
流派アイテム
この流派では錬金術を応用して強化を行う武器が販売されています。
ラピス自身はその手に持つ剣を終わりなき戦いの最中で喪失しており、現在販売されているのはその模造品です。
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
錬金剣・有明月
| 21 | 〈ソード〉Bランク | 12,540G +20名誉点 | 攻撃時マテリアルカードを使用することで特殊効果を得る。 |
錬金剣・黄昏月
| 21 | 〈ソード〉Aランク | 21,340G +30名誉点 | 攻撃時マテリアルカードを使用することで特殊効果を得る。 |
錬金剣・十五夜
| 21 | 〈ソード〉Sランク | 30,140G +50名誉点 | 攻撃時マテリアルカードを使用することで特殊効果を得る。 |
錬金剣・弓張月
| 28 | 〈ソード〉SSランク | 120,940G +100名誉点(非売品) | 攻撃時マテリアルカードを使用することで特殊効果を得る。 |
秘伝
2倍化する効果が複数重なる場合は、魔法拡大と同様に処理します。
《双月錬金術》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《連続賦術》
- 限定条件
- 使用
- アルケミスト技能
- 適用
- リスク
- マテリアルカード消費量2倍
- 概要
- 補助動作での賦術使用を2回行える。
- 効果
この秘伝の習得者は補助動作による賦術使用を2回行うことが出来ます。2回使用する場合、同じ賦術は使用出来ず、2回の賦術で消費するマテリアルカードの数が2倍になります。
《雨月の弾丸》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《ポイズンニードル》
《ヴォーパルウェポン》 アルケミスト技能レベル5以上
- 限定条件
- 使用
- アルケミスト技能
- 適用
- リスク
- 概要
- 賦術習得
- 効果
賦術《雨月の弾丸》を習得します。
《青月賦術》
- 必要名誉点
- 40
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《カード軽減》
- 限定条件
- 使用
- アルケミスト技能
- 適用
- 1回の賦術使用
- リスク
- マテリアルカード消費量増加
- 概要
- 賦術の時間増加
- 効果
次の賦術使用時、カードを消費量を2倍3倍...と倍加する事で、同じ倍数分だけ効果時間を増加します。
《カード軽減》と同様の効果を持つものと併用した場合、この秘伝が優先して処理されます。
《神月造賦》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《インスタントウェポン》
- 限定条件
- 使用
- アルケミスト技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- マテリアルカード消費量2倍
- 概要
- より強力な簡易の武器を生成する。
- 効果
《インスタントウェポン》で〈格闘〉以外の武器を選択する時、マテリアルカードを2倍消費することができます。この2倍効果に対して、《カード軽減》を宣言することは可能です。
この秘伝の効果を受けて《インスタントウェポン》を使用した場合、作成された武器は「用法:2H」で固定とし、必要筋力が15になる代わりに、威力が20上昇し、マテリアルカードと同じランクの魔法の武器として扱います。その際、武器を与えられた対象は適切な《武器習熟》を所持していない限り生成された武器を使用できません。
《孤月斬》
- 必要名誉点
- 80
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《インスタントウェポン》
《賦術強化Ⅱ》
- 限定条件
- 《インスタントウェポン》で作成した武器
- 使用
- 戦士系技能+アルケミスト技能
- 適用
- リスク
- 回避力判定-2 受ける物理ダメージ+10
- 概要
- 近接攻撃のダメージ+10 《インスタントウェポン》の武器破壊
- 効果
この秘伝は《インスタントウェポン》で作成した武器を所持している時のみ使用可能です。
対象1体に命中力判定を行い、近接攻撃を行います。この時、与えるダメージに+10点します。
この秘伝使用後、使用された武器が破壊され、10秒(1ラウンド)の間、回避力判定に-2のペナルティ修正を受け、受ける物理ダメージが+10点されます。
《双月刃》
- 必要名誉点
- 100
- タイプ
- 常時型
- 前提
- アルケミスト技能レベル10以上 この秘伝と《真・双月刃》
を除く【ラピス双月錬金術】の秘伝全て習得
- 限定条件
- 使用
- アルケミスト技能
- 適用
- リスク
- 概要
- 賦術習得
- 効果
賦術《双月刃》を習得します
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