〈霊双銃・金鷲〉
基本取引価格:(非売品)
- 知名度
- 25
- 形状
- 鳥の模様が施された黄金の拳銃
- カテゴリ
- 〈ガン〉
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 魔力を込めるほど銃の性能が上がる。
- 効果
-
この武器は通常の弾を装填する箇所が無く、使用者の魔力を込めることで特殊な弾薬が創り出され装填される。
高い性能を誇る反面、この武器に宿る気性の荒い精霊を制御し続けなければならない。[常]霊双共鳴
武器データは常に
〈霊双銃・鳳凰〉と同じ状態になる。
弾薬を使用する場合、
〈霊双銃・鳳凰〉から弾薬を消費させる。[常]常勝の加護
HP0以下になるダメージを受ける場合、MPへのダメージとする。
この武器を使用した命中力での達成値の比べあいを行う場合、MPを「5」点消費することで自動成功とする。[常]霊魂制御
自分の手番終了時、装填数分のMPダメージを受ける。使用者のMPが0の場合、気絶状態となる。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 1 0 0 13 0 1(10m) 装填不可。
由来・逸話
『―強すぎる力は自身を滅ぼす。律せよ、己の力を。』
黄金に輝く鳥は勝利を運んでくれる代わりに、常に力を支配しなければならない。
本来この銃は<常勝の銃>と呼ばれ、精霊が宿っているとされた神器であったというが、いつの時代から受け継がれているのかは不明である。
こちらは対となる銃を前提にデザインされているようで、この銃だけでは何もできないつくりをしている。
この銃に宿った気性の荒い精霊が勝手に発砲しないように…ではないかと手にした者は皆思うらしい。