【蜃・御神火(しん・ごしんか)】
- 入門条件
- レッカの調伏
レッカに力を与えられた者のみが扱える能力
流派アイテム
秘伝
△《蜃気楼(しんきろう)》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- -
- 限定条件
- 魔剣《御佩刀》装備時
- 使用
- 命中・回避を行う技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- -
- 概要
- 命中・回避判定を求められた場合、2回行う
- 効果
この流派は手番開始の補助動作でのみ宣言できます
MPを「10点」消費し、自身の周囲に自身と同じ残像を生み出し相手の誤認を誘います(この秘伝は相手の視覚に左右されません)
秘伝宣言者は1ラウンドの間命中・回避判定を求められた際に2回判定を行い、任意の出目を選択できます
《不知火(しらぬい)》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《蜃気楼》
- 限定条件
- 魔剣《御佩刀》装備時・《蜃気楼》使用時
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- なし
- 概要
- 相手が近接・遠隔・魔法の対象を選ぶ際に任意のキャラクターを選択させることが出来る
- 効果
この秘伝は《蜃気楼》宣言時にMPを「10点」ではなく「20点」消費させた場合に効果を発揮します
秘伝《蜃気楼》が発動しているラウンドの間、相手が秘伝宣言者へ「射程:接触」かつ「対象:1体」かそれに準ずる近接・遠隔・魔法を行う際にその対象を1ラウンド中に1度だけキャラクターの指定する味方対象に移すことが可能です
《魔法拡大/数》やそれに類似した効果で「対象:1体」の効果が増えた場合は複数の内1体を任意の対象に変更できます
この効果は相手が自身に行使する効果の場合は適応できません
《柱炬火(はしらたいまつ)》
- 必要名誉点
- 0
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《蜃気楼》
- 限定条件
- 魔剣《御佩刀》装備時・《蜃気楼》使用時
- 使用
- -
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- -
- 概要
- 質量のある残像を生み出す
- 効果
この秘伝は《蜃気楼》使用時に効果を適応するかどうかを選択できます
秘伝宣言者は続く1ラウンドの間、自身と同じ座標に「防護点0」「HP1」の質量のある残像を発生させます
この残像は処理として1体の味方キャラクターとして扱います、知能はありません
残像が回避や抵抗を求められた際には自動失敗します
この残像が自分以外のキャラクターに破壊された場合、破壊したキャラクターに即座に「威力50+(冒険者レベル+知力)」の炎属性の魔法ダメージを与えます、このダメージはクリティカルしません