“闇穿つ矢” フィヨルズヴァルトニル【馬王】
分類:騎獣/動物
- 価格
- ―
- 適正レベル
- 10~13
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 穢れ
- 1
- 言語
- なし
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 移動速度
- 35
| Lv | 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP | 生命抵抗 | 精神抵抗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 | 蹄 | 19 | 2d+21 | 16 | 19 | 124 | 52 | 18 | 18 |
特殊能力
[補][準]練技
【ストロングブラッド】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【リカバリィ(5点)】を使用可能。
不屈
騎獣のHPが0以下になっても、生死判定に成功すれば気絶せず、通常通り手番に動作を行える。生死判定に失敗すると死亡する。
[常]波崩し
《囮攻撃Ⅰ》を行えるようになる
[常]常時効果
「HP+15、防護点+3、命中+2、回避+1、移動速度+5」(購入、HP強化、騎獣強化、フリッカーハンマー(打撃)、騎獣用甲冑、名誉点150点)
その他
鞍付の矢筒を装備
解説
幼少期からノートと共に育った馬である。
夜の空を映したかのような漆黒の毛並み、霜のように白いたてがみ、そして、アンバー色の瞳を持っている。
ノートと共に狩るニルの姿はまさに夜を駆ける白き矢であった。
しかしノートは里を追放され、ニルは里で1匹になってしまった。
とある夜、ニルは駆けていた。矢。何者も追いつくことは出来ぬただ弓を追う矢。
ニルは初めて射たのだ。自らを。
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かの馬は夢を見た。
月明かりの元、弓と共に駆ける夢を。
この身、どうなろうと構わない。
闇を穿ち、暗がりを掃え。
夜の罪は月影の元で明かされるのだ。