異界の時計人形
- 知名度
- 10
- 形状
- どこかで見たような人形
- カテゴリ
- 冒険道具類(消耗品)
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 装備者が死んだと判断される場合、自動的に復活させる。
- 効果
-
どこかで見たことがある時計頭の人形。効果が発動するとクタクタになってしまい、使えなくなる。地獄を嘆き、我らは生きる。何度死をなかったことにしようとも、たった一つの願いのために。
このアイテムを所持するキャラクターが生死判定に失敗した場合、または異常存在の特殊能力により即死・永久的な行動不能状態となった場合、それらをなかったことにして、HPとMPが「1」の気絶状態で復活させる。
由来・逸話
■■■■夢■■■■■……
そこは木漏れ日が眩しい学園の中庭。
「や、僕はルミナス学園 プロデューサー科の1年生。名前は好きに呼んでね。君たちは…アイドル科の1年生?」
目の前には眼鏡をかけた管理人。さらに君たちの服装が魔動機文明時代の少女風に変わっている!
「これから君たちをプロデュースさせてもらうからね、お近付きの印にこれを。」
差し出された虹色に輝く飲料の光に目がくらみ、君たちは意識を失う。
君■■■夢■■■■る…
そこは海の近くにある軍事施設のような建物の中。
「おっ、君たちが新しく建造された艦隊のメンバー…KANSENだね。僕は君たちの提督であり指揮官でもある。ここはルミナス鎮守府で…深海の勢力やら何やらと日々戦いを繰り広げているんだけど……待って、どうして壮年のおじさんが女性用の水着を着ているんだい…??」
目の前には軍服姿の管理人。肩には黒いひよこを載せている。君たちはなんだかやたらと露出度の高い水泳装備を身に着けており…そのことにショックを受けた瞬間、意識が再び途切れてしまう…!
君■ち■夢か■■める……
そこはいつもと変わりない飛空挺の中。
「よっ、お前ら〜次の現場に着いたぞ〜!」
見慣れない、黒い手袋と仮面をつけたスーツの男が灰色のナイフをプラプラさせながら君たちを語りかける。
「なんだよ〜そんな顔して。俺、いつもお前らと一緒にいんだろ〜?…あぁコレのせいで俺の名前まで忘れたのか?ほら俺だよ俺、ロー…」
男が仮面を外すその瞬間、視界にノイズが走り、君たちは意識を失う。
君たち■夢から■める……
管理人の声が頭の中で反響する…!
「えっ…刀剣って女子もいるの?」「君が新しい花騎…イケオジ!?」「モンスターじゃないみたいだけど…タワーディフェンスできる?」「いよいよアリーマー記念だね…」「アブノマを探す旅へGO!」「さぁ君も種火を食べてLet's周回!」「なにしてんの早く古戦場!」「紫封筒5枚抜き?!偉いよA.S.T.E.R!!」「僕はロディミチ。一緒に歩こう!」「口でカップ麺作れるよ僕」「僕は非常食じゃないよ!?」「アブノマの寝顔の研究をお願いしたいな。」「新しいゴミ箱だ…!」「僕は君たちのプロキ…いやこれ言っていいやつなの?」
視界が目まぐるしく移り変わり…そして…
君たちは夢から醒める!
チクタクチクタク……ボーン!! 時計の音と共に目が醒める。
「起きて!?また死人が出たら困るよ!!」
目の前にいるのはいつもの管理人。君たちが起き上がると、安堵した表情でへたり込む。
「よかったぁ…え?黒スーツの人と…色んな僕を見た…?それは……まぁ、ホラ、うん、そういう夢…的な?」
「そうそう!夢だよ夢!今日は無理しないで休んだ方がいいんじゃないかな?!あぁ〜そうそう新年度の機内販売アイテムもあるから、今期もよろしく!」