〈万能の籠手〉
基本取引価格:50,000
- 知名度
- 20
- 形状
- 各所に宝石が嵌め込まれた籠手
- カテゴリ
- 装飾品:両手
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- Sランクまでの武器と盾を装備可能。条件に満たない数だけダメージもしくは防護点が減少。両手に装備。
- 効果
-
この籠手の装備者は、Sランクまでの全てのカテゴリの武器と盾を扱うことができます。
ただし、条件を満たす<武器(防具)習熟Ⅹ:〇〇(盾)>を習得していない場合、その数だけダメージ(盾の場合は防護点)が減少します。(たとえば、<武器習熟A:ソード>を習得していない状態でSランクの<ソード>を装備した場合は、その武器によって与えるダメージはー2点されます。)
また、この装飾品は「部位:その他」に装備することはできず、装備するときには「部位:右手」と「部位:左手」の両方に装備されます。片手のみ装備しても、この装飾品の効果は発生しません。
由来・逸話
各所に宝石が嵌め込まれた籠手であり、装備者にあらゆる技巧を授ける。
古き時代、魔法王ジャルミラは配下たる魔導士をはじめ、数多くの傭兵や剣客を召し抱え重用し、その褒美に自らの宝石を与えたという。
そしてこの籠手は、かの厄災に敗れた者たちのそれらによって飾られており、他ならぬジャルミラの手によって造られた。
それらは、自らが厄災を鎮めんが為。幾百の得物を背に抱え、その手に携えて。