基本妖精魔法
- 12
- 【フェアリー・
キャスティング】
- 消費
- MP12
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 1(10m)/
起点指定
- 時間
- 1日
- 抵抗
- なし
- 概要
- 術者を剣に変身させる
- 効果
この魔法は《魔法拡大/数》によって、対象の数を増やすことが出来ません。
術者は剣に姿を変え、データを武器に変更して対象に装備もしくは携行させます。(装飾品等のアイテムは収納されます。この際、能力値に影響があるアイテムだけ効果を発揮します)
武器必筋や用法のデータは任意に決定できますが、武器必筋は5の倍数で決定し、威力は武器ランクによって変動します。
1Hであれば+5(A)/+10(S)/+20(SS)、2Hであれば+15(A)/+20(S)/+30(SS)に武器必筋の数値を足した値が威力になります。
また、命中+2、追加ダメージ+2、C値10の魔法の武器として扱い、以下の効果を持ちます。
この剣の装備者は《魔力撃》《マルチアクション》を一時的に取得し、1ラウンドに3回宣言特技を宣言出来るようになります。
装備者はこの剣を作成した術者の妖精の契約形態を参照したランクと属性の妖精魔法を行使することが出来るようになります。(基本妖精魔法は行使できません)
[常]妖精剣の魔力
装備者は剣を作成した術者の妖精魔法の魔力+装備者の知力ボーナスの魔力を得ます。
[常]MP共有
この剣は作成した術者のMPを保有しています。
また装備者は剣を作成した術者のMPを自身のもののように使うことが出来ます。
[常]妖精剣の加護
装備者は生命・精神抵抗に+2のボーナス修正を得ます。
また術者のフェアリーテイマー技能が15レベル以上の時、装備者は追加で生命・精神抵抗に+2のボーナス修正と術者の器用度ボーナス分の命中力判定と術者の敏捷度ボーナス分の回避力判定のボーナス修正を得ます。
[常]〇の魔力撃
装備者は魔力撃を宣言する際に、術者の妖精契約に対応している属性を付与することが出来ます。
土・水・炎・風はそのままの属性が付与され、光・闇は純エネルギー属性が付与されます。
由来・逸話など
とある妖精王が試練を乗り越えた者に対して授ける妖精魔法です。
元々はアステリアが一体の妖精王にこの魔法を授け、それが一部の他の妖精王にも伝承されていきました。
妖精魔法が体系として確立した神紀文明時代末期、人族と懇意にしている妖精王に気まぐれで授けたものだとされていますが、詳細は不明です。