まじんごろし
基本取引価格:非売品/100,000
- 知名度
- 25
- 形状
- 切先に"かえし"がついた2mを超える黒い大剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉SS
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 金色麒麟にて対魔神戦用に鍛えられた魔剣。使用者の血と精神を喰らい、成長する。
- 効果
-
[常]スレイヤー+4(魔神)
[常]吸血
魔剣は自身を握った使用者の掌に針を出し、腕の内部に侵入して使用者の血を糧とします。
この武器を使用したラウンドの手番終了時、使用者はHPに「5」点の確定ダメージを受けます。[補]過重吸血
魔剣を強く握り、敢えて多量の血を魔剣に吸わせることで一時的に魔剣を成長させることが出来ます。成長した魔剣は性能が上昇し、先端に射出装置を持ちます。また、余剰の血液が硬化し、鎧の様に使用者の体表を覆います。
HPに「5」点、MPに「3」点の確定ダメージを受け、魔剣を「過重吸血」状態にすることが出来ます。
過重吸血状態は10まで重複し、1Rに1つだけ解除されます。
過剰吸血状態1つにつき、この武器は「命中+1,威力+3,追加D+1,防護点+1」の修正を受けます。[補]内部破壊/必中
この能力は過剰吸血状態かつ、この武器を使用した近接攻撃に成功した直後に1回のみ、デーモンルーラー技能レベル11以上のキャラクターのみが使用可能です。
攻撃が当たった敵に"かえし"を引っ掛け、数秒後に敵の体内で爆発する小型のデモンズブレードをゼロ距離で精製・射出します。
直前に近接攻撃が成功した相手のなかから任意の1体を対象に、MPを「4」点消費して「2d6+魔力」点の物理ダメージを与えます。この物理ダメージは防護点を無視し、武器の追加ダメージの影響を受けません。
この能力は通常移動時にも宣言でき、《魔力撃》の宣言を適応することができます。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 30 +1 70 ⑩ +3
由来・逸話
「痛みも意に介さない滅魔の戦士こそ、我が真の力を扱うに値する。」
所有者:ギーヴ