ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【陽気な行軍。もしくは安酒の肴に奏でるもの《エール・マーチ/エール》】 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【陽気な行軍。もしくは安酒の肴に奏でるもの《エール・マーチ/エール》】

(夢追う冒険共の宴)
入門条件
20名誉点

移動型サーカス「夢追う冒険共の宴《パーティパレード》」の演者達が、動きながら曲を奏でるための流派です。
彼らは自身について語る事がほとんどなく、発祥については謎に包まれております。「夢追う冒険共の宴」のファンの間では、放浪するグラスランナーが集まり、演劇をしたのが始まりと考える意見が多いです。
現在では大陸各地で講演を繰り返しています。

多種多様な種族や技能の持ち主が在籍している為、その手法は多岐にわたります。
パレードの為に、動きや見た目の意外性を追求しており、戦闘においては無駄に思える部分も多いです。

流派アイテム

名称 知名度 カテゴリ 価格 概要
〈キックタイプ・スティック〉 15 装飾品:足 800 《エール・マーチ/エール》の秘伝使用時の演奏判定のペナルティ修正を緩和する
〈楽器加工〉 22 武器や防具の強化 1,000 武器に楽器としての機能を追加する

秘伝

《貴方の魂を聞かせて》

必要名誉点
10
タイプ
常時型
前提
限定条件
使用
適用
リスク
概要
騎獣に呪歌を使用させます。
効果

自身の騎獣に呪歌の使用を指示できるようになります。この時、騎獣は独立した奏者として扱います。
騎獣の奏力は騎手のものと同じになります。また、使用できる呪歌は騎手が使用できるものと同じです。
騎獣による呪歌は楽素を生成できません。

《付かず離れず寄りそえ》

必要名誉点
10
タイプ
常時型
前提
限定条件
《尻尾》
使用
適用
リスク
回避力判定-1
概要
楽器を1Hと《尻尾》で保持します。
効果

楽器を尻尾で固定することで、片手で演奏を行えるようにします。
この時、楽器は1Hで保持しているものとして扱い、《尻尾》は使用不可になります。
また、演奏判定と回避力判定に-1のペナルティ修正を受けます。

《旋律だけが舞う》

必要名誉点
10
タイプ
独自宣言型
前提
《管式楽器加工》
限定条件
使用
近接攻撃武器
適用
1回の近接攻撃
リスク
概要
武器攻撃の失敗時に呪歌を奏でます。
効果

失敗した攻撃を演奏に繋げる技術です。
この効果は「特殊楽器」もしくは、《楽器加工》の「管式加工」が施された武器で攻撃を行うときに使用できます。
命中判定に-2の修正をつけて攻撃を行います。この攻撃が失敗になった場合、自身の習得している呪歌の中から好きなものを一つ使用できます。
この呪歌の使用は補助動作として扱い、呪歌の達成値は「0」になります。

《遂に通じ追奏す》

必要名誉点
10
タイプ
独自宣言型
前提
《打式楽器加工》
限定条件
使用
近接攻撃武器
適用
1回の近接攻撃
リスク
概要
演奏判定に+1。演奏中なら命中に+1。C値+1
効果

独特の動きでタイミングよく武器を振るうことで、リズムを刻みます。
この効果は「特殊楽器」もしくは、《楽器加工》の「打式加工」が施された武器で攻撃を行うときに使用できます。
この効果を使用した攻撃のダメージはC値が+1されます。
この効果を使用した攻撃の行われた以降の10秒(1ラウンド)は、全ての演奏判定が+1の修正を得ます。既に演奏判定の行われたラウンド中にこの効果を使用した場合、さらにこの攻撃の命中判定は+1の修正を得ます。

《共に大地を歌わせよ》

必要名誉点
10
タイプ
独自宣言型
前提
限定条件
使用
バード技能
適用
リスク
回避力判定-1
概要
呪歌の演奏を補助動作で行います。
効果

足を踏み鳴らしリズムを刻むことで呪歌を演奏します。この演奏は補助動作で行うことが可能です。
旋律を奏でる事は困難で、演奏判定には-4のペナルティ修正を受けます。
また、移動は制限移動に限定され、回避力判定には-1のペナルティ修正を受けます。
演奏は呪歌のみであり、終律は奏でられません。

《五線の翼を投げ出す》

必要名誉点
10
タイプ
独自宣言型
前提
限定条件
使用
アルケミスト技能
適用
リスク
概要
アルケミスト技能で終律を使用します。
効果

カード化した楽譜を宙にばら撒き、旋律を錬成します。
消費する楽素と同じ枚数のカードを消費することで終律を使用します。消費するカードの種類は自由ですが、全てのカードがAランク以上である必要があります。この効果は連続した手番には使用できません。使用する終律は自身が習得しているものの中から選びます。
演奏判定は「アルケミスト技能レベル+精神力ボーナス」で行います。
また、消費してカードのランクによって終律の威力が本来の値から増減します。異なるランクのカードを使用した場合、最も下のランクを参照います。

A:-10  S:0  SS:+5

《ここは我らが舞台》

必要名誉点
20
タイプ
独自宣言型
前提
限定条件
使用
バトルダンサー技能
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
回避力判定-2
概要
回避成功時、演奏中のキャラクターに任意の楽素を1つ与える。
効果

舞を舞うことで演奏を盛り上げます。
使用を宣言すると10秒(1ラウンド)の間、回避判定に-2のペナルティ修正を受けます。
この効果の使用者が回避判定に成功した時、呪歌の演奏を行っているキャラクターを1人選択します。そのキャラクターは任意の楽素を1つ獲得します。
楽素を獲得する効果は1ラウンドに1回まで使用できます。

秘伝魔法

この流派の秘伝魔法は特定の魔法技能に固定されず、それぞれに設定された魔法技能を参照します。
そのため、各秘伝魔法の効果に使用《○○》のかたちで魔法技能が記載されています。習得レベルも、その技能のレベルを参照してください。

1
【ソロパートはお断り】
必要名誉点
10
消費
MP2
対象
術者
射程/
形状
術者/
時間
一瞬
抵抗
なし
概要
終律に属性を追加します
効果

使用《フェアリーテイマー技能》
妖精と共に歌唱することで、妖精の力を終律に上乗せします。
終律に「土」「水・氷」「炎」「風」の属性を追加します。一度の魔法行使で追加できる属性は一つまでです。また、対応する属性の妖精魔法が行使可能な状態である必要があります。

1
【主を讃えよ】
必要名誉点
10+お心
消費
MP2
対象
術者
射程/
形状
術者/
時間
10秒(1ラウンド)
抵抗
概要
呪歌を聖歌にのせます。
効果

使用《プリースト技能》
呪歌を、自らの信じる神を讃える歌に昇華させます。
術者は楽器を使用せずに、歌唱のみで呪歌を使用できるようになります。ただし両手は神に祈りを捧げる為に使用せねばなりません。そのため、両手になんらかのアイテムを保持することは出来ません。
発声が行えない場合、この効果で呪歌は使用できません。この効果で終律は使用できません。
この効果使用後、術者は非常に高い満足感を得ます。

1
【この身に時を降ろす】
必要名誉点
5
消費
MP3
対象
術者
射程/
形状
術者/
時間
30秒(3ラウンド)
抵抗
概要
演奏判定に+1。
効果

使用《エンハンサー技能》
自身のつま先が、一定のリズムで動く様にします。演奏判定に+1の修正がつきます。
この効果が適用されている間、通常移動の距離が-5、全力移動の距離が-15されます。また制限移動での移動が出来なくなります。

5
【クリエイトマーチ】
必要名誉点
10
消費
MP4
対象
接触点
射程/
形状
術者/
時間
3分(18ラウンド)
抵抗
なし
概要
マギスフィアを楽器にする。
効果

使用《マギテック技能》
マギスフィアを変形させ、とても手に馴染む楽器を作ります。
この楽器を使用して行う演奏判定には+1の修正がつきます。それ以外は通常の楽器と同じです。

製作者:平井平