ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エリス・E・ドラマツルギー - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エリス・E・ドラマツルギー

プレイヤー:覚醒落ち

種族
エルフ
年齢
104
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
剣士
信仰
なし
ランク
穢れ
0
12
5
9
9
9
5
9
3
3
成長
7
成長
22
成長
2
成長
2
成長
0
成長
3
器用度
28
敏捷度
43
筋力
12
生命力
16
知力
12
精神力
15
増強
増強
-1
増強
増強
増強
2
増強
器用度
4
敏捷度
7
筋力
2
生命力
2
知力
2
精神力
2
生命抵抗
13
精神抵抗
13
HP
49+2=51
MP
48+2=50
冒険者レベル
11

経験点

使用
71,000
残り
1,835
総計
72,835

技能

コンジャラー
11
フェンサー
10
スカウト
7
アルケミスト
3
エンハンサー
2

一般技能 合計レベル:10

演奏家
5
作家
5

戦闘特技

  • 《シールドバッシュⅡ》
  • 《追い打ち》
  • 《乱撃Ⅱ》
  • 《マルチアクション》
  • 《変幻自在Ⅰ》
  • 《武器習熟A/ウォーハンマー》
  • 《ルーンマスター》
  • 《掠め取り》
  • 《ファストアクション》

練技

  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【キャッツアイ】

賦術

  • [補]【クリティカルレイ】
  • [補][準]【ミラージュデイズ】
  • [補]【インスタントウェポン】

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 11
運動 14
観察 +2= 11
アルケミスト技能レベル3 知識 5
魔物知識
0
先制力
14
制限移動
3 m
移動力
42 m
全力移動
126 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
魔動機文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル11 操霊魔法 13 13 +0
アルケミスト技能レベル3 賦術 5
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル10 6 14 -1 12
《武器習熟A/ウォーハンマー》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
アンスルーピック 1H 6 15 16 9 +1=14 専用クリティカルによる振り足しを2回目以降行わない。《魔法の発動体化》
ウィークネスリビーラー 1H 5 15 5 10 12 専用《魔法の発動体化》
バックラー 1H 1 +2=17 1 12 12 専用《シールドバッシュⅡ》宣言時に使用可能
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル10 6 17
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ミモレの布鎧 2 2 両手に何も持っていない場合回避+2
バックラー 1 +1 0 専用
合計:フェンサー/すべての防具・効果 18 2
装飾品 効果
スカベンジャーの帽子 専用(MP)稀な戦利品を持つ魔物に対して行為判定または戦利品獲得に+2(1回のみ)
ひらめき眼鏡 探索判定+1
ディスプレイサーガジェット 専用(HP)装飾品その他を追加
幸運のお守り 剥ぎ取りに+1
背中 インテリアニマルサック 探索・魔物知識・異常感知・罠感知+1
サバイバルコート 寒暖に強い、白色
右手 器用の腕輪 器用+2 砕けば+14
左手 平準の指輪 一番高い数値に-1 低い数値に+2 割った場合高い数値を基準に出来る
アルケミーキット 賦術の使用に必要
水飲み鳥のマスク 毒・病気の精神抵抗に+2
水晶の首飾り 毒・病気の精神抵抗に+1
《星剣の導き亭》ギルドカード 「技」:能力値の成長をある程度制御する
所持金
40,882 G
預金/借金
G

所持品

※右腕はフィジカルギミックで修復している為、解除されると右腕が消滅する(達成値33)

薬師道具セット
冒険者セット(背負い袋、水袋、毛布、松明6本、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ)
スカウト用ツール
白紙の本
羽ペン
ぬいぐるみMx3
楽器(フルート)
アビスシャード一個
スケッチブック
テント6人用
ティーセットx2
アウェイクンポーションx1
マナチャージクリスタル5点分
受益者のシンボル
呼応石x11
怪力の腕輪
器用の指輪
平準の指輪×3
魔晶石20点分x1
魔晶石10点分x2
魔晶石2点分x0
魔晶石5点分x2
筋力の指輪
疾風の腕輪

【ゴーレム用素材】

強く魔化された動物の骨
強く魔化された青銅
強く魔化された岩
柘榴石の活力(中)
柘榴石の生命力(中)
黒曜石の盾(中)
鋼玉の守護(中)
琥珀の目(中)
血肉の赤熱(中)
猫目の鋲(中)
柘榴石の生命力(大)x2
柘榴石の活力(大)x2
黒曜石の盾(大)x2
鋼玉の守護(大)x2
太陽石の輝き(大)
琥珀の目(大)

マテリアルカード

BASSS
11
17
名誉点
155
ランク

名誉アイテム

点数
ダークドワーフとのコネクション:顔見知り0
バトルメイジスタッフ専用化50
専用装飾品HP50
専用装飾品MP50
装備専用化50
装備専用化50
防具専用化50

容姿・経歴・その他メモ

容姿・性格


常に羽織っている砂色のコートと体全体に包帯を巻いているのがトレードマークの長身の美男性
穏やかな微笑を浮かべ、飄々とした発言をする
滅多なことでは怒らない優しい性格で、周りによく気を配る
決して寡黙ではなく、寧ろ話好きな一面も
高頻度で誰かに絡みにいく
星剣の導き亭では女性陣に対しセクハラ発言を多く行うことで毎回酷い目に逢っている
しかし本人は懲りる様子はなく、再びリベンジを敢行している
娘に甘い所謂親バカなのだが、セクハラ部分に関してはシンシアにはばれてない、不思議
シンシアとは血縁関係はないらしいが、実の親子以上に仲が良さそうに見える
体に巻かれた包帯の中は大怪我の名残があるから人様には見せられないと本人は語るが真偽は不明

なお、他人が周りに居ない時はいつもの態度とは一変し静かな態度を取る
だが彼の性根は善であり、困った人を放っておかないところもある
かつての親友との約束もあるが、ヴァイスシティにいる頃からその本質は存在していた
セクハラ発言が目立つのは、彼がこちらの地方に来てから読んだ書籍の主人公がおちゃらけた態度を取りながらも関わる人物達を幸せにしている話だった為、自分もこんな風に誰かを幸せにしたいという願掛けのようなものである



身長181cm
体重59kg
誕生日は12/18
特技は楽器全般の演奏
好きな物は美女、読書、本の著作、演奏
好きな食べ物はシンシアの作る料理なら何でも、紅茶
嫌いなものは特にない
得意料理はビーフシチュー

信条


愛/肯定
奪取/否定

矜持/執着


娘と仲間を優先する

経歴


・命を助けられたことがある
・誰かを救ったことがある
・かつて信頼できる親友がいた
病の家族(娘)を救うため
・大切な娘と仲間を守る為

詳細


コルガナ地方、ビスクーネ河の北岸に位置する街【ヴァイスシティ】で生を受ける
母親も父親も知らない、娼婦がどこぞの男と関係を持った結果らしいが堕ろされなかったことが彼の人生の数少ない幸運だったのかもしれない
名もない彼を拾ったのはヴァイスシティの中で弱者を食い物にして利益を得る所謂〖マフィア〗の人間であった
しかしそれは憐憫の情から来たものではなく、身寄りのない子供であれば使い捨ても容易だろうという打算から来たものだった為愛情など知ることはなかった
そして数十年、名も与えられずにコードネームのみ与えられ粛々と任務をこなす中で同じマフィアのメンバーの一人とコンビを組んでいくにつれ奇妙な友情を築いていった
その人物はひどく冷酷だったがなぜか彼には優しかった
高レベルの真語魔法を扱う友と、その補佐をする自分
人前では言えないことであるが、かつて彼は神聖魔法を高いレベルで扱えていたのだが、信仰対象がマフィアのボスが信仰していた【狂神ラーリス】を間接的に信仰していた状態な為に通常の人族社会では公に言えない事実である(今は神の声が聞こえない為行使は出来ない)
友人の事をある意味憧れの存在として見ていたし、きっと友人も自分を信用してくれていたのではないかと思っていた
二人のコンビは組織の中でも恐れられていくようになった
マフィアでの生活では様々なことをやった、殺しも処刑も躊躇いなどなかった、死体の分解なんて慣れたものだった
組織への金を持ち逃げしようとした者の処刑、借金の返済が出来ない者に脅しをかけ身体の一部を奪う等、人には言えない真っ黒な過去を積み重ねてきた
彼はそれを冷たい表情で遂行する、それが自分の世界の全てだったからだ
だがそんな彼にも教示はあり、決して子供には手を出さなかった
自分の目が届く範囲では子供相手の活動は許さず、それを破れば身内であろうとも殺していた
しかしある日、自分の言い付けを無視して流民街の子供達に研究中の薬物を投与して実験したという情報が入った
その人物の処刑は容易く出来たが、死に間際の悪足掻きが彼を貫いた
血塗れで流民街を歩くも力が入らず倒れ、このまま消えていくものだと覚悟をして意識を飛ばした彼は・・・生きていた
流民街で一人のエルフの少女が治療してくれたのだった
拙い治療だった、傷の縫い方も下手で辛うじて生き永らえるのが精いっぱいなレベルのもの
何故自分を助けたのか、まずそれを女の子に問うた
その流民街はマフィアが搾取している街であり、自分ではないとはいえマフィアの一員が子供達を殺したのだから殺される理由はあれど救われる理由がなかった
だが女の子は一言こう言った

「助けたいと思った、それだけです」

そう口にした言葉が彼に突き刺さる
次の瞬間、彼は大粒の涙を流していた
手放しで与えられる施しなど人生で一度も無かった彼にはその行いが痛いほど染み込んできた
今まで考えたこともなかったが、自分たちはこんな美しい心を持つ子供達からも搾取していたのかと酷い後悔に襲われる
瞬間彼は決意した
この恩に報いなければならないと、搾取される運命のこの子を救ってあげたいと

そして彼は少女を連れてヴァイスシティを抜けることを決意した
それは同時にマフィアを裏切ることでもあった

《裏切り者には死の制裁を》
マフィアの掟の元、かつて彼を利用していた組織は容赦なく襲ってきた
外に漏れたらまずい情報などを多く知っている彼を生かす理由は一切ないことは彼自身も理解していた
温情など無く、彼と少女を抹殺すべく多くの構成員がヴァイスシティを駆けていく
彼も必死に少女を抱きかかえながら逃走したが人数の差には勝てずに追い詰められてしまう
しかし、そんな彼らを救ったのはかつての相棒である友だった
友は何かを言うこともなく、構成員を次々に屠っていく
そして長い時間が過ぎ・・・友は追手を全滅させ、その死体達と共に血を流して倒れていた
彼は血を吐く友を前に表情を歪ませることしか出来なかった
何故だ、何故、君もこの子もこんな私を助けるのか
私よりも尊い命だろうに・・・何故だ
そして友は微笑んで囁くように話す

「助けたいと思った、それ以外に理由は必要?」

そのまま友は彼の頬に手を添えて強く語る
「貴方が過去の行いに悔いていても・・・」
「それでも足掻いて・・・贖って・・・」
「人を、救える・・・善い人になってほしい・・・」
「優しい貴方には、それが似合ってる・・・」

そして息も絶え絶えの友は最期の魔力を使い、時空の割れ目を作る
ディメンションゲートと呼ばれたその道は友が彼へと贈る最期の奇跡だった
彼は死に逝く友へと決意を秘めて告げる

「分かった・・・そうしよう」

たった一言、言葉はそれだけで良かった
彼は優しく友を地面に寝かせ、少女の手を引いてゲートを通る
最低最悪の街との繋がりは、友の命と共に断ち切られた
それと同時に煩い程聞こえていたラーリスの声も聞こえなくなっていた
代わりに隣で聞こえるのは、守るべき大切な少女の声であったのだ

そして渡った先はブルライト地方の辺境の街
ヴァイスシティしか知らない彼は生き抜くため、強く前を見据える
少女の手の温もりを手放さぬように優しく手を握りながら

こちらを見上げる少女は涙声でこう言った
「一緒に、善い人になろうね」と
ここまでが彼の悪徳の街での物語

そしてそれから18年の時が過ぎた・・・

18年後、年齢は103歳になった彼はエリスという名を得ていた
女性のような名前だが、それはあのエルフの少女が付けてくれた名前だった
同時に流民街の少女へはシンシアという名を与え、二人慎ましく暮らした
実の親子ではないが、親子以上の絆はそこにはあった

この期間にエリスは操霊魔法の学習も並行して行っていた
生半可な努力ではなかったが、全てはシンシアを守る為に必要だったのだ
レベルが上がっていけばゴーレムを錬成することも出来る、それならばシンシアの壁になるものを作れれば万が一の保険にはなるだろうと考えた
いつかその域に達するよう、日々努力を欠かさない
決してそれを表に出そうとはしないのだが

そして長年の願いだった娘の解放は彼に大きな転機を与えた
過去と向き合い、シンシアという未来を繋ぎ、そして仲間達と生きる現在いまを得た
もう彼は仮面を被る必要もなくなったのだ
これからどうするべきなのか、今の悩みがあるとすればそれなのかもしれない
決して嫌な気分ではないのだが

執筆作業が好きであり、何かネタになるものを探すのが日課の一つ
あとは毎日シンシアが書いてくる日記を読むのが楽しみ
時間が空けば楽器を演奏することもある、楽器は全般的に得意だが特にフルートとピアノが得意な彼は好んでそれを演奏する
ソロとして活動しているが、時には誰かとセッションしたいと考えている
基本的にシンシア最優先ではあるが、他を蔑ろにしているわけではない
他人を思いやり、道徳を重んじ、調和を好む
そうありたいと、ずっと願っているゆえに

「論理は、所詮、論理への愛だよ。生きている人間への愛ではない、だから私は正しさも正論も好まない」
「だけどシンシアがそれを望むなら、私は喜んで善い人になろう」
「人を救える、そんな人にね」

星剣の導き亭II


このギルドに来て数日、人数の揃ってきた所謂【後輩組】とでもいう私達はパーティを組むことになった
考えてみれば冒険者という職業として誰かと活動するなんて初めての試みではある
それに今の私は弱小の冒険者としての力しか持っていない
望んでこうなったとはいえ、前のようには動けないだろう
それに、力を人を殺す以外に使ったことのない私はどう振る舞っていけばいいのか探り探りでやっていく他ない
ゆえに彼らには悪いが彼らの力を借りるとしよう
シンシアの病を治す為、必ず私は方法を見つけてみせるさ

所感


このギルドに入って暫くが経った
なんと言えばいいのか、ここの人達はお人好しが過ぎるような気がしてならない
まだ日が浅い為裏の顔までは理解していないが、少なくとも表立った悪意はこのギルドにはない
もしシンシアに何かあるようならば考えなければならないと思っていたが、楽しげに毎日の出来事を報告してくるあの子を見ていると杞憂だったのかもしれないと感じてしまう
だが人の本質は悪意だ、だから私は道化を演じつつ彼らを見定める
警戒はする、安易に他人へ気を許して死んでいく者を多く見てきたのだから
それに、どうやらこの場所にも魔神化血清が回っていたらしい
あの街の汚点が此処にも来るというのならば、シンシアだけでも守らねばならない
その為になら利用出来るものは利用しよう
....すまないね、君の言う【善い人】にはまだまだなれそうにないよ

悪徳の尖兵


人の悪意を信じてた、いや、信じなければ死んでしまう世界に身を置いていたからそう思っていただけだったのか
あの子たちには悪いことをしたとは思っている
・・・私の過去が私達の居場所に入り込んでくるのならば、全力で対処しよう
もう隠し事は止めだ、私はエリスとして奴らと決着をつける
あの子と彼らの未来の為に
しかし、あの子も変わらないね
愚直で、一人で今も抱え込んでいるのだろうか
だがあのままではきっといつか破滅するだろう
かつての師としてどうするか、決めねばならないね

死へのカウントダウン、その後


後日、マフィアのボスの元へミカサ・アンブレラと共に向かったエリス
ヴェルサスを捕えたことにより様々な情報を得れた為、それを以て向こうとの取引材料にもなると踏んだ
この件は先輩方に相談もしたが、今回は事が事だけにミカサが本腰を入れたらしく、ミカサが同行を受け入れた
だがエリスが隠し持っていた魔剣を手渡したところ、もうエリスにはそこまで執着はしてなかったらしく
マフィアのボスは魔剣が戻ったことに大変喜んでおり、それが分かればもう用はないとのこと
それにそもそもグランゼールの戦力と真っ当に当たるとお互い大怪我をするだけで利益にならないと向こうも分かっていたらしく
グランゼールへ手出しをすることはないと言質も取った
そもそも今は魔神の動きが活性化している為、そちらに兵をあまり割けなかったと言っていた
「こういう組織は体裁を崩したがらないから信用できる」とはミカサ談
グランゼールにいるマフィア残党は各々散り、再びグランゼールはあるべき姿へと戻っていく
案ずるより産むが易し、何事も一人で抱え込んではいけないと自身の未熟さを悟ったエリス
今後は恩を返す為、愛しい娘と大切な仲間を守る為に力を振るおうと、エリス・E・ドラマツルギーとして誓ったのであった

なお、ヴェルサスの死刑にはエリスが立ち合い、最後に一言「すまなかったね、恨んでも構わないよ」と告げたところ
「いいえ、いいえ、某は貴方に見送られるのであればこのような末路すら受け入れられます。どうか貴方は幸せに」と憑き物が落ちたような表情をしていたらしい
きっと気持ちを吐き出すことが出来たからだろうか、それは定かではない
だが彼をあんな風にした償いはしていかなければならない、生きて、生きて、生きていく
それが自分に課せられた罰なのだろうから

商業団体護衛任務


ディア君の過去の一端に触れた
彼女がグランゼールに来た理由とその経緯は決して明るいものではなかった
だが彼女自身がどう思っているかは計り知れないが、やはり同じギルドである以上気にかけてしまう
所詮私は一介の冒険者に過ぎないが、それくらいの心配はしてあげたい
彼女も冒険者である前に、一人の女性なのだから

悪徳の街


あの街での騒動は終わった
皆、無事に戻ることが出来たことが一番嬉しい、んだと思う
正直俺はあの街で死ぬのだろうと思っていた
だけど、こうしてまたこの場所に戻ってきている

なんて恥知らずなんだろうか
アガサ達にあれだけの迷惑をかけ、あまつさえシンシアさえも危険に晒してしまった俺がのうのうと居る資格があるんだろうか

多分アガサに問えばきっと言って欲しい言葉をくれるだろう
でもそれは彼女への甘えに他ならない

だが一つだけやるべきことは出来た
あの街から戻る時にクリーカーのボスに言われた情報
【対価を払うことで願いを叶える魔剣】の存在

それを使えばシンシアを救う事が出来るかもしれない
もうこの場所に居場所のない俺に迷う道理はない
シンシアを信頼して預けられる場所も出来た
それにあの子はもう自分の足で歩くことが出来る、自分の道を進める
あの子の父として、果たすべきことを果たそう
これが最後の任務だ

イリクリニスの慟哭


・・・長かった
本当に長い旅だった
私の生きてきた意味は此処にあったんだと認識できた
正直、もう二度とシンシアとは会えない覚悟はしていた
でもそれを止めてくれた・・・仲間、がいたんだ

(「いいんじゃない。申し訳なく思ったのもエリスだけど...。」
「助かる結果に導いた、仲間を作ったのもエリスだよ。」)

・・・救われたような気がした
本当は孤独なんて嫌だった、誰よりも繋がりを求めていたのは俺かもしれない
孤独とは傷付かない予防線のようなものだ
誰かに裏切られることが怖いと知っているからこそ、誰かから距離を離そうとする
そして一人である自分に酔う、それが心地良いから
でもそんな独りよがりのドラマツルギーは誰にも受け入れられない
皆は決して傍観者ではない、俺と共にこの世界に生きる個を持っている
シンシア以外の人を愛することなんて出来なかった俺だが、今なら愛が分かるのかもしれない

ああ、なんて喜劇
なんて美しい世界なんだろうか
俺のレゾンデートルとは、きっと・・・


『・・・ずっと罰を受けなければならないと思っていた
俺だけは幸せになってはいけないと思っていた』

「でもそれはきっと俺自身が一番許していなかっただけだった」

『もういいんじゃないか?』

「・・・うん、そうだね」

『シンシアに救われた俺と』

「アガサ君達に導かれた私」

ヌル空っぽだった俺は何を望む?』

「私をエリスにんげんにしてくれた皆と共にいたい、かな」

『過去の嘘も過ちもお前をずっと追いかけるぞ』

「構わない、それを受け入れてもう一度夢を拾い集めてみるよ」

『そうか・・・じゃあ、上手くやれよエリス

「ああ、さよならだ、ヌル



・・・私のレゾンデートルは、愛する皆と共に生きること

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 5,500 11,200 30 器用×1
敏捷×1
1 2020/10/28 星剣の導き亭Ⅱ 2,620 3,460 20 敏捷
敏捷
フォックステイル エリスアガサジークパニーニコメット
2 2020/10/30 音響の迷宮 3,190+100 1,820 25 敏捷
敏捷
フォックステイル エリスアガサジークパニーニコメット
3 2020/11/10 チュートリアル・スポイルド 3,690+50 5,199 13 器用
敏捷
Luka切さん エリスアガサジークパニーニコメット
4 2020/12/11 今日の依頼はなんだろな。 2,500 2,100 25 敏捷
フォックステイル エリスアガサジークパニーニコメット
5 2020/12/18 攻略!季節限定迷宮 1,765 4,400 41 敏捷
器用
QB エリスアガサジークパニーニコメット
6 2021/01/03 マルティンの悪事 4,210 6,750 0 器用
精神
フォックステイル エリスアガサジークパニーニコメット
7 2021/01/18 悪徳の尖兵 4,250 15,000 42 器用
筋力
インフィニティ エリスアガサジークパニーニコメット
8 2021/02/04 死へのカウントダウン 3,860 8,620 0 敏捷
筋力
インフィニティ エリスアガサジークパニーニコメット
9 2021/02/21 商業団体護衛任務 3,480 9,570 26 器用
敏捷
QB エリスアガサジークパニーニコメット
10 2021/03/07 森林の調査を行おう! 3,920 14,100 39 敏捷
精神
インフィニティ エリスアガサジークパニーニコメット
悪徳の街(上) 敏捷
悪徳の街(中) 敏捷
11 2021/05/28 悪徳の街(下) 11,200 37,000 43 生命
器用
敏捷
生命
インフィニティ エリスアガサジークパニーニコメット
12 2021/08/06 イリクリニスの慟哭(上) 0 0 0 精神
インフィニティ エリスアガサジークパニーニコメット
13 2021/08/12 イリクリニスの慟哭(下) 6,940 6,800 24 敏捷
敏捷
インフィニティ エリスアガサジークパニーニコメット
14 2021/10/28 魔剣の家にこんにちは 4,380+50 10,100 30 敏捷×2
クルー エリスアガサジークパニーニコメット
15 2022/1/1 新春魔剣レース 4,750 2,030+100 60 敏捷×2
クルー エリスアガサジークパニーニコメット
16 2022/1/4 トラトラトラ 6,130+150+100 57,100 37 敏捷×2
QB エリスアガサジークパニーニコメット
取得総計 72,835 195,349 455 36

収支履歴

叡智の腕輪::-1000
怪力の腕輪::-1000
疾風の腕輪::-1000
薬師道具セット::-200
冒険者セット::-100
スカウトツール::-100
バトルメイジスタッフ::-7500
バトルメイジスタッフオダメ必筋-3::-1500
白紙の本::-30
羽ペン::-2
イフリートの髭(4回分)::-2000
クロースアーマー::-15
ぬいぐるみM::-30
ぬいぐるみM(娘への贈り物)::-30
リボン(娘への贈り物)::-30
フルート::-30
スケッチブック::-50
テント6人用::-350
ティーセットx2::-120
アウェイクポーションx2::-200
猫目の鋲::-200
黒曜石の盾::-150
琥珀の目(小)::-500
柘榴石の活力::-200
宴会代::-50
器用指輪::-500
疾風の腕輪::-1000
虎目石の金鋲::-300
マナチャージクリスタル5点分::-2500
魔化された動物の骨(上位素材)::-500
サバイバルコート兼お駄賃::-300
強く魔化された石::-2000
柘榴石の活力(中)::-800
柘榴石の生命力(中)::-1200
黒曜石の盾(中)::-600
鋼玉の守護(中)::-400
琥珀の目(中)::-2000
器用の腕輪::-1000
血肉の赤熱(中)::-400
猫目の鋲(中)::-800
アガサに渡した::-1000
ディスプレイサーガジェット::-5000
筋力の指輪::-500
バトルメイジスタッフの売却::4500
ウェポンホルダー改売却::2500
マテリアルカード金A×20::-4000
アンスルーピック+オダメ必筋-2+魔法の武器化+魔法の発動体化::-13550
バックラー::-60
ミモレの布鎧::-6000
強く魔化された青銅::-10000
柘榴石の生命力(大)x2::-12000
柘榴石の活力(大)x2::8000
黒曜石の盾(大)x2::-6000
鋼玉の守護(大)x2::-4000
太陽石の輝き(大)::-6000
琥珀の目(大)::-10000
インテリアニマルサック::-9000
ひらめき眼鏡::-4000
エペ+魔法の発動体化::-190
魔晶石20点分::−8000
器用の腕輪売却::500
アルケミーキット::-200
呼応石x10::-1000
水飲み鳥のマスク::-6000
水晶の首飾り::-3000
信念のリング::-5000
アガサに::-2000
平準の指輪×4::-2000
ウィークネスリビーラー+魔法の発動体化::-7660+100
信念のリング売却::2500
バニーニへ::-600
シンシアへ::-1000
ぬいぐるみM×4::-30-30-30-30
マテリアルカード白A×10::-2000
アガサへ::-20000

チャットパレット