ゆとシートⅡ for MS(マモノスクランブル) - ゆと工公式鯖

亡骸 - ゆとシートⅡ for MS(マモノスクランブル) - ゆと工公式鯖

亡骸むくろ

プレイヤー:マグゥ

分類名
怨霊
出身地
秘密
根源
自罰
経緯
取引
クランへの感情
わくわく
住所
都心ブロック
強度
0
耐久値
20
能力値
身体
4
異質
6
社会
2
特性
  • 《霞がかった身体》
  • 《捨て身》
  • 《不死》
  • 《思い出》

マギ

名称 タイミング 対象 条件
《死に損ない》 サブ 自身 2・5・7・10
お前の【耐久値】を[マリョク+5]点回復する。効果の適用後、[マリョク]を1上げる。

その他(設定・メモなど)

「俺は...ただの亡骸だ...それ以上でも以下でもない...」

足先が透けており、一見浮いている様だが本人曰く歩いている感覚のままだそう。霊感が強かったり聖に連なるものには足が普通に見える。
生気を感じさせない落ち着いた雰囲気をまとっていて、若干周囲が冷える(特性と呼ぶほどではない温度)、大停止によって実態の様なものを得て一般の人でも触れる事が出来るが、体温はメチャ冷たい。
落ち着いているが、自罰的な希死念慮にとらわれているだけでネガティブ思考というわけでは無い。生前からの性格だが目的の為に手段を選ばない節があった。怨霊となってからはその傾向が強くなり、静止が無ければ危険な行為も辞さないだろう。
感情が死んでいるわけでは無いので喜怒哀楽はある。しかし喜ぶ事も怒る事も楽しむ事も、一時の感情に過ぎず、自分がその感情を抱いている事を自覚すると「俺にそんな資格はない」と自責の念に駆られる。


一人称:俺 二人称:お前

履歴

昔、自らの罪の重さに耐えかね命を絶った愚者がいた。
その者は罪からの解放を求め死へ向かったが、その罪から逃れる事は出来なかった。
命無き命として生まれ変わった愚者は、その身に不死を宿し自らの罪に蝕まれる事になった。
自分のみの孤独な世界を抜けた新天地、そこは大停止を迎えた東京...
その新たな環境で本当の死を求めて、彷徨う。

まるで光に引き寄せられた様にそのクランと出会った、そのリーダー「シーサー・テンドラ・ドン」大きな?野望をもつ彼と一つ取引をすることになった、「この不死の身はお前の力になるはずだ。だからこそ、お前の願いが成就したその時は俺の命を持っていけ。あるいはその手伝いをしろ。」あまりにも勝手なその取引はリーダーの器の広さか、はたまた何も考えていないのか。
そんなこんなで『やりたいことやり隊』の一員になった亡骸は自らの罪に向き合う事はこれから先あるのだろうか...

チャットパレット

使用ツール: 他BCDice系