“ジョンドゥ”
プレイヤー:らずう
- 分類名
- ドッペルゲンガー
- 出身地
- 不明
- 根源
- 究明
- 経緯
- 謎
- クランへの感情
- 住所
- 都区西ブロック
- 強度
- 0
- 耐久値
- 20
- 能力値
-
- 身体
- 2
- 異質
- 4
- 社会
- 6
- 特性
-
- 《見覚えがある》
- 《不幸の象徴》
- 《気付かれない》
- 《かけもち》
マギ
| 名称 | タイミング | 対象 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 《まきもどし》 | 効果参照 | 自身 | 1~7 |
| お前がダイスロールした直後に使用する。そのダイスロールをもう1度やり直す。セッションに3回使える。 | |||
その他(設定・メモなど)
自分のことを一般人だと思い込んでいるドッペルゲンガーのマモノ。
〈東京〉都内某所にて、巡回中の警察官が同僚だと思って声をかけたところ、敵対クランのリーダーだと勘違いした半グレクランに追われていたため保護。その後公的機関の面会時に職員から「大学の同級生」「親戚のおじさん」「上司」などに間違われつつ検査を行った結果マリョク反応が確認されマモノと認定された。
本人は自覚がなく「自分はただの東京都民だ」と言い張っているが、出身地や幼少期のことなどをまったく覚えておらず「自分が何者か」を自分でも断言できなかったので認めざるを得なかった。
現在も〈東京〉でフリーランスとして、いろいろな人やマモノに間違われながら暮らしている。
あまり主張しない性格でおとなしいのだが、とにかく会う人会う人に「○○さんですね」と間違われるためツッコミの切れ味だけは鋭い。よくない間違い(DV元カレ、連絡が取れなくなった頂き女子、敵のクランメンバーなど)をされることも多いためトラブルメーカーでもある。
必要とあれば「仲間の誰かだと勘違いされている状況を利用して潜入」などドッペルゲンガーとしての異質を活用することもいとわない、意外としたたかなところもある。
履歴
(三人称は全て「彼」で統一している。可読性を優先したものであり、性別についてなんらかの意図があるものではない(ダブルクロスとかに書いてあるやつ))
・身体特性《見覚えがある》
どんな人、マモノでも、彼を見ると「見たことがある」と思う。知り合い、家族、敵など、対象はさまざま。
・異質特性《不幸の象徴》
自分のドッペルゲンガーと出会ったものは死ぬと言われている。
・異質特性《気付かれない》
『誰かのドッペルゲンガー』ではあるが決して「本人」ではない。しかしそのことに気付く人はいない。
・社会特性《かけもち》
タイミーさん。「仕事中に半グレに襲われた」と証言しているが、ではなんの仕事をしていたかと言うと自分でも分からない。ということで復職したくても戻る職場がなかった。
・マギ《まきもどし》
ドッペルゲンガーは本人ではない。つまり誰か別の人がやって失敗したことになり、改めて自分が挑戦することができる。