灰色
プレイヤー:日下部
- 種別
- ハウンド
- ネガイ
-
- 表:
- 守護
- 裏:
- 正裁
- 耐久値
- 35=(18+13+4)
- 作戦力
- 5=(1+1+2+1)
ヒトガラ
| 年齢 | 18 | 性別 | 男 |
|---|---|---|---|
| 過去 | 5:罪の尺度:生前の自分を虐待しながら過ごしていた両親が軽犯罪で捕まったときに世界の不平等さを知った | ||
| 遭遇 | 1:移動中:アルバイトを終えた夜の帰り道でひっそりと無惨に殺された | ||
| 外見の特徴 | 5:メインカラー(黒):何物にも染まらない色 | ||
| ケージ | 3:おしゃれ:マスター(弟)は見た目をよくこだわっているような気がする | ||
| 好きなもの | 6:思考・勉学:知りたいと思ったことを自分のタイミングで調べて理解できるのが楽しい | ||
| 嫌いなもの | 2:日常生活:なんとなく荒れている方が落ち着く気がする | ||
| 得意なこと | 3:思考・勉学:相手のことを考えて行動するのが得意 | ||
| 苦手なこと | 4:操作:スマホとかちょっと…わからん… | ||
| 喪失 | 2:記憶:弟がいたことは覚えているが、顔がどうしても思い出せない | ||
| リミッターの影響 | 3:幻覚:自分を罵倒する両親の声が聴こえる | ||
| 決意 | 1:戦う:裁かれるべきものを裁くために銃を手にした | ||
| 所属 | SID | ||
| おもな武器 | ハンドガン | ||
キズナ
| 物・人・場所など | 感情・思い出など | ヒビ | ワレ | |
|---|---|---|---|---|
弟との約束
| 「いつかここではないどこか遠くに二人で行こう。兄さんがお前のことを連れていってあげる」
| ✔ | ✔ | |
弟
| 顔がどうしても思い出せないが、とても可愛い大切な弟だった
| |||
映画の約束
| 誘われた映画は懐かしさを感じるタイトルだった
|
キズアト
| 《空の手繋ぎ》 | |||||
| ドラマ | ヒトガラ | タイミング | 対象 | 制限 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 苦手:両手を塞ぐ | 解説参照 | 自身 | シナリオ1回 | あなたが調査判定に失敗した際に使用する。あなたの励起値を1点上昇させる | |
| 決戦 | タイミング | 対象 | 代償 | 制限 | 解説 |
| ダメージ軽減 | 自身 | なし | シナリオ1回 | [タイミング:ダメージ軽減]の戦技とキズアトを追加で2種類使用する。それぞれ[代償の消費]が必要である点に注意すること | |
設定・その他メモ
年下になってしまった兄
生前は被虐待児だった。
ーーーーー
基本他人の顔色を窺って、空気を読むことに長けているような人物。
特別明るい性格ではなかったが、弟の前では明るい性格を装っていた。
ハウンドとして蘇った今は装う必要もないので、素の性格で発言、行動していると思われる。
所謂「悪人」と「犯罪」に対して軽蔑ともいえるような態度をとる。
ーーーーー
父と母と弟の4人家族。
他の家族と違うのは、両親から心身共に痛めつけられていたこと。
他人に助けを求めてもどうにもならないことを知ったのは割と早かった。
殴られて、転がった拍子に運悪くあまり良くないところにあたって意識を失って病院へと運ばれたとき両親の「転んだんです」という見え透いた嘘になんの反論もしてくれなかった大人を見たとき。
そんな誰も助けてくれない悪辣な環境の中で、せめて弟には出来る限り真っ当な生活を送ってほしいと願っていた。
いつかこんな家や両親を捨てて、2人で幸せに暮らせたらと夢見ていた。弟を幸せにすることは兄の心からの願いだった。
自分で働けるようになってからはアルバイトを掛け持ちして放課後も休日も働きに出るようになった。
両親に金を盗られる日もあったが、それでもめげずに貯蓄をする日々を送っていた。
そんな生活が変わったのは本当になんでもないある日のこと、あまりにもありきたりな、馬鹿みたいな軽犯罪で両親が立て続けに逮捕された。
今までどれだけ訴えても被害に遭っても何も変わらなかったのに、矛先が他人に変わっただけでこんなにもあっさりと悪夢の日々が終わったとき、世界の不平等さを痛感した。
ともあれ悪夢のような日々が終わりを告げたのだ。
あとは自分が弟を幸せすればそれでいい。
いつもすこしだけ重たかったバイト先へ向かう足取りが、その日だけはなんだか軽かった。
殺されたのは、そんな明日へ向かうための一歩を踏み出した時だった。
ーーーーー
この世で一番大切で愛しているものはと聞かれた時「弟」と答えられるのに、
その「弟」の名前も顔も忘れてしまっている。
いつか奇跡的に思い出せる日が来るのかもわからないまま、あの日の弟との思い出の輪郭を抱いている。
あの子はきっと俺がこうしてここにいることを知らないだろう。
いや、知らない方がいい。だって、その方が平凡に生きられるだろうから。
大丈夫。怖いものも嫌なことも、全部兄さんがなんとかするよ。
ーーーーー
ハイロ
灰色。霞んだ色。白とも黒ともどちらとも言えない色。
廃炉。憎しみを焚べ続けて、役目を失った炉。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 12/27 | デットエンド・リリィ | 作戦力+1 | スギタさん |