ゆとシートⅡ for KIZ

空木 涼花うつろぎ すずか

プレイヤー:みづき

種別
オーナー
ネガイ
表:
奉仕
裏:
善行
耐久値
25=(12+9+4)
作戦力
10=(4+3+2+1)

ヒトガラ

年齢20 性別
過去 役立たず:幼い頃から勉強ができないとそう言って罵られた。
経緯 保護:虐待家庭から救助され、現在へ至る。
外見の特徴 装飾品(首):入学祝いに自分で買ったチョーカー
住居 施設内:帰る家もないので
好きなもの 甘いココア、絵画鑑賞
嫌いなもの 露出した服
得意なこと 絵画(水彩画)
苦手なこと 歌唱(音痴)
喪失 触覚異常(痛覚麻痺)
ペアリングの副作用 悪夢:保護されるに至ったあの日の事件を夢に見る
使命 貫く
所属 SID
おもな武器 ハンドガン

パートナー:犹守 兎羽いずもり とわ

プレイヤー
ふらぼのいど
年齢
12
性別
ネガイ(表)
破壊
ネガイ(裏)
無垢
リリースの方法
マーカーをなぞる

マーカー

位置
相手からの感情1
依存
相手からの感情2
安らぎ
最初の思い出
ペアリングを終えたキミたちは、兎羽の服を買うために出かけることになった。何件かの店を回ったキミたちは、お買い得な商品を見つける。店長のストーカーとの戦いの末に商品を購入したキミたちは、くたくたになりつつ次は別の場所へ出かけようと約束をするのだった。

キズナ

物・人・場所など 感情・思い出など ヒビ ワレ
家族
ろくな両親ではなかった、けれど…それでも育ててくれた大切な人たち。
あの子の家
あの子が退院したら遊びに行こうと思っていた。今はもう、戻ることさえできないけれど。
約束
色々とできる範囲で教えてあげたい。目が覚めてよかったって思ってもらえるように

キズアト

《善舞器官》
ドラマ ヒトガラ タイミング 対象 制限 解説
喪失:ためらい 解説参照 単体 シナリオ1回 対象が[調査判定]を振った直後に使用。ロールしたダイスから1個選び出目に+1。
決戦 タイミング 対象 代償 制限 解説
常時 自身 なし なし 作戦力に+1、【励起値】の初期値+2。

設定・その他メモ

学歴至上主義の両親の元生まれ育ち、成績が下がれば虐待にも似た仕打ちを受けながら育つ。
両親たっての希望でもある志望校に合格するも、そこから一人暮らしも許されない上に虐待は余計に酷くなる日々を過ごしていた。

そんなある日些細なことが原因で両親から手酷い暴行を受けついに彼女の扱いが表沙汰となる。(悲鳴を聞いた近所の人が通報した)
その後シェルターへ保護され、のちの捜査にて両親がキセキ使いによる洗脳を受けていたこと(酷くなった虐待はそのせい)、そして彼女自身に"リベル"の適合性があったことからSIDへの所属を打診された。

もともと家庭内暴力の被害者であったこと、また両親が洗脳の影響で保護後まもなく死亡したことを受け、「あの地獄のような場所から救ってくれたSIDへの恩義」と、「虐待を受けていた自分だけが生き残ってしまった」事によるサバイバーズ・ギルトを発症。

基本的にはおとなしく真面目な女性だが、根っこの部分では罪悪感を抱えて生きている。そのため何かと無茶しがち。

パートナーについて

虐待による怪我を負ったときに出会った近所の子。ふわふわとした雰囲気の可愛らしい子だと思った。
長く入院していたらしく、退院したら自分の家のぬいぐるみを見せてくれると約束していた。
その約束は叶わなかった。
涼花は虐待家庭から保護され、兎羽はキセキ使いによって殺された。
パートナーとなったのは偶然なのだろうかとよく思案しているが、とりあえず現状は答えは出ていない。
年齢の割に言動が幼いこともあってか、兎羽に対してはやや過保護気味。

副作用

あの日、両親に殴られて殺されかけた日のことを夢に見る。
その日はちょっとだけ帰るのが遅くなって、その連絡が遅れた。ただそれだけだったの。
もはや奇声といっても差し支えないくらいに狂い叫ぶ母。容赦することなく私を殴る父。
客観的にそれを私は眺めている。夢だから痛くないはずなのに全てが痛い。
大丈夫。ちゃんと眠れているから、お仕事に支障はない。支障はない、はず…。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 成長 GM 参加者
キャラクター作成
1 2022/8/17 PC作成 みづき
2 2002/9/15 デッドエンド・リリィ 先制値+1 みづき

チャットパレット

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