ゆとシートⅡ for KIZ

出内 空いでうちそら

プレイヤー:テトラ

種別
ハウンド
ネガイ
表:
守護
裏:
奉仕
耐久値
35=(18+13+4)
作戦力
4=(1+1+2)

ヒトガラ

年齢16歳 性別
過去 幼少期から親代わりに下の子供達の面倒を見ていた
遭遇 買い物:下の子達のご飯を買いに行く途中で遭遇した
外見の特徴 特徴的な服装:学生服
ケージ 殺風景
好きなもの 運動:野球をするのが好き、やる時間はなかった
嫌いなもの 服・小物:日常に不必要なものが嫌い、下の子がねだるから。そんな余裕は無い
得意なこと 日常生活:家事全般が得意、になった
苦手なこと 交流:共感することが苦手
喪失 執着:命
リミッターの影響 幻覚:下の子達の幻覚を見る。俺がしっかりしねぇと、ダメだから
決意 支える:これしか出来ない
所属 SID
おもな武器 自分の体:捨て身の喧嘩殺法

わわわ!ごめん!ごめんごめん!あとでご飯は食べるからこれだけはやらせてーー!!」

パートナー:一ノ瀬 響いちのせ ひびき

プレイヤー
シナチク
年齢
27
性別
ネガイ(表)
究明
ネガイ(裏)
守護
リリースの方法

マーカー

位置
手の平
相手からの感情1
親愛
相手からの感情2
安らぎ
最初の思い出

キズナ

物・人・場所など 感情・思い出など ヒビ ワレ
家族
弟たち、父親。ずっと一番に考えてきたけど。もうどうだっていい、俺には関係ない。勝手にしろ。
「あの人」
少し、怪我を処置してもらった。初対面のあの人。俺の初恋で
グローブ
下手くそな刺繍でも、世界で一番大事なもの

キズアト

《削骨の花束》
ドラマ ヒトガラ タイミング 対象 制限 解説
決戦 タイミング 対象 代償 制限 解説

設定・その他メモ

記憶

 学校から帰ってきて、一先ず鞄を玄関に置きママチャリのカギを持って再びアパートの外に行き、ペダルを踏むたびにぎいぎい鳴る自転車に乗って一番下の五歳児を迎えに行く。
 向かう途中で小学校から帰ってくる小学三年生と小学五年生の兄弟を見かける。今日はきっと父親の機嫌はいいだろう。昨日殴られた頬が痛むたびに安心感を抱いてしまう。今日はきっと大丈夫。久しぶりに、あの人に会いに行こう。

 「あの人」との出会いは数か月前のことだった。卵が特売で安くなっていた遠くのスーパーまで出かけたとき、その時も同じように頬に切り傷が出来ていた。その前の日に、父親が包丁を持ち出したのを諫めたときにできた傷だ。
 特に気にもせずスーパーで買い物をすませて帰ろうとしたとき、鞄から書類を落とした男性を見かけた。風に煽られて一枚の紙がこちらに飛んできた。俺はそれをキャッチしてその人に渡した。その男性はふにゃふにゃした笑顔で「ありがとう」なんて言って、そのあと目を丸くして「ちょっと待ってね」なんて言い出す。なんだろうか、と思えば消毒液とガーゼが鞄から出てきた。
優しく頬の傷を触って、消毒して、ガーゼを貼ってもらった時には、俺はもう遅かったのだと思う。
 俺はその人に「恋」をしてしまったんだ。初めて会った、年上の男の人に、ちょっと怪我を処置してもらったぐらいで。
 それだけすると、その人は最後にお辞儀をして去っていってしまった。それから、俺は目立つところに怪我をするたびにそのスーパーに通うようになってしまった。あれ以降まだ会えていないが。

 一番下の子を家に送り届けたあと、すぐに自転車を漕ぎ遠くのスーパーに向かう。スーパーのあたりは駅から近いこともあり、いつもにぎわっているのだが、その日だけはやけに静かだった。
 違和感を抱きながら駐車場に自転車を停め、そこで俺の視界は暗転した。

履歴

ハウンドになる前は高校に通っていた学生。実態は父親のDVやネグレクトから弟たちを守るアダルトチルドレン。
将来の夢も展望も考えられないほど摩耗していた頃、キセキ使いに殺害され、ハウンドとなった。

ハウンドになった後はある種自罰行為として、わざと怪我を負う戦い方をしている。

相棒である響さんはK案件に巻き込まれる前に少し会っており、恋をしているが、どうやら向こうは一度会ったことを覚えていないようなので何も言い出せずにいる。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 成長 GM 参加者
キャラクター作成

チャットパレット

使用ダイスbot: ゆとチャadv. BCDice