ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

公庄実香 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“コンチータ”公庄実香くしょうみか

プレイヤー:りー

年齢
性別
星座
身長
体重
血液型
ワークス
カヴァー
ブリード
トライブリード
シンドローム
エグザイル
ブラム=ストーカー
オプショナル
ノイマン
HP最大値
27
常備化ポイント
2
財産ポイント
2
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+0
未使用
139
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 生まれつき味を感じない
味覚障害
経験 そのことを公表された小学校は地獄だった
いじめ
邂逅 誰もいないところに行こう。そして味が分からないことは隠そう
覚醒 侵蝕値
衝動 侵蝕値 食べるのが苦痛だけどお腹は減る。点滴で全部済めばいいのに。
飢餓 14
侵蝕率基本値14

能力値

肉体3 感覚3 精神1 社会1
シンドローム2+1 シンドローム1+2 シンドローム0+1 シンドローム1+0
ワークス ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉
回避 知覚 意志 調達

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化

コンボ

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 -9 0 0 0 -9 139/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

履歴

「ミカちゃんは何でも食べて偉いねぇ」
「コーヒー飲めるなんて大人!」
小さい頃はよく褒めてもらえた。
なんでみんなピーマンが苦手なのかわからない。
コーヒーだってとっても香りがいいじゃないか。
だから私はとっても偉くてすごいんだ。
そう思ってた。

けーきはあまい、ぴーまんはにがい
かれーはからい、うめぼしはすっぱい

何を言ってるんだろう。
おかあさんに聞いてみたても違いがわからない。
最初はお母さんもわらってたけど
小学校に入る前には病院に連れて行かれた

どうやら私は味覚というものがないらしい。
私はすごいわけじゃなくて特別だったらしい。
小学校で先生が私の事情について話をした。
私も特別だから、みんなにそれをちゃんと伝えた。

「ミカは味がしないしデザートいらないだろ?デザートじゃんけんな!」
「グリーンピースあげる。みかちゃんは味がしなくて羨ましいなー。」
私は特別だから、一人一個なものはみんなにあげた。
私は特別だからみんなが苦手なものを食べた。
ちょっともやもやするのはなんだろう。

「今日のカレー美味しかったー!あ、ごめんね?!」
「今日はみかと給食かよ…。おいしいとか言いにくいじゃん。」
どうやら、味がわからないとみんなが気を使うらしい。ごめんね。でもそんなに気にしなくていいんだよ。

そんな日を過ごしてたら、ある日みんなが私をみてくすくす笑ってた。何か頭についてるんだろうか。
何日も何日も、そんな日が続いた。そして、ある日……。
頭が痛い、お腹も痛い、体調悪い。お母さんに病院に連れて行かれた。たくさん検査した。
確認したら、私の胃の中から消しゴムのカス、チョーク、鉛筆の削りカス、そういうものが消化されずに残ってたらしい。

やっとわかった。
味覚がないこわさ。
味覚がないことを知られる怖さ。
なんだ特別なことは何でもないじゃないか。

味覚がないから物を取られて押し付けられる。
味覚がないから一緒にご飯を食べたい人はいない。
味覚がないから何を入れられても気がつけない。

食べるのが怖い。
食べないでいると気を使われた。

ご飯の時だけ私は教室にいなくて良くなった。
でもそれでからかわれるから午前中で家に帰った。
でもそれで疎まれるから学校に行かなくなった。


何やってるんだろ私。


中学からは遠くに行こう。私のこと誰も知らないところに。
給食がないところがいい。途中で居なくなってもバレないところがいい。

こことかちょうどいいかもしれない。
秀尽学園

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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